Day.12
日々、新たな3つのありがたき事柄を
書き綴り始めて、今日で1ダース~(*^▽^*)!
・*:.。..。.:*12日目・゚゚・*:.。..。.:*・゚
12進法って便利ですよね。
素数の2、3の両方使えるから、
バラエティー豊かな組み合わせが生まれる。
リズムはこの素数の組み合わせを主流に
人間が理解しやすい範囲の数字を
いくつも生み出している。
5、7といった高度な素数のリズムもあるけど
普及率は比較にならない。
例えば、日本の俳句などに見られる57577
のように、日本語のリズムは一見5と7を
基本にしているように思うかもしれないけど
結局、音読するときは4拍子になる。
あなたは、百人一首とか読むとき、
一拍入れませんか?
例えば、
ちはやぶる(5)
神代も聞かず(7)
竜田川(5)
からくれなゐに(7)
水くくるとは(7)
読むときには、
ちは やぶ るー ーー
かみ よも きか ずー
たつ たが わー ーー
から くれ ない にー
みず くく ると はー
って読んでるでしょ?
これは、4拍子。
自然界の基本に素直に従うとそうなる。
自然界の基本は、感覚が教えてくれる。
2拍子より少し難解なのが3拍子よね。
情報が一個多いから^^;
だからこそ、楽しいと感じる。
2拍子が生活に根付いているとすれば
3拍子は、余裕の絵空事。貴族の音楽。
じゃないのかなぁ。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
リズムをとことん味わうフラメンコは
『12』をコンパスに使った音楽で、
2と3の複雑な組み合わせを楽しむ。
6つパルスを2拍子と3拍子で自由に組み合わせて
不思議な感覚へ誘うヘミオラという作曲技法もある。
だまし絵のようなもの。
今日の一つ目のGratitudeは
12進法にありがとう

ならば、今日はこのノリで。
次に、ふたつめのGratitude は
ネガティヴな感情に対して、
感謝してみようかな。
怒り、嫉妬、不安、焦り、
心配、悲しみ。。e.t.c..
なんで、こんな感情があるの。
これさえなければ、ハッピーなのに。
D.N.ウォルシュの
『神との対話』
という本を読んで、
これは、スピリチュアルの本だけれど、
そこにあった魂の概念は、
すべての魂は神の一部であるというもので
神と、自分は、同列であるというものだった。
神は『経験』を望んでいた。
だから、ネガティブな感情を創り出した。
常に、プラスに対するマイナスを
作り出すことで、
『経験』が可能になった。
魂のひとつひとつは、
『経験』をするために
この世に生まれてくるのだという
考え。
ま、本には、考えではなく、それが
真実だと言っているけどね。
前にも書いたけど、すべては情報だから、
真実と受け止めるか、考えと受け止めるか
それは自由。
正解はなく、
選択することが経験。
何を選ぶか。
それは、何をこの世で経験したいのか。
その経験が何であれ、魂の経験値が上がって
魂が成長するという。
何を選ぶ。
ネガティヴな感情がなければ、
ポジティヴな感情も存在しないということです。
要するに、
シーソーに一人で乗っても
楽しくないってこと
伝わってます?
私の文章はややこしーよね^^;
ま、気にせず(おい!)
てなわけで(笑)
ネガティヴな感情に
ありがとう。
3つ目は、どうしよう。
今日の最初のGratitudeは、素数の2と3
ついて考えてみて12新法に感謝して
2つめのGratitudeでは、相対する2つのもの
の存在の必然性について考えてみた。
では、3つめは、3という数字について
考えてみようかな。
この流れは、必然的。
相対する2つのものが、
世の中の全てにあるのだとしたら
その中心となる部分が3つめの存在。
この世のすべてのものには、
かならず、3つの概念が存在する。
右と左と中心
過去、未来、今
キリスト教の三位一体の概念
父と子と聖霊
そうすると
怒りに対して喜びがあるとして
その中庸にあるものは?
それは、愛じゃないかなぁと。
愛は、神そのもので、
神の一部である魂は
すなわち愛。
経験をするために生まれてきた
私たち魂は、神という根元で
一つにつながっていて、
プラスもマイナスも、
どちらであれ、一方向へ偏ると、
もう一方へ戻ろうという力が
自然に生まれるようになってる。
例外のない自然の法則。
それが、経験を生む。
そして、人生を豊かにする。
もし、あなたの目の前の現実が
あなたの望まないものであった時、
いつも愛に立ち戻ることで、
調整することが可能であるという
理論、考えです。
でも、実のところ
フィアカちゃんは
これは、真実だなって思ってる。
3つ目Gratitudeは、
愛に感謝!
感謝は愛の行為

歌うGratitudesの宝箱
ピアノサロン・フィアカ
フィアカちゃん