去年の8月9日は、初めて妊娠に気づいた日でした。
この日は、友達と心斎橋でランチしていたのですが、食べ終わった後に急激な腹痛があり、大丸のトイレに駆け込みました
ほんと、今までに体験したことないくらいお腹を壊しました(汚くてすみません…)
一度治ったと思って外に出ましたが、またすぐにゴロゴロ…
友達を待たせてトイレに引きこもりました。
普通、妊娠初期は気持ち悪くなったりするのに、わたしは妊娠の始まりがこの下痢でした……
もちろん、この時は妊娠とは全く思ってなかったのですが、生理はかなり遅れていました。
なので、念のため検査薬をして、婦人科行ってみるよ~と友達に話しました。
そして、その夜
パパに、軽~く生理来ないんだよね~と言って、パパも軽~く返事していました。
実は、この数ヶ月前も生理が遅れて、妊娠を疑ったけど、結局10日遅れできたことがあったので、二人とものんびりしていたのです。
で、夕食後、検査薬を持ってトイレに行ったら…
物凄い早さで、クッキリとした陽性のラインが出ました
すぐにパパに見せて、二人で検査薬の説明書を読みまくって、99.9%間違いないって書いてあるーっとか言いあいました。
いや~全く想定外でした。
自分の仕事も京都に異動になったとこで通勤も大変だったし、10月の結婚式の準備にめちゃめちゃ忙しく駆け回っていた時でした
なので、何で今!?とほんと信じられませんでした。
その次の日もたまたま休みだったので、すぐ産婦人科へ。
すでに妊娠7週、もう心拍も確認出来ました。
そこには、メダカのようなちっちゃいゆっくんがいました。
愛しくて泣きそうになりました。
そのメダカちゃんが一年でこんなに大きくなるなんて…
大事な妊娠初期にすごくハードな生活をしていたのに、ちゃんと成長してくれて本当にありがたいです。
あの忙しいピークにやって来たのも、きっと意味があったんだよね。
ゆっくん、ママのところに来てくれてありがとう