新ダーリンは20歳下の外国人♥アラ還BBAの独り言 -395ページ目

新ダーリンは20歳下の外国人♥アラ還BBAの独り言

アラ還で4度目の新婚ナウ

たま〜に為になる情報発信するケドほぼ独り言です

面白いこと好きなことだけやって生きてるからムダな経験値がムダに高いだけー

待ち合わせ場所に先に着いてしまい、
10才年上さんを待ち構える格好に。
やってきた年上さんの第一印象は・・・

背が低っ!
私と身長が同じ?

年上さんのプロフによると、
身長は私より12cm高いはず。
私がヒール5cmの靴を履いていたとはいえ、
7cm差ってほぼ同然だっけ?

謎

それに・・・
パーソナルエリアが異常で、
50cm位まで近づいてきて挨拶された。
まるでカレシカノジョの関係みたいな距離感。
初対面なのだから、
せめて1mは離れて欲しい。。
触られるかと思って、一瞬身構えちゃったガーン
目が悪いのかい?

謎

結局お店は予約しました。

!!!びっくり

お気に入り店は、満席で取れなかったらしい。
やっぱね~
店の前まで行ってガッカリするところだった。
ギリギリセーフ。

予約した店は初めてだそうだけど
話ながら迷うことなく到着。
個室居酒屋だった。

飲み放題を頼み、料理を4品ほどチョイス。
年上さんは揚げ物好きというので、鳥の唐揚げや揚げたこ焼きを注文したけど、
揚げ物の油が一番体に良くないと聞いてから
私は揚げ物は極力避ける。
出されたら食べるけども。
食の好みがあわないのかな?
それに・・・
コブサラダ以外は、美味しくなかった。
牛すじ煮は、何日前に作った残り?っていうほど煮詰まり過ぎてて醤油辛いし
串焼きの盛り合わせは、鳥皮と豚トロしかなう、脂ぎってて2串が限界。
年上さんは遠慮していたのか?
揚げ物全然食べないし。
美味しくないのは、年上さんのせいじゃないけどさ爆笑
ほとんど飲んでばかり話してばかりの2時間だった。

会話は楽しかったわ。
年上さんがトイレに10分おきに行くのが気になったけどねえー

お会計後、

いくらですか?

と聞いたら、

1000円で良い

と言われたので、1000円札を渡す。
サイトが面倒くさくなったので退会するといわれたので、messengerで繋がったけど、

趣味友止まりだな・・・

会話に出てきた私と行動が似ている「お兄さん」とか、
趣味が年上さんよりも出来る「悪友」の方が
私と合うんじゃない?
会ってみたいな!
って思ってしまったよ爆笑
当日の朝のメールに
着てくる服の上下写真が添付されていた。

上が青いポロシャツ?と
下はチノパン?

この格好で会社行っているの?
そして

2人だしお店は予約していないです。

ええ?!大丈夫?
花金だし!
歓送迎会のシーズンじゃないけどさ・・・
田舎でも混む店はあるよ?
平日ならどこもがら空きだけどね・・・

一抹の不安を抱えながら、待ち合わせ場所である駅ビルのスタバへと向かった。

私はLINEやMessengerは、業務連絡用として使っています。
なので、用もない内容送られると、返事に困る。
3才年下さんに、別れ際

なんか用があったら連絡ください

と念を押しておいたので、
LINEが送られてくるのは次回のデートの予約だと思っていた。
予約がきたら、なんて断ろうかと考えていた。
夜になって届きました。

こんばんは。😊
今日はありがとうございました。
乃梨子さん、なんか、頑張ってますよね。

・・・ゲッソリ

申し訳ないけど
既読スルーさせていただきます。
3才年下さんと、午後2時集合でお茶してきました。

仕事休みの日に、なぜランチ(またはディナー)に誘わない?
仕事の日でも、なぜ夜8時からお茶に誘うのだ?

お話して謎が解けたニヤリ

ファスティングダイエットしているそう。
酵素ドリンク+1日1食(夕飯のみ)を、週4日。

それ聞いた時点で、お友達でも無理だと思った。
食事のないデートは、デートとは呼べない爆笑

また、趣味の店は、3才年下さんの自宅から歩いて来れる場所で、
3才年下さんは歩いて来ていた。
私はくそ暑い時間帯に、15分もチャリこいで行ったのに。
たまたま私も町内に住んでいたからいいけど、

お住まいはどのあたりですか?

とリサーチもせずに、自分のテリトリーに相手を呼びつけても平気なのね~

私が趣味の話を一方的にして、年下さんに趣味を薦めてみたけど

(金銭的)余裕がない・・・

とやんわり断られ~
そりゃ、道具揃えるのに最低5万くらいはかかるけど
一度揃えたらお金かからないのに。

2時間もアイス珈琲一杯で粘ったのち、

お会計はどうします?

と聞かれたので、500円玉を差し出す。
400円のアイスコーヒーでも、ご馳走する気がないんだ・・・
イイカッコ見せる気がないんだ・・・
店の外で

珈琲は400円でしたよね?

と、お釣り100円返されて、
LINE交換したいと言ってきたので、

過去にどうでもいい内容送ってきて、返事に困っていたら、返答が無いとキレた人がいたので(元彼)
用事がある時しか使わないけど

と前置きした上で交換。

でもこっちから送らないし、
向こうも誘う口実は無いと思う。

約束した日の2日前に、3才年下さんからお店の通知メールが届いたわ。

○○珈琲じゃなかったね~爆笑

わざわざ私の趣味に関する品が展示されているカフェを選んでくれたし。
といっても、実は、私は品には興味ないんだけどね。
それを使うのが楽しいってだけで。
車でもそうだけど、私が気に入った愛車を、自分で運転するのが好きなだけで、男が高級車に乗っていても興味ない。
興味があるのは唯一、運転が私よりも上手いか?ってだけ。

町内なのに、その店は知らなかったわ。
3月にオープンしたそうで、Googleマップで確認すると、私この建物知っていた!
オープンするずーっと前に、前の道をジョギングして通り過ぎたんだわ。
そして、建物が売りに出ていたから、買おうかな?と思ったんだよね。
でも買わなかった。
なぜなら・・・

プロパンガスだったから爆笑

ここ買った人がカフェオープンしたんだ~
それも、私の趣味に関する店の併設型で。
それを、その趣味には無縁の3才年下さんが見つけて、私に紹介してくれたんだわ。
なんか不思議な巡りあわせだな~ニヤリ