BLACK HOUSE -207ページ目

第四の脅威

今まで散々俺を苦しめながらも、かけがえの無い存在になっていたコキ一派にまた新たな動きが!!





コキ一派についてはこれを見ればわかるよ



妖怪”コキ”


第三の脅威







俺が駅を歩いていると、どこからともなく負のエナジーが漂ってきた。





これはまさか・・・・






いやいやそんなはずは無い、疲れているんだ・・・






いやしかしあせる






心の葛藤が続く中でなにやら冥界のにおいが地の底から這い上がってきた







しかし今回は何かが違う・・・





このにおいは・・・・・







日本人形叫び!!




あろうことか隣を歩く男からは不気味な日本人形の臭いが漂っている。







コキ達はドでかいケツから”それ”を放つが、こいつは違う





体臭そのものが凶器となっているのだ!!






日本人形の恐怖感を常に味わわせることで精神的ダメージを狙っている







くっ、もう耐えられんドンッ!!






だれかーーーーーーーーーーーーーーーーー叫びいかり





一瞬の臭いでは俺を屈服させられないことに気づき、コキ一派は長い潜伏期間を経て





新兵器を投入してきた・・・





否、これは俺の出方を伺うための実験体に違いないドンッ






日本人形の怨念が乗り移っているのか、はたまたこいつ自身が日本人形なのか・・・





真実はさだかではないがこの新たな刺客を俺はこう呼ぶことにした







マリオネットとドクロ





まだまだ俺とコキ一派の戦いは終わらない





俺は負けんぞーーーーーーーーーーーーーーー!!



BLACK HOUSE-くそ