1年が、もうすぐ終わろうとしてる。
この1年を振り返ってみて。。
初めて仕事に応募したり、オケのプラクティクムに参加したり、生徒さんに辞められてしまったり、色々あったかな。
彼のことも、もっと深く知り合えてきてる気がする。
色々2人で過去の辛かったこととか楽しかったこととか未来に期待することとか話し合ったりして、主に私が(特に精神的に)支えてもらった。
子どもを持ちたいかどうかについても話し合って、完全な結論は出てないけどお互いの考えを知ることができた良い機会だったと思う。
ヴァイオリンの方は、プライベートで初めて生徒さんがいらっしゃった。
これからも良い関係を築いて、丁寧なお付き合いができれば、と。
あと肩当てが、とっても高いけど良さそうな肩当てを見つけた。
長年悩まされてる肩凝りとそれに伴う頭痛、首痛が少しでも改善されるなら、と今銀行から貯金を下ろしてるところ。
ドイツ語の方は。。
特にこれといった試験を受けることもなく1年が過ぎてしまった。スイスドイツ語のテキストを買って、少しスイスドイツ語が上達したかな?とは思う。
ベルンのラジオを聞くようになった。将来スイスで彼の母国でちゃんと生活できるように今からスイスドイツ語の勉強を始めないと、、と思ってるものの、Hochdeutsch に比べると亀の歩み。
やっぱり危機感がないとだめだなー
10月から取ってる音楽史の授業は、私以外全員ドイツ人なのにこれまで欠席することなく(一回マスクを忘れて大学に入らなくて欠席になったことを除いて)出席を続けてるのは偉いなと思う。
最初の頃は全然知ってる人がいなくて胸が痛くて辛かったのだけど、回を重ねるごとに知ってる顔、何となく人となりが分かる人が増えてきて、それと会話をする人も増えてきてちょっと楽になった。
夏休みは2週間彼と一緒に過ごして、冬休みも彼の実家に2週間お邪魔させていただく予定。
冬休み最初から最後まで全部スイスだから、練習がサボりがちにならないか心配。
彼といると時間がひゅーって過ぎてしまって、気がついたら夜になって朝になってる。
年明けレッスンでそれを先生に見抜かれないように練習頑張らないと。。
今年中にブラームスのソナタとパガニーニ23、ブラームスコンチェルトしたかったけど何にせよ私の練習量が足りていないため、まだその内の何にも手をつけられていない。
今年取り掛かった/弾いた曲については、
ラヴェルソナタ
ベートーヴェンソナタ5番
ベートーヴェンソナタ7番
バッハ パルティータ1003?
バルトークコンチェルト全楽章
メンデルスゾーンコンチェルト全楽章
パガニーニ10番
パガニーニ4番
パガニーニ5番
スビト ソナタ
フォーレ ソナタ
こんな感じだったかな
このうちいくつかは過去にも弾いたことのある曲で、新規ではない。
フォーレ
ラヴェル
スビト
パガニーニ5
とか
あっ
今年は総じて食費が例年より高かった。月々1000〜2000円ほど上がった。
前は絶対に70€とかいかなかったのに、先月11月は例えば105€とか。
すごくケチケチ節約して悲しい思いをするよりも少しお金を使ってその分楽しい料理の時間を増やす方が彩りが出るかな?と思って、あんまりその点についてお財布の紐を固く締めつけ過ぎないようにした。
精神的な面では、少しだけ自分の意見を言えるようになったのかな、、
例えばパン屋さんで欲しいものを店員さんが理解してくれなかった時に、以前からもう諦めて店員さんが取ったパンを買ってた。
でも最近あったことなんだけど、例えば携帯で写真を撮って、私はこれが買いたいんです!と主張して欲しいパンをゲットする、というのも出来るようになった。
後は何か言われた時に、いいえ、私それさっき言いました、とかこれこれこうだからそう思ったんです、とかちょーっとだけ言えるようになってきた。
それでもまだまだ優柔不断だったり声が小さかったりでイライラされてしまうこともあって、そこはもっと意識を持って大きな声でハキハキ言えるようにしないといけない、。
自分で決めるより人が決めたことに従う方が性に合ってるところがあって、だから何かを決めて!と急に言われてしまうとぇぇ。、となってしまう。
でも最近ドイツ人でもそういう人いるな、と気がついて私1人じゃなさそうだし、これが私の個性だからあまり考え込んで悩み込んでも仕方がない、と思うようにしてる。
あと2週間で彼に会える。4.5ヶ月ぶり。
対面した時に彼からハグされるととっても嬉しくなってしまって、すごく幸せな気持ちになって、それと同時にまた後少ししたら彼とお別れしないといけない、ともうその事を考えてとてつもなく哀しくなる。
この冬に会ったら次に会えるのは来年の冬かもしれない。
私たちがまだとても若くてぴちぴちしてる時に余り会えなくて、完全に一緒に暮らせるようになる時にはある程度大人になってしまっている予定なのが切ない。
一緒に暮らせている人たちを見ると羨ましくなってしまう。
でも長い目で見れば少しの時間だから、長い目で見るようにしよう。