【はじめに】
今回の記事は、これまでのVientier と大きく趣が異なり、個人的な内容が主体となっています。これまで、Viento 関係者以外のイベントスタッフや観客については、できるだけ個人を特定できないような写真の選択をしてきましたが、この記事に関しては観客(招待客)の姿が写っている写真が多数あります。事後ではございますが、もし掲載された写真に写っている方で、掲載に不都合を感じる方は、ご面倒ですが、えあろうっちー “alcyone@mb.neweb.ne.jp” までお知らせください。
2009年7月19日(日)、朝から少し蒸し暑いこの日、Viento は熊本市楠にある結婚式場 『グランラセーレ レガロ』 で演奏準備に追われていました。この結婚式場は南仏プロヴァンス地方の邸宅を再現。アンティークな家具や美しいステンドグラスが特徴的なチャペルなど、とてもお洒落な結婚式場です。スタッフもとても暖かく親切なので、これから結婚式を考えている方は一度見学をおすすめします。(私も、模擬挙式を撮影させてもらったり、お世話になったので、ちと宣伝)
結婚式場で演奏があるということは、誰かがそこで結婚式をするわけで、、、え?私?いやいや、えあろうっちーが結婚式するわけではないのですよ。
で、結婚式を挙げるのはこのご両人。
多分、Viento が調整を終え、衣装の着替えに入っている頃、チャペルでは挙式のリハーサルがおこなわれています。入退場の方法や立ち位置、式の流れなどを確認していきますが、新郎新婦そして新婦の父も、どこかオドオド。緊張と照れから、目を泳がせながらのリハーサル。
リハーサルを終えた控え室では緊張から開放された二人。はしゃぎすぎだっちゅーの。挙式の時間が近づくにつれ、『ダメだ、全部飛んだ!段取り覚えてね~!』と新郎が焦りだす。その焦りっぷりに悪いけど笑わせてもらいました。
さ、挙式スタート。ここはViento の演奏ではなく、パイプオルガンと聖歌隊におまかせです。ここでも本当は演奏したかったかなぁ?万里さん。
バージンロードを歩く二人。みきちゃんと万里さんはこの二人の姿を見ることは出来なかったのかな?
ご両親にも登場していただきます。左は新婦の両親。「黙祷」中にも関わらず、二人して写真に夢中です。(笑)
右は新郎の両親。実は新郎のお母様が大のViento ファンで、新郎はその影響を受けたそうです。Viento のコンサートやイベントでは、よく料理やおやつを差し入れしていただいたき、私も恩恵に与ったことがございます。多謝。
Viento の音楽が人から人へ、たくさんの出会いを運んで、誰かの人生に大きな影響を与えます。私はこの時、その中でもとても最も大きなものを目の当たりにしたような気がします。
チャペルでの挙式を終えると、チャペルから外へ降りる石積みの階段でライスシャワー。まずは幸せの鐘を鳴らします。このときのBGMは和田あき子「あの鐘を鳴らすのはあなた(第14回日本レコード大賞)」(ウソです、ごめんなさい)
挙式の時の緊張した表情がウソのように二人の笑顔が違っていました。レンズ越しに見る満面の笑み。心から幸せな人の笑顔を見るのは久しぶりかもしれません。見ているこっちも幸せな気持ちになりました。新婦、階段で転ぶ。
前日までの天気予報では雨。でも、雨雲は二人の挙式を避けてくれたようで、チャペルの上には青空が広がっていたのでした。
さ、いよいよ披露宴。
Viento めでたい結婚式出演 その2(披露宴~終了まで) へ続きます。
今回の記事は、これまでのVientier と大きく趣が異なり、個人的な内容が主体となっています。これまで、Viento 関係者以外のイベントスタッフや観客については、できるだけ個人を特定できないような写真の選択をしてきましたが、この記事に関しては観客(招待客)の姿が写っている写真が多数あります。事後ではございますが、もし掲載された写真に写っている方で、掲載に不都合を感じる方は、ご面倒ですが、えあろうっちー “alcyone@mb.neweb.ne.jp” までお知らせください。
2009年7月19日(日)、朝から少し蒸し暑いこの日、Viento は熊本市楠にある結婚式場 『グランラセーレ レガロ』 で演奏準備に追われていました。この結婚式場は南仏プロヴァンス地方の邸宅を再現。アンティークな家具や美しいステンドグラスが特徴的なチャペルなど、とてもお洒落な結婚式場です。スタッフもとても暖かく親切なので、これから結婚式を考えている方は一度見学をおすすめします。(私も、模擬挙式を撮影させてもらったり、お世話になったので、ちと宣伝)
結婚式場で演奏があるということは、誰かがそこで結婚式をするわけで、、、え?私?いやいや、えあろうっちーが結婚式するわけではないのですよ。
で、結婚式を挙げるのはこのご両人。
新郎 高野 亮
新婦 井上 加奈子
二人は今から5年前、熊本城お城まつりの会場でViento の演奏を通じて知り合いました。それから熱烈なファンとして演奏会場に足を運び、そして時には共演者として Viento の活動を見守ってきました。二人の足跡にViento の存在は欠かせず、またViento にとっても二人の存在は欠かすことのできないものでした。
新郎は個性的な毒舌で曲作りに苦悩するみきちゃんを励まし、新婦は2007年6月14日の”新 九州遺産コンサート” では神楽姫の一人としてViento の演奏で舞を演じた経験を持ちます。そんな二人の結婚式だからこそ、Viento の演奏は欠かせませんし、Vientier としても記録を残さないわけにはいきません。
ウェルカムボードの絵にオカリナが描かれているのも、Viento ファンならではです。
午前9時、まだ招待客もほとんど来ていない式場で、演奏準備を進めます。式場の音響機器との接続。音を出してのバランス調整。「この音、もう少し出るようにしてくださ~い」 観客席でどのように聴こえるか確かめながら、調整が進んでいきます。そして、披露宴で歌う“吉崎真美”ちゃんも早めに会場入りして音合わせです。
さて、その頃新郎新婦はというと、、、新婦さんはドレスアップに大忙し。メイクとヘアとネイルと着付けと、、、
新郎さんは着替えをすませて放置。あまりウロウロすることもできず、相当ヒマなようです。
この頃は、私もまだヒマだったので、会場内をうろうろ。あ、巻物 発見。あ、オカリナ発見。この頃になると招待客が集ってきます。静かだった待合室が少しづつ賑やかになってきました。
チャペルに上がると、スタッフの面々が打ち合わせをしていました。円陣を組んで、新郎新婦の名前の再確認や、進行の注意点などの確認。こういうのに費やすわずかな時間が大事なんですよね。新婦 井上 加奈子
二人は今から5年前、熊本城お城まつりの会場でViento の演奏を通じて知り合いました。それから熱烈なファンとして演奏会場に足を運び、そして時には共演者として Viento の活動を見守ってきました。二人の足跡にViento の存在は欠かせず、またViento にとっても二人の存在は欠かすことのできないものでした。
新郎は個性的な毒舌で曲作りに苦悩するみきちゃんを励まし、新婦は2007年6月14日の”新 九州遺産コンサート” では神楽姫の一人としてViento の演奏で舞を演じた経験を持ちます。そんな二人の結婚式だからこそ、Viento の演奏は欠かせませんし、Vientier としても記録を残さないわけにはいきません。
ウェルカムボードの絵にオカリナが描かれているのも、Viento ファンならではです。
午前9時、まだ招待客もほとんど来ていない式場で、演奏準備を進めます。式場の音響機器との接続。音を出してのバランス調整。「この音、もう少し出るようにしてくださ~い」 観客席でどのように聴こえるか確かめながら、調整が進んでいきます。そして、披露宴で歌う“吉崎真美”ちゃんも早めに会場入りして音合わせです。
さて、その頃新郎新婦はというと、、、新婦さんはドレスアップに大忙し。メイクとヘアとネイルと着付けと、、、
新郎さんは着替えをすませて放置。あまりウロウロすることもできず、相当ヒマなようです。
この頃は、私もまだヒマだったので、会場内をうろうろ。あ、巻物 発見。あ、オカリナ発見。この頃になると招待客が集ってきます。静かだった待合室が少しづつ賑やかになってきました。
多分、Viento が調整を終え、衣装の着替えに入っている頃、チャペルでは挙式のリハーサルがおこなわれています。入退場の方法や立ち位置、式の流れなどを確認していきますが、新郎新婦そして新婦の父も、どこかオドオド。緊張と照れから、目を泳がせながらのリハーサル。
リハーサルを終えた控え室では緊張から開放された二人。はしゃぎすぎだっちゅーの。挙式の時間が近づくにつれ、『ダメだ、全部飛んだ!段取り覚えてね~!』と新郎が焦りだす。その焦りっぷりに悪いけど笑わせてもらいました。
さ、挙式スタート。ここはViento の演奏ではなく、パイプオルガンと聖歌隊におまかせです。ここでも本当は演奏したかったかなぁ?万里さん。
バージンロードを歩く二人。みきちゃんと万里さんはこの二人の姿を見ることは出来なかったのかな?
ご両親にも登場していただきます。左は新婦の両親。「黙祷」中にも関わらず、二人して写真に夢中です。(笑)
右は新郎の両親。実は新郎のお母様が大のViento ファンで、新郎はその影響を受けたそうです。Viento のコンサートやイベントでは、よく料理やおやつを差し入れしていただいたき、私も恩恵に与ったことがございます。多謝。
Viento の音楽が人から人へ、たくさんの出会いを運んで、誰かの人生に大きな影響を与えます。私はこの時、その中でもとても最も大きなものを目の当たりにしたような気がします。
チャペルでの挙式を終えると、チャペルから外へ降りる石積みの階段でライスシャワー。まずは幸せの鐘を鳴らします。このときのBGMは和田あき子「あの鐘を鳴らすのはあなた(第14回日本レコード大賞)」(ウソです、ごめんなさい)
挙式の時の緊張した表情がウソのように二人の笑顔が違っていました。レンズ越しに見る満面の笑み。心から幸せな人の笑顔を見るのは久しぶりかもしれません。見ているこっちも幸せな気持ちになりました。新婦、階段で転ぶ。
さ、いよいよ披露宴。
Viento めでたい結婚式出演 その2(披露宴~終了まで) へ続きます。
















