自分のことを嫌いなのは、いつからか、はじめからか。
もちろん、生きているから根本的には自己肯定があるのだろうけど。

人の価値判断が自分をつくり、周りがいいと思うようにしてきた。
気づいたときには分裂症みたいな自分がいて、本当は自分がどう思っているのか、何がしたいのか、どうなりたいのか…

わからない。わからない。

それでも、生きていかなくちゃいけない。


自分にきちんと向き合いたい。
じぶんの今の素直な気持ち


『大好き』
『ありがとう』
『ごめんね』
『さようなら』


嫌な思いをして傷ついた。それを分かって欲しかった。
でもそれは無理だと、改めて実感した。


美味しいものを食べたとき、楽しいことしたとき、落ち込んだとき、いつも真っ先に顔をみたいとおもうくらい大好きだったよ。


だから、一緒にいられるだけで嬉しかったから、気持ちを拒否しないでくれて、ありがとう。


好きになりすぎちゃって、ごめんなさい。


今度こそ本当に、さようなら。
もうやめようと思うのに、酔ったり弱ったりしたとき、声を聞きたい、顔を見たい、そう思ってしまう。

改めて昔のやり取りを見てもウソばっか。
きっとその都度いってたことも、ウソばっか。
そのいちいちに一喜一憂し、好かれようとオロオロしていた自分があまりにも滑稽で。
それを滑稽に思ってたのかと思うとそれもキツイ。

こんなに嫌な思いをしてもなくならないこの気持ちは、たぶんただの錯覚と刷り込みから発生している恋愛回路だ。

そうして忘れようと努力すればするほど考えてしまう。


早くこの負の感情ループから抜けたい。抜けなくちゃ。