給料をもらうようになったら投資! という方もいらっしゃると思います。
新NISAなど、投資を後押しするための制度も生まれています。
ただ、投資と貯金は違います。投資は場合によっては元本割れして、結果的に資産額が減ってしまう場合もあります。そのことを踏まえ、積み立てていけば増えるという貯金と同じ感覚で投資するのではなく、投資して減ってしまった場合に許容できるのかということも計算して、投資に回す金額を決めていきましょう。
給料をもらうようになったら投資! という方もいらっしゃると思います。
新NISAなど、投資を後押しするための制度も生まれています。
ただ、投資と貯金は違います。投資は場合によっては元本割れして、結果的に資産額が減ってしまう場合もあります。そのことを踏まえ、積み立てていけば増えるという貯金と同じ感覚で投資するのではなく、投資して減ってしまった場合に許容できるのかということも計算して、投資に回す金額を決めていきましょう。
新入社員の皆様、入社おめでとうございます。新生活が始まり新しい一日を頑張っていると思いますが、最初の楽しみは、初めてのお給料!! ではないでしょうか。
お給料からは、基本的に、健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税(住民税は給料から天引きされる場合)が引かれます。こういったものが引かれて、最終的に、多くは口座に振り込まれる金額を”手取り”と言います。1年目は住民税が引かれなかったり、健康保険等が引かれるのが5月からだったりしますが、最終的には(2年目の6月くらいから)、上記のものが全部引かれます。
最初は引かれるものが少なくても、2年目の6月くらいまでは、引かれるものが増えていきますので、初めてのお給料の手取り額がずっと続く前提で買い物等を計画しないよう気をつけましょう。
4月から新生活を始める方も多いと思います。
学生時代に学校経由で傷害保険等に加入していた人は、卒業により保険が終了することが多いと思います。
また、ご家族とは別居する場合は、ご家族が加入している保険等が別居の子供にも適用されるかの確認が必要になります。特に、昨今では自転車保険の加入が義務付けられている自治体も多いので、自転車に乗られる場合は、引き続き保険が適用されるかしっかり確認しておきましょう。
今春卒業し、新社会人となる皆様、おめでとうございます。
学生時代のバイト先で源泉徴収票をもらっていた人も多いと思いますが、今年1月から3月まで得たバイト代に関する源泉徴収票は、新しく入社した会社で今年の年末に年末調整を行う際に必要となる場合があります。
年末調整は今年1年間に対する収入が基礎となるため、1月~3月分も含まれるからです。
忘れずにもらっておくか、どうしてももらえない場合は最低限給与明細を残すようにしましょう。そして、年末までしっかり保管してください。
2026年1月~3月まで、電気ガス代の補助が実施されますので、基本的には、通常より安くなります。
ただ、この措置は時限的であり、4月以降はなくなる予定ですし、来年の冬にも補助があるとは限りません。
今年の電気ガス代をみて、冬場でもこんなものかと思ってしまうのは間違いです。
使用量等も確認し、本来の金額で生活費の収支の予定を立てておきましょう。