13時頃家に着いてお昼ご飯を食べた後にちら〜っと練習して、少しばかり強くなってきた頭痛があったのをいいことに午後はそれからずっとドキュメンタリー番組を観た。


YouTubeって本当に何でもあるから何時間でも時間が過ぎていく。ただ、ドイツ語だったからドイツ語の勉強になれたかな



今日観たのは例えば

18歳で思いがけず父親になって、それからシングルファザーとして息子を育てているまだ20歳のお父さん

火事の現場に巻き込まれて身体の30%以上に及ぶ火傷をして身体中に強い痕が残った20代の女性

同性愛のドイツ人の父親2人に育てられた元々養子として引き取られた黒人の男の子

3歳の時に保育園でろうそくが原因で顔に大きな火傷を負った男性2人

トランスジェンダーで性別上女性として生まれてホルモン治療を受けながら自分のなりたい性になった男性

身長が病気によってとても低い持病を抱えながら生きる女性

双子の弟がダウン症の女性

それからこれらのドキュメンタリー番組でインタビューアーとして活躍している、17年間喫煙してきたけどそれを健康のためにそろそろ辞めたいと思って2年間我慢したものの、ところがやっぱり吸い始めてしまった男性など。


自分自身にも同じことが起きない限り完全に同じように理解することはできないしだから私が今日観たもののどれも本当に理解することは難しいと思うけれど、それでも、自分自身に何かとてつもない事が起きた時や自分では絶対に変えられないものが原因で起こる何かがあった時(性別、身長、肌の色、国籍など)それを生きていく上で自分の一部として一緒に受け入れて-受け入れることが並大抵ではなかったとしても、自分の中でその存在を認めるというか、そういう段階を得て少しずつ自分を認めたり、今まさにその状況の中で暮らしている人が街を歩いている限りではすぐに分からなかったとしても大勢いるんだ、と思った。


動画を観て勇気付けられた人は沢山いるはず。