いきなりですが、私は猫を飼っています。
猫は動くものに敏感です。
私がピックと動いた瞬間にこちらに一瞬にして目を向けます。
止まっていたものが動きだすとそちらに目が行くのは、人間も同様です。
gifアニメも、バナーデザインがたくさん並んだ状況の中では、どんな派手なデザインも動きのあるバナーにはかなわないわけです。
バナーは、日常でいえば看板。
gifアニメは電光掲示板といったところでしょうか。
だから、このアメブロもヘッダーの上にgifアニメがのっかていますよね。
そして、もうひとつの特徴として、
限られたスペースで、より多くの情報を流せることです。
アニメでいえば、2枚で切替えれば、2枚分の情報を5枚で切替えれば5枚分の情報を流せることになります。
いきなり飛躍しますが、
テレビの場合のCMは、時間を買うという考え方があると思います。
なぜなら、CMを流すということは視聴者の時間を買っているわけです。
テレビは、時間枠が全てです。
ゴールデンタイムといいますよね。
いちばん、多くの視聴者が見る時間帯です。
当然、この時間にCMを流すということはコストがかかるということです。
これに対してネットの世界は、時間にとらわれることはなく、あくまでもスペースです。
このスペースを有効に使うことがネットの世界では大切です。
アニメを使う、そして動画、映像を使うということはスペースをうまく使うということです。
スペースとレイアウト、
すなわち、写真、文字、動画 のバランスと役割について考えていきたいと思います。
つづく