おはようございます。

福祉(さいわい)を弘めるライフアドバイザー 箕音です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

人間関係の相性についてお伝えさせていただきます。

仕事にプライベートにと人との関わりを避けて通ることはできませんね。

単に相性がいい・悪いといった一元的で単純なものではありません。

 

「吉」の善い資質を授かっているか「凶」と言える悪い資質を授かっているかで千差万別。

宿曜においては、宿によっては男性と女性では異なった資質が表れる場合もございます。

 

27宿あります各宿にはそれぞれ生まれつき持っている資質があります。

「吉」の資質を活かして、「凶」と呼ばれる資質を抑えることが大変重要となります。

自分の宿がどんな資質を持ち合わせているか知ること

そして一人一人の努力によって自分の宿命を少しずつでも変えていくことができるといえます。

 

先日のブログで命・業・胎についてお伝えさせていただきました。

栄・衰・安・危・成・壊・友・親の人間関係につきましてお伝えさせていただきます。

 

知って関わるのと知らないで関わるのとでは雲泥の差といえます。

 

◎「栄・親」の関係

ラッキーパーソンの相性。

自分からみて「栄」の相手は繁栄をもたらす人

自分からみて「親」の人は親愛をもたらす人

 

仕事・プライベートとオールマイティに相乗効果を発揮でき

お互いの良さを引き出しあい

士気をあげていくことができます。

現実面での反映をもたらすWIN WINの関係。

 

※どんなに良い関係であってもコミュニケーションは大切、お互いに感謝の気持ちは言葉にして伝える。

 

◎「友・衰」の関係

一言でいえば友人星、プライベート。

自分からみて「友」の人は友人のような人

自分から見て「衰」は気持ちを持っていかれる人

 

仕事やお金といった利害関係は持ち込まないことが鉄則。

この関係性においては精神的に優劣があります。

自分からみて「友」の人は自分が優位。

自分から見て「衰」の人は自分が劣位。

精神的なつながりが強く共感しあい楽しい時間は共有できます。

 

※長く一緒にいると依存や甘え等起こるので一緒にいすぎない。

 

◎「安・壊」の関係

打ち消しあう作用により強烈に惹かれあう。

ひかれあう力はずば抜けています。

 

自分からみて「安」の人は自分が優位で、安心できる人

自分からみて「壊」の人は自分が劣位で破壊してくる人。

 

波乱にとんだ相性

切磋琢磨して一皮むける可能性を秘めている。

たとえば師弟関係であれば磨かれますがどちらも(磨く方も磨かれる方も)痛みを伴います

一緒にいるとかなりエネルギーを使うのでしんどくなり

トラブルを抱えることが多くなりがち。

安・壊の相性は立場が瞬時に逆転するので注意が必要な相性

 

※できるだけ距離を置くことが最善

※心身共に疲弊してしまう前に別れる選択もこの相性においては大切。

 

◎「危・成」の関係

ビジネスパーソンとしての相性。

 

自分から見て「危」の人は自分にとって刺激のある人

自分からみて「成」の人は成功・成長を促す人

 

プロジェクトや役割をおくことでお互いにライバル意識をもって競い合い、練磨しあえる関係。

性格や価値観の違いから刺激を与えあい、無いものを補いあって尊重できる相性。

現実的でお金を生む関係の為精神面が遠のいてしまいます。

 

※精神性を膨らませること心掛ける。

 

◎5月8日12時22分に牡牛座で新月を迎えます。

5月26日には木星が双子座に移動します。

それまでは木星はは牡牛座にいます。

牡牛座が表すものとして「生まれながらの経営者」

ズバリ、お金や経済にまつわること。

双子座に移動するまで木星の拡大・発展の力を借りて

お金・経済にまつわることを新月の願い書きましょう。

10個まで。

書いたら言葉にして読んでみて腑に落ちれば大丈夫。

腑に落ちないときは書き換えて。

腑に落ちないときは本当の願いではないかもです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。感謝お願い