今回から数回に分けて、第7回公演「またね!-ゴールはまだ見えない-」ゲネプロでの写真をご紹介します。
大っっっっ変お待たせをしてしまい、申し訳ございません!!!
本番中は写真撮影ができなかったため、ゲネプロのみとなります。予めご了承ください![]()
今回も、写真多めでお届けします![]()
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舞台は、郊外にあるとあるマンション。
ある日突然、マンションの建て替えの話が出てきました。
建て替えの話を聞いた住人の「真一」と「広之」が、理事長の「春美」に話を聞きにきましたが、春美は「所有者の意向だから」と取り合おうとしません。
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一方その頃。
マンションの集会室にやってきた住人の「みさき」「京子」「睦美」は、マンションの建て替えに関する掲示を発見します。
自治会報誌を担当してる京子は、マンション建て替えの件を取材する為に、春美の居る会議室へと向かいます。
ですが、京子に対しても、やはり春美は取り合おうとはしません。
詰め寄る京子に、春美はマンション建て替えの資料を押し付け、話を打ち切ってしまいました。
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集会室には、他の住人も集まってきていました。
集会室に集まっていたメンバーは、マンションの建て替えの反対運動をしているメンバーばかりで、 まだ引っ越してきて日が浅い「あさみ」は建て替えの話を聞いて驚きます。
みさき・京子・睦美・広之・真一は、マンションの古株で、そのメンバーが集まって自治会を運営していました。
自治会長も、このメンバーでグルグル回しています。今までこのメンバーで、マンションの問題を沢山解決してきました。
その自治会に新しく入ってきたのがあけみで、今までのどんな風に解決をしてきたのかを、あけみに話していきます。
中でも、みさきと京子は、マンションの近くにあった高校の先輩と後輩で、このマンションに引っ越してからバッタリ再会をして、今では長い付き合いになっていました。
思い出話をしている所で、京子が集会室に駆け込んできました。
手には春美から押し付けられた資料を手にしていて、皆にマンションの建て替えが正式に決まった事を皆に伝えます。
資料を見て、全員が大きく落胆をします。
ふと、みさきが、今の状況が高校生時代にあった❝ある出来事❞に似ている事に気づきます。
みさきと京子は高校生の時は新聞部で、その時も力を合わせて乗り越えた事を思い出しました。
みさきは語り始めます。
みさきが高校3年生、京子が高校2年生だった、❝あの出来事❞の事を・・・・
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今回はここまで![]()
次回は、お客様からも反響が大きかった『高校生パート』の写真をお届けします![]()
楽しみに、お待ちください![]()
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