7月15日三連休の中日に、幕張メッセで行われた狩猟感謝祭に行ってきました♪

到着した8時30分にはすでにここまで列が…

並ぶこと1時間半、予定通り開場するとまずは物販へ〜♪
今回は予算が少ないので、パンフレットとTシャツを1枚だけ買いました(^^;;

可愛いコレや

コレ

そしてハンター装備などなど

設定画集を見たり

アイルーやモンスと足の大きさ比べてみたりしましたよ(^^)


そしてネルギガンテのヘッドフィギュア

大迫力なので写真を撮ろうとフォトブースの列に並びます(^^)
あと10人ほどになったとこで、

ハンター、アイルー受付嬢の皆さんたちの撮影タイムのため、一般人の列は中断されてしまいました(^^;;

まぁ、オフィシャルの撮影ならしょうがないと思いましたが…

オフィシャルのカメラマンが撮り終えて去った後も、一般の人たちの撮影タイムが長々と続き、その間、こちらの列はずっとストップさせられたまま:;(∩´﹏`∩);:

あろうことか、一般人の「一緒に撮って下さい!」という人たちが撮影し始めた…

さすがにこれは…と思い、近くにいたスタッフに「ずっと並んでた人がいるのになんであちらが先に撮影するんですか?」と言うと、「あちらとこちらでは列が違いますので。」って…

いやいや、最初からあちらは列なんか並んでないよね?

行列のできる美味しいお店に並んでて、やっと入れるかと思いきや、有名人が撮影だからと横から入って、さらにはファンがなだれ込んできたようなもんで、今時こんな撮影したらクレームもんなのにな…

一気に撮影したい気持ちが失せ、その場を離れてしまいました:;(∩´﹏`∩);:

人が並んでるフォトブースの列をとめての撮影は短時間にすべきだし、一緒に撮ってもらうなら並んでた人を優先すべきなのに、キャストには何も言えないスタッフが情けなさすぎでした…

3人も張り付いていたくせに(^^;;

無料のイベントとは言え、遠くから楽しみに駆けつけたファンだということを心して、スタッフをして欲しいものです。

もちろん、こころ込めてサービスしてくださるスタッフさんたちもたくさんいますけど。

特に、運営の辻本プロデューサーさんは忙しい中も会場を歩いて、声をかけた私のような一般人のファンにも、きちんと対応してくださり、サインしてくれたり、写真撮ってくれたり♪


小嶋さんやあざらすぃゆずこさんにも会えてサインしてもらいました(^^)

お昼はモンハンキッチンで
大団長オススメの欲張り3種のミート丼!!
ボリュームたっぷりでした。

午前中、行きたいカフェがあるからと別行動だった嫁さんも3時頃に合流して


クシャルの前で撮影!!


向かってたけど飛ばされた〜的な…

モンハンしないのに付き合ってくれた嫁さんに感謝!!

最後に狩王の決勝を見て、相変わらず圧倒的なプレイに感動して、「いやいやなんでそんなことできるの?モンス何もできてねぇじゃん。可哀想や。」と呟いてたら、隣で見てたモンハンしない嫁さんまで拍手してた(^^;;

ちょっぴり嫌な思いもありましたが、今年の狩猟感謝祭も楽しく過ごすことができました(^^)

野良で会うハンターにも色んな人がいるのと同じで、スタッフにも色んな人がいて、モンハン好きの人とも限らないんだろうし、過度の期待しちゃいけないんでしょうね(^^;;










「やばい!!気をつけて!!」

その叫びも消えないうちに、ゴールネットが揺らされ、笛がなり、日本のロシアW杯は終わりを告げた…


ピッチに崩れ落ち、芝生に拳を叩きつける選手、横たわり呆然と上を見上げる選手、人目もはばからず泣きじゃくる選手…

呆然と見つめるTVの中の姿に、あの日を思い出した…

忘れもしないドーハの悲劇…

キングカズを擁し、闘将ラモスを擁しタレントが揃い、今回こそW杯出場確実と言われながら、ラストに夢を打ち砕かれたあの日…

まんまあの日の光景を見ているようだった。

ただ違うのは、あの時はW杯出場をかけての闘い。

今回はW杯本戦の、しかも決勝トーナメントでの闘いである。

ドーハの悲劇のあと、正直、サッカー熱は少し冷めた…

これほどのチームでもW杯に出れないなら、日本はずっと出れないんじゃないかと。

しかし、あの悲劇を乗り越えて、日本はW杯の常連とまで成長してきた。

ならばこそ、この悔しさの向こう側にいつか、ベスト8、4、そして決勝に進出し、W杯を手にするという夢も不可能ではないと強く感じることができる。

もちろん、後半ベルギーが2枚替えをしてきた時、せめてサイドバックに入った選手をケアするために、最後の1枠を使って体力のあるディフェンダーを投入していたら?という「たられば」の今回勝てたかも?という思いもある。

しかしながら、出場国のほぼ全てが格上で、初戦のコロンビア戦のハンドから始まった、ある意味ラッキーで進んできた今大会を思う時、最後は思いっきりぶつかって、実力差を思い知ることもやがての時のために必要なことだったのではと思うのである。

ドーハの悲劇の絶望とそこから這い上がる強さを生み、かつての日本を成長させたように、若い世代にこの1戦の悔しさが引き継がれ、近い将来、日本がW杯を手にする。

そんな可能性と夢を私たちにもう一度見させてくれた、W杯日本代表、監督、コーチ、選手そして全ての関係者の皆さん、我々国民を代表し、現地で声の限り応援してくれたサポーターの皆さん、日本全国で夜を徹して声援を送った同志たち。

本当にお疲れ様でした。そして、これからもよろしくです。



夢は続く…

W杯を日本に!!


雨の新潟トレインから、約1ヶ月。

余韻抜けないままに、宮城トレインの日を迎えました(^^)


駐車場から会場までの所々にポスターが貼ってあってテンション上がりますアップアップ


今回は嫁の友人も初参戦!!

初参戦なのに気合いの入った衣装を着てきてくれました(^^)


今回はカマキリの15列目ということで…

望遠最大でこの大きさ!!


さらに左に寄ってきてくれると




こんな大きく、イキイキとしたメンバーの表情を撮れたので
(LOVEさんだけは最後しか来てくれなかっな…)
   ↑当たり前なことだがチュー

カメラを置くことなく、歌いまくり、跳ねまくり、撮りまくりしておりました(^^)

新潟ではRainでしたが、この日はサザンカでしたので、両バージョンのセトリを聞けてよかったです!!

開演前は雨がパラつく時間もあり、またしてもRainsポンチョを着ておりましたが、開演前に脱ぎました。

宮城、北海道と涼しくなるからかちょっと暖かそうな赤い衣装に変わっていたサオリちゃん。

「衣装変わりました〜♪」といいながらクルッと回ってくれたのがチョー可愛かった!!


そして、この日のアンコールのMCで、深瀬さんが、大切な友達を富士急のライブの後亡くしており、自分でもまだまだ整理つかない状況でのライブだったことを話してくれました。

どおりでMAGICがいつもに増して感情が入り過ぎ、歌えなかったんだと…


嫁の方が敏感に気付いていたのはちょっと悔しい…

ライブの後、ふいに数年前、葬儀屋時代に前に家庭教師をしていた教え子のお母さんから連絡があり、彼が自ら命を絶ってしまったことを聞き、ショックを受けながらも、担当に入り、お手伝いをしたことを思い出しました…

あの時、必死でお手伝いをしながら、なぜもっと話しとかなかったのだろうとか、助けるすべはなかったのだろうかとか、心の中にはいつも?がつきまとっていました。

きっと、深瀬さんもいろんな?を抱きながら、集まったファンのために歌い、叫び、踊ってくれていたんだと思います。

で、大切な人を失う曲であるMagicの時、抑えきれなくて涙が溢れ、歌えなくなったんだと思います。もちろん、会場からはファンのみんなが代わりに大声で歌う声が飛びました。


そのあとアンコールのピエロの際、「実は僕は知ってるよ  君が練習してる事を〜♪
何回やってもつまずいて  いらだってしまう君の事を〜♪」のところで、ずっとナカジンとLOVEさんが深瀬さんを指差してて、すっごくいい仲間だな〜って感じた。


私は、悲しみを抱えながらもお手伝いをして、残された家族や友人と過ごすことで、私自身の悲しみも癒されたように思います。

きっと深瀬さんも、こんな素敵な仲間たちやファンのみんなと過ごすことで少しずつ、自分の中での落ち着き所を見つけることができるのかななんて思います。

最後に言った「明日も笑って闘えるように歌います。FIGHT MUSIC!! 」のあとは、会場みんな泣きながらの、FIGHT MUSICの大合唱になりました!!




すべてを終えた後、この日1番の笑顔を深瀬さんは見せてくれました。

あ、でもこの顔もいいよね?


「I'll be back, soon. 」と聞こえてきそう…

そしてすかさず、北海道でのファイナルでは11月〜12月のホール規模でのファンクラブツアーが発表されたとさ(^^)

仙台平日だけど、絶対行きたい!!

アルバムも鋭意制作中で、斜め上をいく出来ということなので、まだまだ楽しみがいっぱいな、セカオワトレインは、終着しないようですね(^^;;