関東は今日もイイ天気。暑さも健在。

でも連休は、雨より青空のほうがいいですね。

来週は暑さ一段落となりそうですが、空のご機嫌が悪そうなので、今日明日の青空は貴重かもしれません。

いくらなんでもそろそろ終わるだろう夏空を仰ぎつつ、さて、今日はどんな日?


◆月齢 * 20

◆六曜 * 仏滅

◆二十四節気 * 白露

◆七十二候 * ツバメ去る(玄鳥去)

◆誕生花[花言葉] * ほうせんか[私に触れないで]


◆今日の記念日

・かいわれ大根の日

・満洲事変記念日


◆今日の出来事

・711年 元明天皇の詔勅により太安麻呂が『古事記』の編纂に着手

・1931年 満州事変勃発

・1971年 日清食品が世界初のカップ麺「カップヌードル」を発売


◆はっちのへぇ!

今日から七十二候が変わって、「玄鳥去(ツバメ去る)」になりました。

春に遣ってきたツバメたちが、南の国に帰る頃という意味ですが、最近はツバメの姿もあまり見なくなったような?

マンションやビルが増えて、軒下自体あまり見かけなくなったからかしら?


そういえば、以前、ツバメじゃなくてカラスなんですが、巣を作るのに針金ハンガーを遣っているのを見つけた時は、カラスの強さを感じると共に、こんなもので巣作りしてるとは…と、なんともやるせない気持ちになってしまいました。

いまの環境を考えれば仕方がないことではあるのだけれど、針金の巣は、なんだか切ない…。


軒下に巣を作ると縁起が良いと言われるように、日本人の生活の中に関わってきたツバメたち。

最近は、どこに巣を作っているのかな?

その巣は、昔ながらの材料のままかしら?

カラスの針金ハンガーのように、たとえどんなに形変わっていても、居心地のよい巣であって欲しいなと思います。

それにしても、こう暑い日が続いていたら、このまま日本にいてもいいかも…なんて思うツバメもいるかもしれませんね?


記念日としては、今日はかいわれ大根の日だそうです。

日本かいわれ協会が、かいわれ大根の良さをアピールしようと設けた日で、9月18日にしたのは、9月はその会合を開いた日、18日は8の字を横にして、1を立てるとかいわれ大根の姿(竹とんぼ型)に似ているからなんだって。

言われてみれば、確かに似てますね 。

せっかくだから、今日は、かいわれ大根をおかずに添えてみようと思います*^^*

蝶々 蝶々 蝶々

今日からだんな様がちょっと遅い夏休みに入りました。

これからしばらく、生活が不規則になりそうな予感です。

長期で出かける予定はないのだけれど、ブログお休みの日もあるかもしれません。

そんな中ではありますが、さて、今日はどんな日?


◆月齢 * 19 [更待月]

◆六曜 * 先負

◆二十四節気 * 白露

◆七十二候 * セキレイ鳴く(鶺鴒鳴)

◆誕生花[花言葉] * ふうせんかずら[あなたと飛び立ちたい]


◆今日の記念日

・モノレール開業記念日

・キュートな日・キュートナーの日


◆今日の出来事

・1945年 枕崎台風が鹿児島県枕崎市付近に上陸し日本列島を縦断 死者行方不明者3756人

・1964年 日本初の旅客用モノレール・東京モノレール(羽田空港~浜松町)が開業


◆はっちのへぇ!

今日はキュー(9)ト(10)ナ(7)の語呂あわせで、キュートな日。

そして、「私の青い鳥(桜田淳子)」とか「北酒場(細川たかし)」などの作曲家である中村泰士さんが制定した「キュートナーの日」だそうです。


「キュートナー」というのは、「キュートな大人」という意味の新語で、いま生きていることへの感謝と認識の上でそれぞれの思い出を楽しみ、明るく元気な笑顔で大人を楽しむ大人のことなんだとか。

サイトを覗くと「キュートナー10か条」というのがあって、私にも出来てること、全然ダメダメなこと、こうなりたいなと思うことやなんかが書いてあって、なんか面白かったです。


でも難しく考えなくても、毎日を笑顔で過ごしている人や、過ごそうと心がけてる人っていうのは、みんなキュートな大人のような気がします。

人生山あり谷ありで、イイコトにもワルイコトにもぶつかっちゃう。

それでも元気に日々を過ごすって、当たり前のようでいて、結構バイタリティのいるスゴイコトだと思うのです。

私はわりとすぐにヘタレちゃうから、余計にそう思うのかもだけど(^^ゞ

見ているだけで微笑を誘うキュートな小物ってよくありますが、そんな風に、周りに柔らかな笑顔を運べる大人になれたら素敵だなって思った本日です*^^*


右矢印キュートナー10か条


蝶々 蝶々 蝶々

今朝の天気予報で、来週あたりから気温が下がってくると言っていました。

全国的に30度を下回ってくるみたいで、東北地方は随分涼しくなるようです。

暑さ寒さも彼岸までと昔から言いますが、今年はまさにそんな感じになりそうですね。

暑さで大分疲れ気味ですが、あとちょっとの我慢!

そんな、ホッとした気分で迎えた今日は、さて、どんな日?


◆月齢 * 18 [寝待月]

◆六曜 * 友引

◆二十四節気 * 白露

◆七十二候 * セキレイ鳴く(鶺鴒鳴)

◆誕生花[花言葉] * やまごぼう[野生・元気]


◆今日の記念日

・国際オゾン層保護デー

・マッチの日

・競馬の日・日本中央競馬会発足記念日

・ハイビジョンの日


◆今日の出来事

・1789年 江戸幕府が「棄捐令」を発布 旗本・御家人救済の為、札差(債権者)に債権放棄・債務繰延べを命じた武士救済令

・1877年 エドワード・モースが大森貝塚を発見

・1948年 配給だったマッチが8年ぶりに自由販売になる

・1954年 日本中央競馬会設立

・1890年 エルトゥールル号遭難事件


◆はっちのへぇ!

今日はあんまり目を引くものがなかったのですが、テレビの話題で気を引かれるものがあったので、そちらから。

昨日、文化庁の2010年度国語に関する世論調査が発表になりました。

それを受けて、ニュースやワイドショーで遣っていたのが以下の問題。


・「姑息」の意味は?

・「声を荒らげる」は、「声をあらげる」なのか、「声をあららげる」なのか


正解は、「姑息」の意味は卑怯なことではなくて一時しのぎで、「声を荒らげる」は、「あららげる」が正しい読み方です。

私は、姑息は判ったけど、荒らげるは、どっちだっけ?って思っちゃいました。

この正答率は、姑息が15%程度で、荒らげるが11%ほどだったんだそうです。

でも、こうなると、姑息だ…って言った場合、多くの人が卑怯だって思ってるわけだから、正しく使っても意味が違ってしまってることに…。

もしかしたら、一時しのぎは卑怯だよって思う感情が言葉に乗っかった結果、言葉の持つ意味が変わってきちゃったのかな…なんて私は考えたのですが、さて、真相はいかがなものでしょうか?

多くの人が意味を違えてしまった経緯はどうあれ、まさに言葉は生き物なんだなと思います。

そういえば、「見れる」「食べれる」なんていう「ら抜き言葉」も随分使われるようになってるし、最近は「れたす言葉」というのもあるそうです。

私は今回のニュースで初めて聞いたんですが、可能の意味の動詞に「れ」を足すんだそうで、「読める」が「読めれる」、「飲める」が「飲めれる」になるんだとか。

私には、なんかすごく違和感があるのだけど、これもいずれ日常に組み込まれていくのかな?

言葉の変化は、日本語の乱れなのか、進化なのか。

いずれにしても、未来永劫、美しいと誇れる母国語であって欲しいなと思います*^^*


蝶々 蝶々 蝶々