おはようございます。
みなさんは、昨日、今朝の台風は大丈夫でしたか??
台風の時など、災害での連絡は大変重要なものですよね!
そこで今日は注意報(ちゅういほう)と、警報(けいほう)、特別警報(とくべつけいほう)の違いをご紹介します。
まず、注意報です。
注意報とは、大雨、暴風、高潮などの自然災害が発生するおそれがある場合に、気象庁が注意喚起を促すために発表する予報です。
次に警報です。
警報とは、重大な災害の起こるおそれのある旨を警告して行う予報のことです。
警報には注意報と同じく気象、地面現象、高潮、波浪、浸水、洪水などの警報があります。
最後に特別警報です。
特別警報は警報の発表基準をはるかに超える現象に対して発表される警報です。
特別警報が発表されたら、数十年に一度しかないような大きな災害が発生する可能性が高まっている、またはすでに大きな災害が発生していることを意味しており、十分に注意をする必要があります。
みなさんも、連絡が来た時は、正しい判断ができるようにしましょうね!