view design 2.0 -47ページ目

現代人としてのスキル

いつの間に日本人は、「我関せず」というスキルを無意識で使えるようになってしまったのか。


昨日の帰り道。疲労困憊の身体で、満員とまでは行かずともそれなりに混みあった車内に乗っていたわけだけど、古淵で下車する際に鞄を落として中身をぶちまけてしまった男性がいた。僕は(車内の)ドアから少し離れたところから、その光景を眺めていたのだけど、誰もその男性を助けようとしない。ただの一人も。
それどころか、男性を横目にスルスル下車して改札に向かう始末。


先程、これまた電車内にて、母親の膝に乗せられた男の子が、隣に座る男性の前に腕を突きだし、窓の外を指差す。母親はそれに対し、息子の腕を引き戻しはするが、隣の男性に何の謝罪もしない。


貴様の息子が迷惑をかけたことに何の申し訳なさも感じないかこの女は。


と憤ってました。その一部始終を眺めていた、向かいに座る僕は。




ただ、僕はその行為を咎めることはしませんよ。
だって「我関せず」。

ネガティブアプローチ

どんだけ卑屈なんだ?ちばよ。



これでは「ちばをしらなかった」って取られかねないじゃないか。
「こんな」が入るだけで大分違ったと思うよ?

「こんな千葉、知らなかった」みたいな。


どっちにしても、「あなたの知らない千葉があります」みたいなコピーにしたいなら、ネガティブに取られる可能性は削いでおきたいよね。


なんか、写真の女の子の歳格好から考えても、千葉のことをある程度知ってる人間には見えないわけさ。もはや「千葉を知らなかった人代表」に見えるのさ。
千葉県出身の成人以上のタレントが、観光客の風貌で歩いてる写真とかなら、このコピーで行けたのかな。

要は、コピーと写真が広告意図に合ってないと思うわけよ。

今日から「ねもと」開幕。

小屋入り二日間ありまして、今日から横浜はSTスポットで「ねもと」の公演が始まります。

約一ヶ月間、ほぼ土日稽古のみで作り上げていく芝居は初めてでしたが、
想像以上に面白い作品に仕上がっています。

さぁ、初日からアクセル全快で、
楽日までブレーキかけずに、
前方後方及び左右の確認は言わずもがなで、
若さに物を云わせて走り抜けます。

お時間ありましたら、是非、劇場にお越しください。

背後から襲い掛かる男性を、両手で優しく制す像



男「お嬢さ!…な、止めた!?」

女「およしになって?」



クール&ビューティー。

今日もそんな急な坂。

今日も朝から稽古。

毎日のように急な坂。


今日はこんな急な坂。



日曜日は野毛山動物へ向かう親子連れがわんさかさっかー


まだまだ夏ですな