ロンドリーナで今年は、デング熱がものすごく流行っています。
元々は、アフリカや東南アジアの風土病だったらしいですが、
物流の国際化などで、デング熱の媒体である蚊もブラジルに上陸してしまいました。
縞のある蚊にさされると、潜伏期間1週間を過ぎてから、
突然の高熱、関節の痛み、下痢、全身のだるさという症状が出て、
1週間くらいそのままらしいです。
でも、その期間を過ぎると急速に回復し、免疫ができるそうです。
が、デングには4種類あって、その中の1種類だけ免疫ができても・・・・
症状だけ見ると、インフルエンザのようですよね。
風邪の症状である鼻水、咳はないし、上記の症状などを見ても。
人から人への感染はないので、その点はインフルエンザよりはマシです。
ただ、予防接種、感染後の薬がないので、かかってしまったら、
ひたすら安静にするしかないのです。
予防としては、
外で空き瓶、空き缶に水がたまらないようにする。
古タイヤなど雨が降ると水がたまるので、布をかぶせる。
プランターの受け皿に水がたまらないようにする。
虫除けを身体に塗る。
そう、水溜りや、水が溜まる瓶、缶、タイヤなどが危ないのです。
しかし、ブラジルは今雨季。
毎日雨が降っています。時期的に悪いのですよね。
しかし、デングの蚊は、
昼間、1mくらいの高さまでにしかいない、そうです。
こういう情報をしっかり頭に入れて、予防するしかないですね。
ちなみに地域別でデング熱が流行っているのです。
ロンドリーナでは、市の東部;貧しい地域です。
我が家や、学校は、市の南部で、東部からは大分離れているので、
それだけでもまだマシですね
虫よけクリームを塗ったり、予防するしかないですよね。
↓虫除けクリーム↓
虫さされ、かゆみ止めについて
蚊といえば、日本ではキンカンかムヒ、ウナコーワですが、
ブラジルの蚊にはあまり効果がありません。
ブラジルに渡航される方は、現地で薬を買いましょう。
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