どうも、映像クリエイターの
イッシーです。

 

 

 

丸とかを適当に置くことが

できるようになったけど

イマイチ、パッとしない・・・

 

 

 

そう感じていないでしょうか?

 

 

 

僕も、「よし、いい感じに

できた」と思っても、

 

 

 

後からよく見ると、

シンプルすぎて味気なかったり、

 

 

 

「素人感」がやっぱりあるな~・・・

と思って結局削除したりしてました。

 

 

 

「もっとプロのような感じには

ならないのだろうか……」

 

 

 

と苦悩してました。

 

 

○○さえ使えば、あっという間に

プロのような感じができるのに・・・

 

 

と今では過去の自分に

言いたいほどです。

 

 

あなたも、現状の動画

のクオリティに満足して

いなかったり

 

 

そもそも最初からプロレベルの

ものを作りたいという人は

 

 

ぜひとも見ていって

くださいね。

 

 

まず、先ほど言った○○の

正体ですが、

 

 

「テクスチャ」

ことです。

 

 

物の表面の質感を表して

います。

 

 

「テクスチャ」と検索すれば、

一目瞭然ですが、

 

 

木の表面だったり、

紙袋の表面などの

画像が出てきます。

 

 

それを、Aviutlにて、

シンプルな画像の上に

「置く」のです。

 

 

紙袋の表面を置けば、

紙袋にそれが描かれている

ように見えます。

 

 

 

↑このような感じになります。

 

 

この画像はこの記事の

最初にあった画像と

全く同じものですが、

 

 

全くの別物にみえると思います。

 

 

さっそくそのやり方を解説します。

 

 

 

①「フリーテクスチャ」と検索する

 

無料で使えるものが

多く出てきます。

あなたの好きなテクスチャを

選んでみてください。

 

 

②Aviutlで図形を置く

 

右クリックして「メディアオブジェクトの追加」で

図形をいろいろ追加してみましょう

 

 

③テクスチャを図形よりも下に置いて、

合成モードを「乗算」にする

 

最初はテクスチャしか見えないと

なると思いますが、合成モードの

「▼」をクリックして「乗算」を

選んだ瞬間、劇的な変化が起きます!

 

 

 

図形などをAviutlで置けるように

なっても、イマイチいい感じに

ならない・・・となることは

 

 

これで、全く無くなりました!

 

 

 

今回は、練習画像を用意したので、

これを使って、いろいろと

試してみてくださいね。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。