動画制作方法 -5ページ目

0004-ビデオ撮影の外注費が高いから何もできない?

ビデオ撮影の見積もりをとってみたら、高くて払えそうにないから、先に進まない、という人がいると思います。

そういう人は、自分の高性能ビデオカメラで撮影してみることをおすすめします。


高性能ビデオカメラというのは、

「iPhone」

のことです。


ハイビジョンで撮影できるので、非常に高品位なビデオが撮影できます。


自分のiPhoneで撮影して、簡単な編集をすれば、かかる費用は「0」ですから、お金がない人はこれがいいですね。

編集はウインドウズムービーメーカーでできますから、これも無料でできます。

まずは、iPhoneで撮影してみましょう。

0003-格安ビデオ撮影の現実

「ビデオ撮影 格安」で検索すると、たくさんの制作会社が見つかります。

なぜ格安でできるのか、というと、そもそもが高額なので、安くしても利益が出るのです。

ビデオ撮影で、1案件1万円というのはあまりないと思います。
でも、1案件1万円でも利益が出ます。

ですから、3万円で受託できればしっかりと儲かるのです。

0002-映像制作はプロとアマチュアの差が大きい

映像制作はプロとアマチュアの差が大きいです。

アマチュアでも、ビデオカメラさえあれば、撮影自体はできます。
しかし、その撮影技術にプロとアマチュアの大きな開きがあるのです。

通常、ビデオカメラマンは、「技術会社」という業種の法人が管理しています。
そのくらいの特殊性があります。

たとえば、歌はたいてい誰でも歌えますが、プロの歌手とアマチュアではかなり違います。
ですから、安定して良いものを得たい場合は、プロに依頼するのがベターです。

安易にビデオカメラを使って撮影するだけだと、ピントが合っていなかったり、声がしっかり入っていなかったりといった基本的な部分からおろそかになっていることもありますので、プロに依頼することをおすすめします。