柴又帝釈天近くのホテルに着いて、
さっそく開封の儀です(^^)
嫁さんのをApple Storeで開封した時、スタッフさんが「7秒くらいかけて箱を開けるといい♪」と言ってたので、ゆっくり開けてみましたよ〜♪
オモテ↓
ホームボタンがなくなったので、スッキリしてますよね〜
ウラ↓
起動して、iOS11から搭載されたクイックスタートの機能を使えば、自動的にセットアップしてくれます。
※元のiPhoneに入れてあるアプリも自動でダウンロードされるので高速なWi-Fi環境を推奨します。
幸い、宿をとっていたホテルは、Wi-Fiが高速で、サクサクとダウンロードされてました。
まずは、やはりサイズ感を見ていきましょうか。
右のiPhone8Plusと比べると本体のサイズ感は小さくiPhone8に近いですね〜
持ちやすさという意味では、とてもいいと思います。片手での操作がラクになりました。
ディスプレイ的には縦が長くなり、横は狭くなってます。
表示領域は増えているものの、アプリによってはそれが活かされてないものも多いのが現状でしょうか…
さすがにiBooks はしっかりと対応してるので、表示が落ち着いてますが、行数はPlusの方が多く入るようです。
やはり残念なのはマンガ系でしょうか。
横に対して縦が決まってくるので、全体のサイズがもったいないことになってます。
これは対応されてないゲームアプリなども同様で、iPhoneにPlusサイズが導入された時に多くのアプリに見られた上下に黒い部分が現れております。
しかしながら、有機LEDが使われたiPhoneXにおいては黒は、消灯という形で表現されているので、ベゼルの黒に溶け込む形でそれほど気にならないのと、ご覧のように表現力がまるっきり違うので、より綺麗に見やすいディスプレイとなっております(^^)
Plus系を使っている方で画面の大きさにこだわりがある方は、むしろ変えない方が良いのかもしれませんが、ディスプレイの綺麗さという点では段違いなので、悩む所かもしれません。
それでは、話題のFace IDはどうでしょう。
結論から言うと、とても便利です。
設定で「Face IDには注視が必要」という項目があり、ココをオンにしておくことにより(デフォルトではオンになってます)、単なる顔認証ではなく、視線をiPhoneに向けることが必要になるので、視線を合わせなければ、下のようにロックは外れません!!
どっか向いてると…
暗闇でも問題なく認証されるのは、TrueDepthカメラシステムの中に、赤外線カメラと投光イルミネーターが搭載されているからです。
朝起きがけで目が開いてない状態だと認証されませんけどね〜
ここから画面を下から上にスワイプする必要があるので、ホームボタンを押して指紋認証、画面が開いていたことからするとひと手間増えたようにも感じますが、見るというごく自然な動作なので、そこに手間を感じることはなく、スワイプしてるだけの感じなのが実感です(^^)
かえって、以前はボタンを押しすぎて、Apple PAYが動作したり、長押しになってSiriが動いたりしていた私にとっては、すごくラクになりました♪
このFace IDが働いたあと、ロック画面がすぐに消えない仕様は、ロック画面に通知が表示されても、簡単な通知のみで注視してFace IDにより、ロックが解除されて初めて、詳しい通知内容が表示される仕様にも関わっているようです。
簡単な通知↓
普段からマスクとサングラス、帽子で出歩く某有名ユーチューバーの○○キンさんは、Face IDが全く認証されなく、8に戻してしまったそうですが…
そりゃそうだろ!!
買う前に気づかなかったのだろうか?
ちなみにXはお母様が喜んで使ってるそうな(^^;;