モノレートの表示がリニューアルしました。

機能も増えて使う気満々なのですが、実はリニューアル前からランキングの

表示のみでグラフが出なくなりました。

OSとChromeのバージョンは確認しましたが問題ありません。

 

とりあえずはPEICE CHECKで対応していますが、困りました。

モノレートのお問い合わせファームから連絡しましたが確認と回答まで時間が

必要だそうです。

 

PCのプログラムは様々な要因で動作しないことがあるので厄介です。

ネット検索しても原因らしいことや対処は見つけられませんでした。

 

対処が分かれば、ご報告します。

どうでも良いことなのですが、混雑しているスーパーで私が選択するレジは

他よりも遅い時が多いです。

並んでいる人数や買い物カゴの量も見て選んでいるのですが、小銭を出すのが

遅い人等が居て遅れている気がします。

「今は運は使わない」と、割り切りますが腑に落ちない気もします。

 

事業で成功した人から「宝くじ」は買わない話を聞きました。

理由は確率が低いからです。

年末ジャンボ宝くじ(※2015年)1等で選確率1/2000万です。

費用対効果が見込めないからだそうです。ビジネス的ですね。

大体、1/2000万の数値を理解できません。

ものすごく少ない数値はわかります。

でも、「もしかしたら当たるかも」とは期待できない確率なのでしょう。

 

私の周りでも「買わなければ当たらない」という意見もあり、「夢を買う」

訳ですから本人が良ければ良いのでしょう。

 

私は宝くじは買いません。宝くじで運は使いません。

今後はそうします。

事業が成功する様に努力して、どうしても不足する所は「運」に期待します。

 

連日、高齢者の自動車運転操作ミスのニュースを見ます。

子供の列に突っ込む話は聞くに耐えません。

突然、みんな不幸になってしまうのです。

想像したくもありません。

 

今、自動車への安全装置が確実に充実してきています。

サイドエアーバックや追突防止、はみだし時のアラーム等、安全に関する技術が

向上することは本当に良いことです。

 

まだ開発中との事ですが、車が運転者を認識して「酒気帯び」や「体調不良」の

人を運転させない技術の研究が進んでいるそうです。

費用が心配ですが全車輌が適用になればコストも安くなるはずです。

また、高年齢者へのドライバーの対策として「踏み間違い防止装置」も義務化して

ほしいです。

 

こんなに身近に「AI」が浸透しているのですから自動車へも展開をお願いしたい。

車の事故の無い未来に期待します。

またも気付かないまま有料サービスを利用してしまいました。

Amazonプライムの無料体験期間が終了していたのです。

無料期間終了のメールは見ましたが、別途解約しないと更新されてしまうようです。

使用する頻度や緊急性を考えると必要ありませんでした。

 

やはり、無料サービスを利用する場合はよく契約内容を確認するべきです。

世の中がどんどん便利になって行きますが、必ず費用負担も増えることを

忘れてはいけません。

 

思い当たる方は確認した方が良いですよ。

昨日の夕方からアメリカ大統領選挙結果のニュースばかりですね。

大番狂わせというか、トランプ氏が圧勝したことで大騒ぎです。

泡沫候補がまさかの当選と、夢にも思わないことなのでしょう。

日本含め各国の政府も戸惑っていると思います。

 

でも本当に想定外だったのでしょうか?

 

トランプ氏が共和党候補になる前にも大方は「ありえない」との予想でした。

国際政治学者やアメリカ情勢に詳しい方もトランプ氏は論外だったと思います。

でも結果はアメリカ国民はトランプ氏を選んだ訳です。

選挙途中のスキャンダルに左右されることはあると思いますが、テレビで解説する

方々の情報力が不足していたのでは?と感じます。

テレビで予想されていた情報は上辺だけの意見に過ぎなかった様です。

もしかしたら仕事やお金に困っている人たちと一緒に過ごす機会があれば、

国策への不満の大きさやパワーを予想できたかもしれません。

 

ニュースは正確な情報番組ですが全てを信用してはいけないと感じました。

どうしてもニュースの予想や予報は権威を感じてしまいます。

 

今回の大統領選の様に「やってみないとわからない」こともあります。

人の指示に従うのは楽ですが、自分次第で答えは他にもあるのでしょう。
他人の意見に流されず、自分で体験し確認する事が重要だと再認識しました。

 

 

北海道の降雪ニュースを見て覚悟はしていましたが、ついに雪が降りました。

「みぞれ」と「あられ」が交互に強風に乗って、横殴りに叩きつけます。

思えば今年の秋は天候が悪くて、晴れの日も数える程しかありませんでした。

早めの初雪は予想していましたが、まだ寝雪になられては困ります。

ちょうど今、国道を管理する大型除雪機が移動して行きました。

明日以降の降雪に備える様です。

 

私の住んでいる場所は山奥の雪深いところなのですが、以外にも寒がりの人が

多いのです。

10月に気温が15度ぐらいになると暖房をつける家も珍しくありません。

高年齢化が進んでいることもありますが、薪ストーブを使用している家は

どんどん薪を燃やして暖をとります。

お湯を沸かしたり、簡単な調理もできますしね。

東日本大震災の時は停電でも寒さに困らなかったそうです。

でも、薪と灯油のコストは変わらないそうです。

薪は体の芯から温まります。(うちにはありません。)

 

私が研修で冬期間を過ごした静岡の方が寒さに強いと感じました。

うす寒くても暖房無しで、薄着で機動力重視で仕事をされていました。

雪に強い(慣れている)のと寒さに強いのは別なのでしょう。

 

東京から来られた方が言われていました。

「東北の人は雪の降り始めは寒さに弱いけど、真冬になると強いよね。」

何となく同感しました。

 

 

 

 

世の中には様々な無料サービスを提供して所がありますよね。

スーパーの試食やお菓子とアイスの当たりくじ、メーカーのサンプル品など

身近に多く存在します。

でも、どこかで懐疑的に感じてしまう自分がいます。

 

スーパーで試食すれば「美味しかったら買わないといけないかな。」と思うし、

アイスの当たりくじを持って行くのも恥ずかしい年齢だし、サンプルと交換に

アンケートを依頼されるのも嫌です。

詐欺商法に誘導されたく無い。と、勝手に妄想してしまうのです。

 

企業では販売促進として無料配布する事はありますが、同時にデータも取ります。

利益還元を目的に無差別に会社の財産を渡すことは無いはずです。

必ず最後の収支は黒字になる様に計算しての行動でしょう。

 

常に注意している私ですが先日失敗してしまいました。

 

ネットで1ヶ月間無料サービスを必要と思い契約しましたが、あまり使うことが

ありませんでした。

結局、無料期間を忘れてしまい料金を支払うはめになりました。

 

本当にクレジットカード決済は注意が必要です。

月々1,000円でも無駄には出来ません。

 

 

いつの頃からか、必要なものが出ると「100円ショップ」を第一候補として

買い物する様になりました。

ダイソーやCanDoが展開される前にも、スーパーの一角に100円均一コーナー

が作られたりして、特に女性には好評でした。

その半面、比較して割高に見えてしまう従来の国内製品は売れなくなり、売手側も

ジレンマを感じていたと思います。

 

品質面ではどうでしょうか?

かなり多くの商品が中国製ですが、特に樹脂製品は極端に歩留まり良く作っている

様に見えます。

洗濯物入れはプラスチック部分が少なく、角が面取りされていない所もあるので

指を怪我しないかな?と心配になる事もあります。

日本企業が監修し品質管理も行っているので簡単に壊れる事はありませんが、どう

してもチープに見えてしまいます。

お菓子や飴は100円ショップ専用の容量で調整しているのでお得では無い様です。

本来はスーパーの特売で買った方がお得ですが、100円きっちりで買える魅力に

負けて、食べ過ぎ防止効果を期待して買ってしまいます。

全般的には、こだわりの無い物を購入するには大変便利で重宝するお店です。

税は別でも100円と言うネーミングの効果もあり、やはり庶民の味方です。

 

でも、心配があります。

100円ショップの影響で国内企業の製品が売れなくなり、事業停止した会社も

とても多いと思います。

コスト勝負で負けて企業が淘汰される。市場原理では仕方の無い事です。

勤めていた会社が無くなり、収入が減り、安さを求める。

やはり日本全体がデフレに進んでいる気がします。

 

ちょっと高いけど良いものを買って長く使う。

自分でこだわりのある物については、少しだけ気持ちに余裕を持ちたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

特に陸上長距離やマラソンに興味がある訳ではありません。

駅伝の襷を渡す場面がでると胸が一杯になってしまいます。

選手の解説を聞かなくても、そのシーンだけ見ただけで涙がでそうになります。

今日の全日本大学駅伝も同じでした。

選手の必死な姿に数秒で感動してしまう様です。

成人してからなので年齢のせいでもありません。

たとえ寝起きで見ても、雰囲気に酔ってしまう感じです。

 

どの競技でもストイックな生活をして大会に人生をかける選手が大勢います。

学生時代は武道をしましたがズル休みもたくさんしました。

言う程簡単な事では無いので彼らには本当に頭が下がります。

 

ちょっと前まで「ゆとり世代」とか言われた方もおられますが、大まかな

特徴を最大公約数にして世代全体にキャッチコピーを付けるのは違和感を感じて

しまいます。

情熱を持って目標をひたすら目指す若者はいつの時代でも輝いて見えます。

私も何かミスをすると「新人類」と言われ、からかわれたものです。

必死に行動しているのに馬鹿にされている様でした。

上の世代からいいように言われている今の若者も、気分は良くないでしょう。

 

少なくても、一括りで例える上から目線の人間にはなりたくありません。

 

 

サラリーマンの時には「規模」に判断される事が多くありました。

例えば、上場会社と町工場の担当さんへの対応が変わってしまいます。

上場会社相手の場合、仕入れ先であれば多少の無理が言えるし、お客様であれば

取引停止にならない様に最大の注意を払います。

町工場の方には最悪は別の取引先への変更も含め対応を考えていました。

つまり、取引品額が高いほど影響を考慮して行動していた訳です。

 

小売業でも同じで、数量が大きくなれば単価が下がります。

個人店で1個買うのと、コストコで100個買うのでは大きく違う訳です。

 

単価を下げる為に多めに買えば安くなるよね。

多いものは在庫して次に回せばいいんじゃない。

「数量を多くして安く買う。」安易な考えが先に浮かんでしまいます。

 

「販売機会の損失」と「在庫回転率」を考え、調べてみました。

ネットや書籍では様々なご意見がありました。

販売会社の規模や商品の特性によりケースバイケースなのでしょう。

今後は痛い目に合いながら結論を出して行く事になると思います。

 

仕入れ数量やネームバリューの「スケールメリット」にだけ惑わされない

様に注意したいです。