大黒埠頭の大黒のアクセントは いこく なのか だく なのか

豊洲は よす なのか とす なのか (ゆりかもめは前者)



夜も眠れない

とある昼下がり、我が家に訪問者をつげる

チャイム鳴る。

出てみるとそこにはよく日焼けした女性が

立っている。

無機質な表情からすぐどこかの宗教団体

の勧誘か何かだと察することができる。

アフリカの貧困をなくすためにコーヒーを

買ってくれという。

何とも直球だ。

当然ながら丁重に断る。

しかしこの強い意志と粘りがあればかなり

手ごわい訪問販売員になれるはずだ。


まあアフリカの飢餓を救うという意志は

立派だがコーヒー豆を買うだけでは経営者

だけが儲かり、その下で働く貧困にあえぐ

労働者や子供達を救うことにはつながらないと

いうことは火を見るより明らかなのだが・・・。






秋の気配がする今日この頃。


普段は地を這う蟻すらよける僕だが、本日2匹の蚊を葬ってしまった。

このことで思い悩むのはもしかしたら不殺生のチベット人が僕くらいだろう。


このパソコンの上に横たわる蚊。

しかし彼女とて地球を形成する上で何らかの使命を負って生まれてきたはずだ。

その使命を僕のエゴでさえぎってしまったという罪悪感を持つわけだが、

チベット人は輪廻のためその辺考えたは違う。


巷ではイルカ漁が惨いというので話題になっている。

命の神秘さや尊さという意味では哺乳類が他より上という考え方は成り立たない。

イルカ漁もそうだが、それがなぜ必要かがはっきりしていれば周りの批判など

無視していればよい。


地球上で一番無益なものは人間同士の殺生に他ならない。