日本共産党・民主・みんな・生活・社民の5野党党首が、『"ナチスの手口に学べ"との麻生副総理の暴言を非難し、麻生氏自身の辞任または罷免を求める』声明に署名した。
これは虚偽告訴罪にあたるだろうとのこと。
虚偽告訴罪とは
―他人に刑罰や懲戒を受けさせる目的で虚偽の告訴をする行為を内容とする。告発その他の申告をする場合も含む。既遂時期は虚偽の申告が官署に到達した時点なので、必ずしも警察や検察とは限らない。
虚偽告訴罪にいう「虚偽」の申告とは、客観的事実に反する申告を行うことを言う。
今回の麻生氏の発言をメディアが歪曲した件についてですが、国内だけの問題にとどまりません。
SWCは説明を求めてきたとのことだし(一部の方の御尽力により納得されたそうですが)、この馬鹿メディアに騙されてドイツやイスラエル等々巻き込んだ紛争の引き金にもなりかねない可能性だってあったわけです。
こういう馬鹿メディアを放っておくことは、日本は自分達の不始末の責任をとれない最低国と言われても仕方ないと言うことになります。
で、もしやこの件が発端になって国際的な紛争になっていたとしたら、引き金を引いた国として非難されても文句言えません。
今日、明日の生活がなんとかでも出来ているのは国があってこそだと思うんですね。
今現在、既に私達は危ういところにあるわけですが、このままこの馬鹿メディアを放置しておいたら、趣味に興じたり、美味しいものを食べに行ったり、友達とたわいない話をしたりなんて云う日常も、どこかに吹っ飛んでいきますよ。
極簡単に書いてみましたが、兎に角できることをやりましょう。