夏休み
こんな時期の夏休み。すべては選挙と万博のせい。
5日間のうち、3日目が終わろうとしてる。。きっと何もなく平和に終わるんだろうなあ。
今日なんて起きたら11時過ぎ。寝すぎて腰は痛いし、朝食(べーグルにインスタントミルクコーヒー)
食べてたら、母親が「あ、お昼たべなくちゃ」。あーもう12時かい。。
どうも働き出してから、時間を無駄にすごくと激しい後悔が。
学生のころは当たり前だったことなのに。
なにかしなければ、っていう強迫観念。まあ、弱いものだけど。
自転車に乗ってかなり遠くのスポーツ店へ。お目当てはジョギングシューズ。
道を走ると街路樹が紅葉しててびっくり。いつのまに?仕事してると見落とすよー
本当にきれいで、見とれながら走って事故を起こしそうになってるし・・・。危険。
昨日とおとといは連続出張帰りの相手が訪問。私の仕事が忙しいときは暇だったのに、
今度は逆。うまくいかないもの。なんとかの法則?
隣で誰かが寝てるっていうのは、すごく落ち着くなあ。てか、うるさいけど。いびき。
あまり寝られなかったけど、よく眠ってる相手を見ると、まあ、いいかと。よく眠ってたね。
| Ich wünschte, Du wärst hier! |
シュールなのにね
仕事は楽しく
いかなきゃあ、と思ってはいるんだけど・・・。
朝から急な会見があってそれで午前終わり。
ランチは公園の近くで、和食。かなり満足な内容。
おなかいっぱい・・となって机でしばし気を失って、
気づけば3時。4時から会議、会社に戻らねばとタクって帰社。
その後、シンクタンクの人と会う。
やっぱりこの地域は景気がいいらしい。でもつまるところはすべてT社。
要はこの地域、ピラミッド型の産業構造なのが特徴で、対象的なのが面で広がる大阪。
たとえば上海との産業交流、といっても、ピラミッドのトップであるT社が動かなければ動けない。
しかもT社は上海というより、北京、重慶。これまた人脈がまったく違う。
上海と名古屋は姉妹友好都市だけど、つながりが薄いわけがここにあったか。
なんて真面目な話は一瞬。あとは面白いカルチャーの話。楽しかったなあ。
こういう話ができるひとを増やしていかなきゃ。ここでも、とつよく思った一日だった。
秋の夜長
急に寒くなって引き続き風邪っぴき。とりあえず、アメリカの怪しい風邪薬+ビタミンCとBを飲まされ・・。
本当は三九製薬(という、一応、中国一の製薬メーカー)の葛根湯が飲みたかったけど、
近所のドラッグには扱いがなく。むむ。
その店長さんによると、漢方薬は、同じ成分でも調合の仕方によって体に合ったり合わなかったりするらしい。そうなのかー。そういわれると、999、ほしくなります。
明日は日曜だけど仕事。それまでになんとか復活したいところ。
こんな涼しい秋の夜は、思考が空転。ぐるぐると。
仕事のこと、あー、パソコンを充電しておかなければ。原稿も作っとかなければ。
彼からメールの返事が来ないなあ。筋肉痛が取れないなあ。
こんなときに、LAに出張に行ってる親友がいればなあ、、とか。
マイナス方向で空転し続けても。そろそろ寝なきゃ
万博もほんとに終わり
雨の夜。
もうこれで会場にいくこともないんだろうなあ。
ちょっと思い返すといろんなことが浮かんでくる。とにかくあんなにたくさんな人のなかを
歩いてるだけで楽しかった。いろんな人に話を聞いたな。何人になったんだろう。
万博とは?開催する意義は?そもそも開催することは正しいのか?
そんな問いに、閉幕するころには答えられるかと思って仕事をはじめたけど、
結局は見つからず。20世紀型のイベントに21世紀の理念。国と地方自治体と一部の大企業。
そして外国と市民。ごちゃまぜ。「入場者数が多ければいいというのは20世紀型発想」と市民村の人たち。
じゃあ、どうやって成功かどうかを計る?それをするのはマスコミの役割なのか。
ひとつだけ、心から実感したのは、地元の人たちが万博を愛していたということ。理由はわからないけど。
「地方博」と揶揄された(した)けど、それはそれでよかった気がする。愛された万博なんて。











