ふと嫁と二人でラーメン屋さんに入った時の事。

昔ながらのラーメン屋って感じではなく、ソファーと間仕切りのあるどちらかといえばファミレスに近い感じのラーメン屋さんで

注文してからこれといって話す事もないので、メニューを二人で凝視していたのだが

ふと、間仕切りの向こうのカップルの会話が聞こえてきた。。

男「来週なんだけど、みんなと飲みに行くから」

女「へー」

男「たぶんキャバクラに行くかも」

女「かもって他の選択肢って何があるの?」

男「いや・・・」

ぐらいから彼女の態度が急変(w_-;

下妻物語の土屋アンナよろしくな感じになってきていた叫び

男「でも、みんなで競馬に勝たないとダメだから・・お、俺はしないよ」

女「で?」

男「たぶんキャバクラもいかない」

女「たぶん?」

男「絶対行かない」

女「なんで半ニヤケなんじゃ!」

男「・・・」

分かる、分かるよ~一回怒り出すと手がつけられなくなるんだよな~

最後は、黙るしかないのな~どこも一緒だなwなんて思っていると

女「くしゃみする時は手で抑えろや~きしょいの~」

男「・・・」

それも分かる、もう話の本筋なんて関係なくキレられるんだよな~

もう、そうなると台風が過ぎ去るのをじっと待つしかないぞ!若いの

結局、キャバクラ騒動は、彼氏が行かないという制約で彼女の機嫌も直ったのだが、いや~うちに似た境遇もあるもんだな~

と思ってしまった。まあ嫁は

「あれだけのやきもちって彼氏幸せだな」

あの下方修正した後の株主総会に出た社長ばりの彼氏を見て、幸せ者ときっぱり言い切る感性は嫁だけだと思う。

男と女の幸せの形はじゃっかん違うのかな・・・




今日は昼飯を食べに嫁と行った先は



もちろん饅頭を食べにいったわけではない。この饅頭屋さんで食べる事の出来る「十割そば」

を食べに行った。



十割そば粉で作ったおそば音譜感想は

「んめ~」

ちょっと値段はするのだが、それなりのものはある。

お腹もいっぱいになったところで

「サビだけ歌いまくるカラオケ大会」

を二人で開催。サビしか知らない歌が増えたな~

まあ、嵐の曲を機嫌良く歌っていると、嫁が終始苦笑だったのはこの際気にしないでおこう(;^_^A

今日は、姫路市という町で「ゆかた祭り」なるものがあるといううわさを聞きつけて

嫁と行ってきた。

JRの姫路駅から姫路城まで永遠と屋台が並んでいるというTHEお祭り。

二人とも初めてだったので、人と屋台の多さに一気にテンションアップ



やれからあげや天ぷらやをつまみ食いしながら歩くのだが、ゆかた祭りだけあって浴衣の女の子も多かったヾ(@°▽°@)ノ

ただ、今時の子なので金髪に浴衣、茶髪に浴衣。。

個人的には、ストレートの黒髪をアップにしてそこから見えるうなじに涼しさを感じたいのだが。。

すれ違い際に石鹸の香りなんかした日にゃ~あんた!

まあ、時代の流れなのかそういう人はいませんでした(ノ_・。)

歩くのにも疲れてきたので、ビールとたこ焼きを買って嫁と座って食べていると

「うわ!」

と嫁の叫び声が・・・

どうしたのかと思って見てみると、嫁の腕に鳥のフンがボトリ。。

「もう帰る!!ってか何笑ってるんだ!」

とこっちにも飛び火してくるぐらいマジ切れ状態(゜д゜;)

姫路ゆかた祭りは、そこで強制終了となってしまった(ノ_-。)

帰りの電車でも

「あの田舎が~」

「もう絶対行かない!」

など、姫路の人が聞いてたらどうしようというぐらいの切れっぷり。。

ただ、姫路は関係ないと思うぞ



↑うずら入りのたこ焼き。ここまでは良かったんだ、ここまでは・・