
在宅勤務による変化 SHINJI
在宅勤務がスタートしてから、もうそろそろ2か月半になります。
出勤日はありますが、基本家での生活が中心になってますね。
身近なところでの変化は、
① 子供との時間が著しく増えた (と、いうより四六時中一緒にいる)
② テレミーティングの際は、場所の取り合い (子供のオンラインと大人のテレ会議で三つ巴 (;^_^A)
③ 家での料理も増えた (ほぼ毎日自宅で料理)
④ 益々太くなった 汗
子供との時間が増えたことは、新たな発見が沢山あって、
性格とか、好きな事とか、実際に授業を受けている時に楽しそうなところ、集中力が全くないところ、
得意分野、不得意分野・・・多分、共働きのオフィス勤めが続いていたら、
分からなかったことが沢山あり、親として、知らなかったことがいっぱいあったのだなあ、と心から感じました。
(と、いうか、これまで私り気づかな過ぎていて、と、反省です(;^ω^))
時間を一緒に沢山過ごすことも貴重ですが、
誰かが、何が好きなのか、その人の適応は何か、等を考える際、興味や愛も重要ですよね。
そもそも自分が、その人に興味を持っているかどうか、というのも絡んでいるでしょうか。
ダンスの先生で、そういうのが得意な先生は、そういうことを考えながらきっとやっているのですよね。
この人は、何が好きだ、何が得意だ、何を提案すれば興味を持ってくれる・・・等。
そういうのが、タイムリーに届けて、良い関係性を築くとか?
私はあまり得意じゃないけど(;^_^A。 そして、そういうのが好きな先生は、意識せず、自然にやっているのですよね。
私は自然体でできる自信はないので、すごいなあ、と思います。
でも、やるとしたら、やっぱり自然体でやりたいですし、仕事ではなく、自分も心が喜んでいる状態でやりたいので、
その場合は、やっぱり自分の好きな事に、一緒に興味を持ってくれる人と、活動してくれる人を見つける事かなあ、と思います。
自分の好きな活動をして、それに集まってくれる人達と一緒にやれば、自然にそのあたりの感度も高くなるような気がします。
ダンスでも仕事でも、自分の適応を考えると、更に自然に、うまくいくのかもしれないですね。
と、考えると、やっぱり自分の好きなことをやれる環境を、一定量作っていきたい、
その中で賛同してくれる仲間と一緒にやっていきたい、と、思う今日この頃です。