ひとくちに説明することが、結構難しいのが持ち込みの概念です。
飲食店を想像してみて下さい。拉麺屋に行って拉麺だけ食べたらお腹がもたないので、
コンビニのおにぎりをもっていって一緒に食べたら、安上がりで良い。
ついでに缶ビールも持って行こう!なんてこと許してくれる拉麺屋さんがあれば
私が教えて欲しいと思います。
どこの店でも持ち込みはお断りですよね通常。
いや概念として、そんなことはしてはいけないんだということを、私達は理解しています。
これは一律に同一行為を禁じているわけで、大変わかりやすい。
ところが、結婚式のブライダルビデオや結婚写真のことになると、事情が違ってくる。
結婚写真を撮る行為やブライダルビデオを写す行為を一律に禁止してるわけではない。
倫理的にもさきほどのラーメン店のようなそんなことをしてはいけないという概念がわきません。
式を迎える二人の晴れがましい姿を列席者が思い出に残そうとするのは当たり前のことだから・・・
この事がビデオやカメラを持ち込みするということを制限することが、難しい原因にしています。
例えばこの会場においては誰であろうと撮影をすることは一切禁止にする。
撮影は会場の認めた業者に限る!
などにすれば分かりやすくなります。
そしてそのようにすれば良いとおもいませんか。
持ち込みを制限するというようなことをせず一切禁止にすべきですよ。
だが、そうしないのが結婚式場のずるいところと言える。
一切禁止ではないならどしどし持ち込みをしたらよいですね。
だが交渉で文句を言ってくると思います、なのでこの際持ち込みしますということも
黙っていましょう。ビデオクリアでうまくやりますから。
京都で大阪で奈良でブライダルビデオのご依頼は弊社にお任せ下さい。
ビデオクリア
電話番号 06-6562-2777
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引用元:結婚式の持ち込みという概念