今日は朝からお散歩して、
アガサクリスティーのそして誰もいなくなったを
読み終えて、
湊かなえさんの母性を読み終えました
一日読書の日![]()
間でウトウトお昼寝タイムもはさみましたが❗️
そして誰もいなくなったは有名だけど、一度も読んだことなくて、出てくる人物が多くて始めはあまり読み進まなかったんだけど、
後半にかけてどんどん面白くなって最後まで犯人がわからなかった![]()
最後に、なるほどねーとなりました
(この絵文字偉そうだな笑)
アガサクリスティーも友人に勧められて読みだして、もう一冊あるのでそちらも楽しみ![]()
そして母性はなんだか共感できるようなところもありました![]()
うちの母も母性は欠けている人なんだと思います。障害や病気など、色々問題もあるのかもしれません。
だから私と弟は祖母に育ててもらいました。
自分は育てられないから、祖父母が育ててくれないなら施設に入れるとよく言っていたみたいです。他に身寄りがなければそうなっていたんだと思います。
だから祖父母には本当に感謝しています。
弟が出来た時、私は小学生で母は産みたいと言っていましたが、祖父は反対していました。
それを私が説得して弟は誕生しました、でもその後、母は居なくなりました。
(今は実家に戻ってきています)
そんな血が流れている自分が結婚し、母親になることに結婚当初は自分も同じことをしてしまうのではないかと怖かったです…
そんなこんなでかなり抜粋してますが、自分の身の上話を語るのは嫌いです。
でも結婚したらそういう話がでるわけで表面上は希望しているようにふるまっていたのですが、
友人の誘いで行ったお店のおじさんに、
あなたと母親は違うから、大丈夫と言ってもらって、少し自信がついて今に至ります。
そんな感じで母性を読んで色々考えちゃいました![]()
だから最後の章にとても共感できた話だったな![]()
【自分が求めたものを我が子に捧げたいと思う気持ちが、母性なのではないだろうか】
この一文で言い表せない所はありますが、
今の時期に読めて良かったです![]()


