ども、70ネックをUGしようとして消滅させたあげく、クエ中に破損したネックをドサクサ紛れに店売りしちゃったトミーです![]()
今日、道を歩いていて子供に
「すいませーん。ボール取ってくださーい」
と言われて心良く取ったまでは良かったもだが、調子に乗って
「いくよー」
とボールを蹴ったら、中村ばりにカーブがかかって池にぽちゃりと落ちてしまい慌てて逃げてきちゃいました><。
妖怪人間ベロを見るかのような冷たい視線をする子供を横目に逃げている最中、ふと幼少の頃の不思議体験を思い出した。
それは、まだお嫁さんが
「なんか最近態度が生意気だな。お前」
と訳の分からない事を言い出して、アイスを買いにいかそうとするような人ではなく、
「隣の家に住むピアノ弾いてるお姉さん」
がお嫁さんになると思っていたぐらい幼少の頃も話。ちなみに夢は
「プラモ屋のおっさん」
近所の友達のA君が突然
「鉄砲見せてあげる」
と私を全然知らない家のガレージに案内し
「ここにあるから」
と止水栓のある鉄板をおもむろに開けだした
まさか~スタンドバイミーじゃあるまいし鉄砲なんて~
とは疑わず
「どれ、どれ」
とl興味心身に見ていると、一丁の拳銃とビニールに包まれた数発の弾。
当然今ならドン引きするのだろうが、のび太ぐらい馬鹿なんだからいずれ僕にも猫型ロボットが家に住み着くだろうと
本気で思っていた子供にしては
「すげーーー」
とテンションがMAXに・・・
その夜に友達Aは親に言ったらしく、親はもちろん警察に通報。次の日そこを通ってみると、数人の警察官がロープを
張って緊迫した雰囲気になっていた。
その光景を見ても、まだピンときてなかったのだが今にして思えば
「あれってヤバイ代物だったのでは?」
と色々な事を想像してしまう。まあ一番謎なのは、友達Aが何故全然知らない家の止水栓の鉄板を開けたのだろうか?
っていう事なんだけどね
まあ、子供の頃は色々な経験をするもんだな~おっさんにボールをあさっての方向に蹴られたりね![]()

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