おはようございます。

福祉(さいわい)を弘めるライフアドバイザー 箕音です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、日光にあります青龍神社と二荒山神社に出かけてきました。

 

~青龍神社~

二荒山神社の西参道に向かう国道120号線沿いに青龍神社の細い参道があります。

道路沿いにありますがうっかりすると通りすぎてしまいそう。

杉の木立に囲まれ鳥居をくぐると神気に包まれ空気がかわります。

静寂で凛としたエネルギーであふれています。

鳥居が2つありますが一つは江戸時代に作られたもの。

鳥居につけられている白いぎざぎざの神を紙垂(しで)が風がないのにひとつゆらゆらゆれていました。

神様からの歓迎のサインといわれているそうです。

 

参道は平たんですがぼっこぼこな石畳、階段も急で少しあるきづらいかもしれません。

伺った時は小雨でしたので龍神は水を司る神ですから雨をふらせたのかも。

雨もあって石畳や階段はより神秘的です。

階段の途中には狛犬が鎮座しており、この狛犬は日光で一番古いといわれ

1600年代に作られたそうです。年代を感じさせ石もやや丸みを帯びているせいか

表情が険しい感じはなく、静かに守るといった感じでした。

 

青龍神社は、弘法大師空海が滝尾権現・寂光権現を祀った際に弟子が仏法の守護として京都醍醐の青龍神を移し祀った

と伝えられています。

現在の御祭神は大海津見命(おおわたつみのみこと)龍神さまの祖、善女龍王(龍神)です。

東照宮・二荒山神社の春・秋の大祭のときには晴天を祈る祈願祭が行われます。

 

青龍は、四神獣(青龍・朱雀・玄武・白虎)の中で太陽の昇る東の方位を護っているとされ、

風を司り、運気を好転させて人脈を広げ仕事運や金運を上昇させるご利益があるといわれております。

青龍は鹿の角と蛇の尾を持つ聖なる龍、川の流れを表しています。

 

~二荒山神社~

青龍神社から二荒山神社に行く道に良い縁坂を昇っていきました。

二荒山神社は、1200年前に勝道上人によって開かれ、男体山をご神体とする日光山岳信仰の中心となる古社。

日光山内の本社、中禅寺湖畔の中宮祠、男体山山頂の奥の宮の三社からなります。

御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)田心姫命(たごりひめのみこと)味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

の親子三神です。縁結びの神様。

青龍神社と二荒山神社(いつもと異なり龍が描かれた)の御朱印を頂きました。

 

風鈴祭りを開催しており参道、境内に沢山の風鈴が飾られています。

風により涼やかな音色。

風鈴につけられている短冊に記入されているものが目に飛び込んできました。

書かれておりました言葉を紹介させていただきます。

 

「できる事を増やすより楽しむことを増やす」

 

メッセージ性のある素敵な言葉。

同じもの事に取り組むのであれば楽しむことはとても大切なキーワード。

 

もの事楽しくないと長続きしません。

いやいや行っていても心が疲れてくるだけです。

波動も下がってしまいます。

 

辰年とあって龍にまつわる神社お詣りされる方も多いかと思います。

青龍神社はこじんまりとしていますが居心地のよいほっとする神社。

 

以前茨城県にあります御岩神社の山頂付近にあります「かびれ神宮」参拝したことがあるのですが

その時の境内の神気が思い起こされました。やはり木立に包まれた神秘的な境内で空気がかわりました。

まるで龍が木立の間を行き来しているような感覚を思い出しました。

空気感がとても似ているんです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。