おはようございます。

福祉(さいわい)を弘めるライフアドバイザー 箕音です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は10月27日日曜日甲子詣りにいってきました。

甲子の日には大黒天様を祀っている神社・寺院にお詣りするのがおススメ。

甲子の日には寺社仏閣により甲子祭を行なわれております。

私が甲子詣りに出かけたのは東京新宿にあります経王寺。

経王寺創立から400年の間に何度も火災にあわれてもに火災から免れ守られてきた大黒様がお祀りされています。

甲子の日のみに御開帳されます。

 

60日に1回巡ってきます甲子の日。

年に6回あるのが通常なのですが、今年は1月1日が甲子の日でしたので

10月27日が今年6回目の甲子の日、12月26日が7回目の甲子の日となります。

とてもめずらしいとの事。

 

私がお祀りしております大黒様を甲子の日にお持ちさせていただき、御祈祷を受けてまいりました。

今年の初めの甲子の日にご住職様から辰年はいろいろ変化のある年。

迎える来年蛇年は辰年に積み重ねてきたことがが形になりみのっていく年になるとのお話がございました。

 

今年も残すところ2か月ちょっととなります。宿曜占星術では10月27日で凌犯期間が終わりました。

慎重に丁寧に凌犯期間を過ごされてきたからこそ、これからの時期を大切にしましょう。

まだやっていないこと、気になっているけれど手をつけていないことありませんか?

11月1日は蠍座で新月を迎えます。

11月1日は巳の日・蛇は弁財天様の御遣い。

新月のパワーを使って願い事をことばにして書き・言霊を使って口にし、弁財天様ともご縁を深め参拝する。

【日本五大弁財天:竹生島神社(滋賀県)・江島神社・厳島神社・黄金山神社(宮城県)・天河大辨財天社(奈良県)】

2025年を「みのり」の年に準備しましょう。

 

【高野山にあります大黒天・弁財天・毘沙門天】

 

高野山奥の院近くに大黒天様はお祀りされております。

高野山の宿坊になっております宝城院、今から870年前に根本大塔の北の高台に別格本山として創建。

こちらの宿坊には、秘法の弁財天様がおいでになられます。こちらの弁財天様に昨年宿坊に宿泊のおりに

宿坊の御僧侶の御配慮で縁あって拝見させていただくことができました。思わず合掌いたしました。涙がこぼれて

止まらなかったことを覚えております。とてもお優しい感じの弁財天様。

 

高野山の宝亀院、およそ1100年前に創建、別名御衣寺と呼ばれており、御本尊様は十一面観音菩薩。

小堀遠州作といわれる「心字池庭園」があり、水の神様である弁財天さまや善女龍王さまが祀られております。

「御衣井」という霊水が湧く井戸があります。その井戸から汲んだお水で布を染め一年に1回3月21日に取り換える

お大師様の御衣をお作りしております。霊水は飲用すると胃腸によく、浴びれば皮膚に良いといわれています。

こちらには「天河大辨在天」より弘法大師空海が勧請され自ら彫られました弁財天様、大黒天様、毘沙門天様が

お大師様の「守護神たる福寿の三神」としてお祀りされていらっしゃるとのことです。

 

~龍神カードからのメッセージ~

龍脈:良い気の流れ・よい波動

   素直な心で感謝の気持ちを常にもつことによって様々な「流れ」がスムーズに潤滑になります。