今年も残すところあと20日ですね。
1年の締めくくりに、ぜひ今年の収支をざっくりでもいいので見直して、来年の目標を決めて頂ければと思います。
お金のことについては、知っていれば強い武器になります。少しずつでもいいので自分に取り込んでいき、楽しくて不安の少ない生活を送れるよう、ともに過ごしていきましょう。
今年も残すところあと20日ですね。
1年の締めくくりに、ぜひ今年の収支をざっくりでもいいので見直して、来年の目標を決めて頂ければと思います。
お金のことについては、知っていれば強い武器になります。少しずつでもいいので自分に取り込んでいき、楽しくて不安の少ない生活を送れるよう、ともに過ごしていきましょう。
皆様が住む住宅、持ち家か賃貸かどちらが得なのか、といった話があちこちで行われています。
おそらく支出する費用は、どちらでも大きく違わないと思われますので(ただし、条件によっては違いが大きくなると思われます)、あとは自分がどちらに重きをおくかだと思います。
持ち家の特徴
自分のもの(追い出されない)という安心感
条件の良い物件は資産となる
メンテが必要、固定資産税なども、引っ越ししにくい など
賃貸の特徴
高齢になると借りにくい、一生家賃の支払いが続く
メンテは基本考えなくてよい、移住が持ち家に比べて楽 など
将来的に家を考えるのは、結婚する・子供が出来た・一生お一人様を考える、などだと思います。
優遇制度なども併せて検討して、後悔のないようにして頂ければと思います。
年末が近づき、今年の収入が扶養範囲内か最終的にチェックする時期になりました。
ここでいう年収は、給料をもらっている人の今年の1月から12月に支払われた給与賞与等の総額です。
皆様の給料は何日締め、何日払いでしょうか。例えば月末締め翌月15日払いの場合、11月末で締めた分が12月に支払われ、それが最後の給与となります。12月に勤務を調整していたのでは間に合いません。
毎月の給与明細などでチェックして、意に沿わない結果にならないよう気を付けましょう。
暑い夏もようやく終わり、やっと秋が来ようとしています。
秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋・・などと言われますが、読書の秋もありますね。
小説などは、その世界に入り込んで結構集中して読んだりすることもできます。活字を追うことの効果(集中力、論理的思考力など)も言われています。
社会に出てからも、様々な文書を目にする機会が多くあります。活字を読むことに慣れていないとしんどいものもあります。脳トレも兼ねて、本に親しんでみるのはいかかでしょうか。
ふるさと納税をご存じですか?
自分が本来住民税を納めるべき市町村以外の市町村に住民税を支払い、そのお返しとしての返礼品がもらえる(場合が多い)という制度です。本来はふるさと等を応援する趣旨だったのが、今や返礼品競争と化していて考えることも多い制度ですが、返礼品も、各地の特産品を知ることが出来るとポジティブに置き換えて考えたいと思います。
返礼品とともにポイント付与合戦にもなっていて、とうとう10月からは、そのポイントが付与されなくなります。
さて、それでも色々お得といわれるふるさと納税ですが、そもそも、ある程度の収入があり、翌年の住民税をある程度支払うことになる人でないと、しかも、その住民税がいくらくらいになるのか把握できていないと、メリットがないどころか損してしまう事になります。新入社員の方など今年から収入が増える方は、来年払う住民税がいくらかなんて把握できていないと思われます。自分の住民税の動向が把握できるようになるまでは、安易にふるさと納税に手を出さないことが得策と思われます。