どうも、映像クリエイターの
イッシーです。

 

 

 

今回はあなたの動画の表現

の幅を広げる


「誰もやりたがらない上達方法」
についてお話しします。


あなたはどんなモチーフを
動画にすることが得意ですか?

 

 

 

僕はちょっと映画の予告編のように

かっこよく作るのが大好きです。

 

 

 

あなたはどうでしょうか?

 

 

 

おしゃれカフェの

落ちついた紹介映像

 

 

かっこよくセミナーの様子

などを見せている

ネットビジネス起業家の

カッコいいPR映像

 

 

ストーリー形式で進む

感動系動画

 

 

 

あなたが大好きで しょうがない
モチーフは 必ずあると思います。


しかし、あなたはこれらのモチーフを
ただ作り続けるだけでは 決して
「本当にイカす動画」 を
作ることはできません。

 

 

 

「何だって!?  
 好きなものだけ作ってて  
 何が悪い!?」

 


確かに、その通りですが、
少し考えてみてください。

 

 

おしゃれカフェは、もともとオシャレなんです。

 


ネットビジネス起業家の映像は

プロが作っているので、かっこいいんです。

 


感動系は、もともと感動する

ストーリーです。

 


・・・。


「当たり前だろうが!」

 

 

 

そんな声が聞こえてきそうですが、
実は、このモチーフ選びが
落とし穴となって

 


あなたの表現力に限界が
生まれてしまうんです。

 

 

というのも、

 

 

オシャレな場所を撮影

すればオシャレな映像になる

のは当たり前なんです。

 

 

 

プロが作る映像はもともと

カッコいいんです。

 

 

 

感動するストーリーで

動画を作れば感動する動画

になるのは当たり前なんです。

 

 

 

当たり前=個性的な動画ではない
ということです。

 

 

 

例えば、あなたが動物園に
行った時 犬や猫、

スズメやネズミなど、
普段見るような 動物ばかりでは
楽しめませんね

(好きな方もいると思いますが)。


それよりも、
例えばナイフとフォークを 使って
エサを食べるゴリラ


100年に1匹しか生まれない、
幻のゴールドタイガー
みたいな

個性的で珍しい動物のほうが
見たいと思いませんか?

 

 

動画も同じことで、
単にカッコいいPR映像や
字幕を入れただけというのは、
あまり評価されないんです。

 

 

 

 

なぜなら、
オシャレなものの動画が

オシャレなのは当たり前だし

かっこよく作られた動画が

カッコいいのは当たり前だから、です。
 

 


では、どうすれば表現力があり、
個性的な動画を作れる様に
なるのでしょうか。

 


その方法とは

 


「ダサいものをかっこ良く作る」

です。

 

 

 

例えば、カッコいい映像を入れれば
かっこいい動画になるのは
当たり前ですが、

 

 

 

「ムヒ」はどうでしょうか?

 

 

 

「アタック」を動画で描いても、
かっこ良い絵になると思いますか?

 


「ウォシュレット置くだけ」を動画で描いても、
かっこ良い絵になると思いますか?

 

 

こういうダサいものを
かっこ良く動画で表現できる

ようになれれば、

 

 


あなたの動画の表現力は
悪魔的スピードで ぐーんと
伸びてくるんです。
 

 


そのままのムヒを
かっこ良く動画にする。

 

 

 

イメージしにくいかもしれませんが、
こういうダサいモチーフを
かっこ良く描くことにより
表現力が養われるんですね。


他にもダサいモチーフはまだまだあります。

・パンパース
・ダンロップの靴
・ボールペン
・キンチョール
・ドン・キホーテの店内

などなど

こうした一見かっこ悪いものを
高級ブランドの広告に
使われそうな絵にすることが

 

 

 

あなたの個性を短時間で
伸ばす方法なんです。

ぜひぜひあなたの描いた
ダサいモチーフを見せてください。


今すぐあたりをぐるっと
360°見回して

「これはダサいな」
と思うものを1つ見つけてください。

それをスマホか紙のメモに書いて
家に帰ってAviutlで動画を

つくってみてください。

 

 

そんなのないよという人の

ために、「ムヒ」の画像も

用意いたしましたので、

ぜひともチャレンジしてみてくださいね!

 


それでは、今回もありがとうございました!