こんばんは。

福祉(さいわい)を弘めるライフアドバイザー 箕音です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

今回は月の運行を基にした宿曜占星術

27宿それぞれのリズムがあります。※宿曜占星術 光晴堂 ご自身の本命宿を知ることができます。

月の満ち欠けが織りなすリズム、誰にでも訪れる3つのサイクルについて

お伝えさせていただきます。

 

活動期:命から始まり、栄・衰・安・危・成・壊・友・親の9日間

    物事が順調に運ぶ期間。目標に向けて積極的に取り組む時期で果たすべき課題が浮き彫りにされ色濃く出る期間。

 

魔のウイーク:業から始まり、魔栄・魔衰・魔安・魔危・魔成・魔壊の7日間

       修行のウイークと言われ、過去世においてのやり残してきた課題(カルマ)と向き合う時期。

       トラブルやクレーム等もめごとが多く何かと波乱含み。この時期に何かを始めたり、強引に何かを

       動かしたりすると後に後悔することに。

       この時期準備にあてる、静観することを心掛けて受け身ですごすことがポイント。

       決して能動的にはならないこと。

 

転換期:友から始まり、親・胎・栄・衰・安・危・成・壊・友・親の11日間

    運気上昇の時期、未来にむけての物事の種まき・準備したり、軌道修正に適した時期。

 

気を付けて過ごしたいのが「魔のウイーク」

因果応報のできごとが生じる時。

所作やふるまいに影響が出やすく、忙しさに追われうっかりミスやポカをしやすい時。

焦って何とかしないとと行動を起こすと裏目にでてしまいます。

この時期の過ごし方として

静観すること、冷静でいることにつきます。

言葉では簡単にいえますが、感情がありますから・・・

 

そうするためにできることとして

まず、自分自身の身体に意識を向けてみる。

 

よく眠れていますか?

きちんと食事とれていますか?

食事が偏っていたり、睡眠が十分でないと気分的にも穏やかではいられなくなります。

イライラや不平不満も増えます。

心と体は繋がっていますから、心と体のバランスをとることとても大切です。

食事、忙しいとコンビニ弁当やカップめんになりがちですよね。

 

口にする食事で人の身体作られていますから、何を食べるかはとても大切なんです。

食べる物にもエネルギーがあります。

旬のもの・オーガニックのもの・新鮮なもの・出来たてのものなど食べ物からいただくエネルギー

意識しましょう。

自然由来の美味しいものいただくと幸せな気分になります。

食べ物から命をいただくことになります。感謝ですね。

 

しっかり食事をすることで心の余裕持つことに繋がります。

 

身体機能をととのえることができたら意思・想念に意識を向けましょう。

ネガティブな思い、知らず知らずに自分にブロックをかけていたり、思い込んで執着になってしまっていたり。

魔のウイークは、自分の身体のメンテナンスをするとともに自分にとって負の感情・執着を手放すデトックス・断捨離の時。

まず手放さなければ新しいものが入るスペースもありません。

生きていれば、生活していく中で、仕事のことで負の感情をもつことはあります。

負の感情をずっと持ち続けないように切り替えていくことが大切。

負の感情ずっと持ち続けていたら引き寄せの法則で負のこと引き寄せてしまいます。

 

人の感情を数値化して意識のマップと呼ばれるバロメーターがあります。

数値200が境目で肯定の感情

数値150が怒り・憎しみの感情

数値100が不安の感情

数値30が罪悪感、自分を責める感情

 

数値350が許しの感情

数値500が敬意の感情

数値540が喜びの感情

数値600が至福感の感情

数値700~1000が悟りのレベル・言葉に絶する感情

 

罪悪感を持つことや不安・瞋りや憎しみは負の感情しっかり手放しましょう。

 

※4月21日は木星と天王星が牡牛座で重なります。

幸運・拡大の星木星と変革の星天王星が重なりますから予想外の変化が起こり得ます。

予想外の変化ときいて不安・怯えるのではなく自分軸をしっかり持って、自分がどう変わりたいかとことん自分に集中してみる。

牡牛座は豊かさ・五感とも結びついていますから自分にとっての豊かさを五感を通して体感する。

例えば

美味しいもの食べる。

好きな香りを身にまとう。

寝具やリネンなど肌触りの良いものに新調する。

美しい音楽を聴く、演奏する。

美しい絵画や芸術作品を観にいく。

 

自分にとっての豊かさはなんでしょうか。

 

4月21日(日)是非豊かさを引き寄せるアクションおこしてみませんか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。