まずはBGM選びだがこれは5分くらいで終わるのが丁度良い。
次はロールアップ用のいわゆる列席者名簿を作る。
これは来賓の順番を考えるのが結構難しいが当たり前の順で行くと主賓を先頭に
会社関係の招待客、知人友人、そして親戚最後に家族と両親となる。
一般的には家族で兄弟や両親以外はすべて名前の後に様をつけるのが普通で兄弟でも
結婚して外へ出ているときや年の離れた兄や姉などは様をつけたりすることもある。
両親は大体様はなし。つまりは招待客と言えばそうなのだが、招待者といえる立場でも
あるからである。
さて、いわゆる結婚式前に二人でつくる昔からの手作りエンドロールは作った名簿を
ロールアップしていきながら写真などの映像を重ねるというのが一般的だ。
だが、撮って出しエンドロールなら下準備したものを作り手に前もって渡したら
あとはプロが作ってくれるだろう。
この手順の中で事前のエンドロールには大体必要なのが名簿ロールで、撮って出しエンドロールには
必要でない(と私は思っている)のも名簿エンドロールだ。
なぜ、そうなるのか?
事前に作るものには名簿に載っている個々人に対しての感謝の思いを込めているからである。
そして撮って出しエンドロールはその思いはあるがそれを映像サービスで伝えようとするからである。
お分かりでしょうか?
つまり結論は撮って出し、撮って出しエンドロールにはもう名簿のロールは必要なしというのが宮本の結論。
大阪で撮って出しエンドロールのご依頼は弊社にお任せ下さい。
ビデオクリア
電話番号 06-6562-2777
080-3138-0030
住所 〒557-0025 大阪府大阪市西成区長橋3-3-12
営業時間 11:00〜21:00 定休日:年中無休
電話番号 06-6562-2777
080-3138-0030
住所 〒557-0025 大阪府大阪市西成区長橋3-3-12
営業時間 11:00〜21:00 定休日:年中無休
引用元:撮って出しエンドロールの作り方