おはようございます。

福祉(さいわい)を弘めるライフアドバイザー 箕音です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、相性をみていく中で運命の車輪が回り始めると言われる命・業・胎について

お伝えさせていただきます。

 

宿曜占星術における6つの相性、キーワードは全部で11。

命・業・胎・栄・衰・安・危・成・壊・友・親

特に命・業・胎の3つのキーワードは相性をみていくうえでとても重要な意味を持ちます。

人生の目的が一致しており、魂のブループリントといえます。

いつ・誰と・何をするか。

宿曜ではとても大事な教えです。

意として命・業・胎のソウルメイトを自分の両脇に置くことで生まれ持った才能が活かされていきます。

現実にはなかなかそろわないのです。希少だからこそ大切なんです。

 

命の関係:自分と同じ「宿」を持つもの同士の相性。

  実は出会う確率は相性関係の中ではとても低く、100人中3~4人位。

  めぐり合う機会は少ないといえますが出会うと惹かれあい、一生のお付き合いとなることも少なくありません。

  現世での繋がり、惹かれあうけれど似た者同士なので長所・短所も似ており相手に自分の投影するミラーを見ているよう。

  お互いが原動力となり、ビジネスパーソンとしては有効な関係といえます。

  関係を維持していく上では、適度な距離・時間的な距離を持つことが大切、近すぎると息ぐるしさを感じてしまいます。

 

業・胎の関係

  人生のターニングポイントで現れ、自分を重要な人や場所へと導いてくれるソウルメイトとしての存在。

  お互いに今生の関りの中で果たすべき役割があると考えられています。共に仕事をしたりボランティア活動等抵抗なくできる   

  といえます。

 

 業の相手:前世の因果(過去世に会っている)、カルマ(今世においては恩返し)、初めて会った気がせず、瞬時に信頼関係

      をもつことができる。

 

 胎の相手:来世のかけ橋の人。影響を受けることが多く、目標とする人であったり連携を図ることができる人。

      依存心が強くなってしまうことがあるので注意が必要。

 

※業・胎の関係は同じ課題について協力しサポートしたりされたりする関係、いい悪いといった二元論的なものではありません。

      

命・業の関係:業が命に尽くします

命・胎の関係:命が胎に尽くします

胎・業の関係:胎が業に尽くします

 

9分類でみるソウルメイトグループ

人生の目的のキーワードが一致、人間関係において大きく発展いたします。

①昴・翼・斗

②畢・軫・女

③觜・角・虚

④参・亢・危

⑤井・氐・室

⑥鬼・房・壁

⑦柳・心・奎

⑧星・尾・婁

 

※「宿曜光晴堂」で検索いただくとご自分の宿知ることができます。

 

自分にとってのソウルメイト引き寄せませんか。

 

まずはご自分の宿を知って何番のグループに入るかわかります。

どの宿を自分の両脇に置くかわかります。

 

出会うと不思議なくらいにものごとがスムーズに進みます。

意識するかどうかで変わります。

 

以前東京新宿神楽坂に住んでいた私、胎にあたるソウルメイトとの福田様との出逢いによりソウルメイトのいる栃木県鹿沼に昨年5月に転居。先日もこのブログで紹介させていただきましたケアマネ時代に訪問診療でお世話になりました医師でピアニストの

浅野先生の演奏会を昨年10月鹿沼で様々な方々のお力添えもありソウルメイト福田様と開催させていただくことができました。

感謝ですね。ご縁のありがたさ実感致しました。

※今年も7月6日土曜日に鹿沼で浅野様の演奏会開催の予定です。

 

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。