猫とうどんとピアノ -4ページ目

猫とうどんとピアノ

音で遊ぶはすなわち楽し音楽なり

お正月も三日目。
今日で締め日ですな~~(笑)

みなさま、おせちで、プラス3kgな感じでしょうか?
フィアカちゃんは、食べ過ぎで新年早々お腹を

壊してしまいました(@ ̄Д ̄@;)


良い子のみんなは真似しないでね!



さて、歌う宝箱、ピアノサロン・フィアカは、
本年スタート早々、1月7日(水曜日)に、
すっごーくアンサンブルイベント
開催いたします!


『音登夢とピアノトリオ体験』

ネーミングは、うーん。
もうちょっとおしゃれになりそうね^^;


音登夢OTOTOMというのは、音楽をこよなく愛する企画集団で、現在、大阪を中心に全国各地で大活躍されている音楽ユニットです。

トッププレイヤーの木村ご夫妻(Violin&Cello)は、楽器を持って、どこへでも、ぴゅーーーーーんと飛んで行っては、大切な人たちへ音楽の贈り物をされるのが趣味のような方々。


なんともな!!!


そんな、フットワークの軽いエネルギッシュなお二方だからこそ、今回のフィアカでのコンサートが実現しました。


さて、もし、この記事をたまたま読んで、1/7にわたし高松にいるわ!!という、

ピアノの先生のあなた!(範囲せま!!)

ぜひ、他のご用事をキャンセルされてでも、
こちらのイベントへお越しください。

そうするだけの価値のある情報だと思っています。


10時から11時半までの公開レッスンは、
ピアノ教師限定で公開されます。
こちらのブログを見たとお申込みいただけば、
ご聴講いただけます。
イベントについてはこちら

レッスンと、ミニコンサートでは、
高松のバスティン研究会の先生方の生徒さんから
3名のお子さんが、プロフェッショナルとの共演を体験致します。


音楽って、素晴らしいコミュニケーションツールですよね。

旅に出て言葉が通じなくても、歌を歌えば、すっと気持ちを寄り添わせることができます。

世界の共通言語だと、戦争最中でも、音楽によって兵士と地元民との暖かな交流が行われるというお話は、あちらこちらで聞くお話です。

敵対する国の、
戦うべき相手と、
同じ歌を歌う。

歌っている間、その人間たちの間にあるのは、笑顔です。

ベートーヴェンの第九交響曲が、日本で毎年末歌われるようになったのも、徳島県のドイツ兵の収容所でのオーケストラのお話がきっかけってご存知でしたか。
http://www.doitsukan.com/doitsukan.htm 徳島県ドイツ館のサイトへ


ピアニストは扱ってる楽器が優秀なもんですから、アンサンブルの機会といえば、他の楽器を助ける側の役目を仰せつかることが多く、伴奏というありがたいチャンスを多々頂戴します。

ところが、いざ合わせてみると、おひとり様音楽しかしらないピアニストが多すぎて、伴奏をちゃんとこなせるアンサンブルを理解できている人に集中してしまいます。

日頃、他の楽器とのアンサンブルが必要じゃないために、人見知り!?みたいな音楽になってるんですよね。

でも、少しアンサンブルを経験すると、徐々に相手の音楽を聴いて、立体的に音楽をとらえ、音楽で会話ができるようになります。

このアンサンブル経験は、若いうちに、良い音楽を持った人との共演を経験するのが、一番効果的なんですよね。
霊長類の持つミラーニューロンが、相手を模倣し、自分の中に取り入れようとするからです。

ピアノを習い始めた子ども達や、専門じゃないけどピアノ大好きな愛好家の皆さんに、もっと、すてきなアンサンブルチャンスが、沢山あったらいいのになぁ。。。

そう、思いまして、

フィアカちゃんは、自分の歌う宝箱を使って、ピアノ愛好家、ピアノ学習者のみなさんのために、気軽にアンサンブル体験を積み重ねられるチャンスを作ると決めました。

その、最初のデモンストレーションが、今回のイベントです。


感度の良いピアノのセンセは、もう、その重要性に気づいていらっしゃるはずですね。

音登夢のお二人のように、惜しげもなくその確かなテクニックと溢れる魅力的な音楽性で、共演者たちのアンサンブルレベルを、たちまち、ぐいん!と引き上げてくれる演奏者は、なかなかそうはいらっしゃいません。

このまま、『へぇ~~』と済ませちゃいますか?
それとも、ここをポチッと押してみて
とりあえず、どんなものか偵察にいらっしゃいませんか?



歌う宝箱 ピアノサロン・フィアカ
フィアカちゃん