ブライダル撮影は記録か記憶か!?
ブライダルシーズン、まっただ中です。
この時期はビデオカメラマンのかきいれどきです。
私も以前は会社プロモーションを中心に撮影していましたが、
土日は空いているので、ブライダルも撮影するようになりました。
人生、最大のイベントである結婚式を撮影するということは気の引き締まる思いです。
撮影の大きな違いは、やり直しがきかないということでしょうか。
撮影場所は、その都度違います。
この結婚式を撮る場合、
撮り方が二つあります。
映像は、ワイドとミドルとアップの組合せがあるのがベストですが記録を重視した場合には、アップのシーンはなかなか撮影しづらいのです。
よる(アップにする)と式場全体を見渡すのが難しくなるので
ある程度、次の動きを予測しながらとるとミドルサイズくらいで抑えておくことになります。
だから、記録にも残し、素敵なエンドロールとなると撮影の仕方を変えてとるしかありません。
昨今、カメラが高性能になってきており、誰でも簡単に撮影できるようにはなってきました。
しかし、
撮影をたまにしかしない人が撮るとこの二つの点があいまいになり、後から見ることができない映像になってしまいます。
それともうひとつ、ビデオカメラは、写真と違い、ほぼ結婚式や披露宴の間、撮影しつづけなくてはなりませんので
ゲストに任せるとその方はまったく食事をしている暇がありません。
友人や親戚に頼まれる場合はそのあたりも考慮にいれられるといいと思います。