毎日の記録に、忘れがちな暦に関することを集めてみました。

今日から七十二候が変わります。

蟄虫坏戸、虫(爬虫類や両生類なども含む)たちが越冬の準備に入るころ…というような意味だそうです。


六曜 : 仏滅

旧暦 : 8月21日

二十四節気 : 秋分

七十二候 : 次候 蟄虫坏戸(むしかくれてとをとざす)

特記 : パソコン記念日

1979年(昭和54年)にNECがパーソナルコンピュータPC-8000シリーズを発売し、パソコンブームの火付け役となる。


今日の誕生花 : しおん(紫苑)

花言葉 : 追想


微風の落とし文-しおん

季節の花 300


*** 今日のつれづれ ***


夏からずっと近くのスポーツクラブに泳ぎに行っていたのですが、大分涼しくなってきたので違うことに手を出してみようかと、今日はベリーダンスにチャレンジしてみました。

30分程度のレッスンなんでそんなに汗もかくまいと気楽に行ったら、なんかすごい汗をかくことに。

「ベリーダンスは踵から歩きます」

「腰を8の字を描くように回して、手はこっち」

「肩は動かさないで、腰だけね」

インストラクターは軽々やるんだけど、初めての私には結構大変!

意識しても、腰だけを動かすのってすっごく難しい!

動き自体はエアロビクスのような激しさなんかないのだけれど、しばらく動いただけで汗がパーッと浮いてきました。

でも、腰に巻く、金具がいっぱいついた布も貸してもらったので、シャラシャラなる音がいい感じで、これが中々楽しいのです。

「セクシーにねv」

「可愛くねv」

インストラクターのそんな呼びかけに、ついつい一緒にポーズを取ってみたりして。

週一回だし、頑張って通ってみようかな?

いつか、セクシーはっちになれるかしら~??

でもその前に、明日は筋肉痛はっちになると思われますが…;;


それから、随分かかりましたが、ずっと読んでた「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読み終わりました。

面白い本だったので、紹介も書いてみました。よかったら読んでみてくださいね。

いつかどこかで誰かの参考になるといいな。


*** 今日の読書メモ ***


いま読んでる小説 : 極意(密命9)

次に読みたい小説 : アリアドネの弾丸 火怨 眠りの森 マンチュリアン・リポート

いま読んでる漫画 : BECK 花より男子

読み終わった漫画 : 7SEEDS(18)


*** 今日の歴史的出来事 ***


* 1181/09/28(養和1/08/18)
平氏が、頼朝・義仲追討の宣旨を後白河法皇に要求し、院宣を持って軍を出発させる。


* 1716/09/28(享保1/08/13)
江戸城で徳川吉宗に第8代の征夷大将軍宣下。享保の改革が始まる。


* 1866/09/28(慶応2/08/20)
家茂の喪を発し、一橋慶喜が相続することを発表する。


* 1985/09/28(昭和60/09/28)
1969年から17年間続いたドリフターズの「8時だよ!全員集合」(TBSテレビ)の放送が終了する。


参照 歴史データベース on the Web

少し忙しくて中々本を読めていませんでしたが、やっと一冊読み終わりました。

なので、久々に本の紹介をv

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))/フィリップ・K・ディック
¥756
Amazon.co.jp

タイトルだけはよく見知っていたものの、あまりSFになじみがないため、手を出しそびれていた作品です。

映画「ブレードランナー」の原作としてというより、川原泉さんが描いていた漫画「アンドロイドはミスティー・ブルーの夢を見るか?」でタイトルを覚えたものですが、それから何年経ったのか、今回やっととあるブログの記事から切欠をもらって読んでみました。


読んでみると、単なるSFなのかと思いきや、かなり奥が深いです。

宗教とか、哲学とか、一編のお話しの中に様々な要素が詰まっている感じ。

といっても、どの要素も難しく書かれているわけではないので、その分、読む人ごとに受ける感銘が違うんじゃないかと思います。

私は読後、「孤独」とか「人であるとは」とか…そんな事を考えたかな。


驚くことに、このお話しが書かれたのは1968年なのですが、まるで古さを感じさせません。

作品が内包する要素に精神的なものが多く、人間にとって普遍なものである所為でしょうか?

また、舞台になっている未来の地球は、いまの私たちに非常に簡単に想像できる、言い換えれば、こうなってもおかしくないと思わせる姿をしていて、世界観にも引き込まれます。


映画になったり、最初に書いた「アンドロイドはミスティー・ブルーの夢を見るか?」など、多くのパロディ作品が作られていることからも、非常に魅力的な作品であるのは間違いないところですが、私も今回読んでみて、ただのSFを越えた、とても秀逸なお話しだと思いました。

加えて言うなら、タイトルがすごくいいですね。


多分私のように、SFはイマイチ苦手だと思っている方もそこそこいると思いますが、そんな方でも興味深く読める一冊だと思います。

毎日の記録に、忘れがちな暦に関することを集めてみました。

二十四節気と七十二候は変わりなし。

二十四節気は約15日、七十二候は約5日ごとに変わります。


六曜 : 先負

旧暦 : 8月20日

二十四節気 : 秋分

七十二候 : 初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

特記 : 鬼城忌

俳人 村上鬼城(1865‐1938)の忌日。

正岡子規の指導を受け「ホトトギス」に参加。一茶と並ぶ「境涯の俳人」と評される。
  "小春日や石を噛み居る赤蜻蛉"

  "冬蜂の死にどころなく歩きけり"


今日の誕生花 : コスモス(秋桜)

花言葉 : 乙女の真心


微風の落とし文-コスモス

季節の花 300


*** 今日のつれづれ ***


昨日は青空も見えたのに、今日はまた雨。寒いです。

数日日前には暑いって言った記憶があるのになぁ…と落ち着かない気候に着るものに悩んでしまいます。

ところで、この気候ですが、言葉の由来は二十四節気と七十二候から来てるのだそうです。

二十四節気の気と七十二候の候。このふたつをあわせて気候。

一年は十二ヶ月。それをもう少し細かくしたのが二十四節気。そしてそれを更に細かくしたのが七十二候なわけですが、こんなにも多くの言葉を遣って季節を表してきた、昔の人々のその感性の豊かさには思わず脱帽しちゃいます。

大寒とか大暑、啓蟄など、お天気のニュースでも時々出てくるので耳なじみのある二十四節気はもちろん、あまり遣うことのない七十二候にも季節情緒溢れる綺麗な言葉がたくさんあるので、このまま後世に引き継げたらいいなぁ。

優れた音楽や絵画や書物と同じように、代々伝えられてきた言葉も大事な財産だと思う今日この頃です。


*** 今日の読書メモ ***


いま読んでる小説 : アンドロイドは電気羊の夢を見るか

次に読みたい小説 : アリアドネの弾丸 火怨 眠りの森 マンチュリアン・リポート

いま読んでる漫画 : BECK 花より男子

読み終わった漫画 : ハンマーセッション-In High School-(1)


*** 今日の歴史的出来事 ***


* 1825/09/27(文政8/08/15)
イギリス、ストックトーンとダーリントン間に世界初の蒸気機関車鉄道が開通。


* 1925/09/27(大正14/09/27)
日本初の地下鉄・銀座線の起工式(上野~浅草)が行われる。


* 1940/09/27(昭和15/09/27)
ベルリンで「日独伊三国同盟条約」に調印する。


* 1989/09/27(平成1/09/27)
横浜港にベイブリッジが開通。



参照 歴史データベース on the Web