撮影順序としてまず、メイクシーンがある。
それと前後して結婚式場の外観やまだ人が来ていない段階での受付や小物の映像なんかも撮る。

メイクシーンは男子禁制のブライズルームなどでは男である私が入れないこともあるが
客室をその晩の宿泊もかねてキープしておられる場合は希望に応じて撮らせてもらう。
一般に列席者が自身のカメラの腕を試そうと婚礼に結構な一眼レフなんかを持参してこられても
通常撮影が始まるのは受付と挙式からというのがほとんどである。
ということでメイクシーンを撮るということは私はプロだと宣言しているのに等しい。
だから通常ウエディングカメラマンがお客さんとして持ち込み対策をして入る時は少しテクニックを使おう。
いろんな作戦があるが、簡単なのは新郎さんを使うことだ。
新婦さんが仕上がる直前のタイミングの良い時間に新郎に電話をするかかけてもらって
話の流れで今写真を撮ってよなんて何気なく会話をしながら担当の人に友人の宮本に
写真を撮ってもらいたいので彼をメイク室まで連れてきてほしいということを伝える。
これでまんまと成功してメイクシーンを撮ることができるのだ。
明日は新大阪のメルパルク大阪という会場へ行くのだが、またこの方法を試してみよう。
大阪でブライダルビデオのご依頼は弊社にお任せ下さい。
ビデオクリア
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引用元:メイクシーンはプロが撮る仕事の一つ