さあ、、日本人がいないのが

決定的になった

息子のクラスのJapanイベント。


そこで、他のクラスのお母さん

達に声をかけて


なんとか


着物の着付けはMさん


折り紙はKさんMさん


と日本人の方に

お手伝いしてもらえることになりました!

やった=!


そして肝心のポットラック。

同じクラスのLさん(アメリカ人)が

「私、寿司をつくってみようと思う、、」

と言ってくれたので

一件落着!


はじめてで・・・・?寿司大丈夫?

と不安だったのでこれ、プレゼントしました。

(※ダイソーに売ってます)


susi

「これで作れば簡単に!寿司作れるから、、、」

と作り方を説明し、、

基本的に写真が裏にのっているので日本語は

わからなくても作れるのですが


一文大事な日本語があったので

「必ず濡らして使うこと!」と英語で伝えて

あとは

「グッドラック!」と言って手渡しました、、、。

(英語の使い方間違っている?)


そして私は、、

お手伝いできない後ろめたさから、、

イベントのお土産作りをすることに。


これ、JAPANの部屋に遊びに来てくれた

生徒達に当日配るお土産です。

先ほどやっとセットできました!


japan


お手伝いしてくれることになったお母さん達。

本当に感謝しています。ありがとう。


さあ、、JAPANイベント、、、。

成功を祈ります。


息子の学校での出来事です。


息子の学校では

毎年マルチカルチャーデーをします。

それぞれルーツの国の衣装を着て

学校でパレードし

各クラスで国をチョイスして

特産の紹介やクラフトをします。


昨年キンダーの時、息子のクラスは

JAPAN!

勿論私、、借り出されました。(笑)

ま、今年はJAPANじゃないとおもっていたら、、、


息子の担任のヴィヴィアンから

「うちのクラスJAPANになったの!

その日は手伝いにこれるかしら?

で、その日もってきてほしいのが、、、」

とレターが。

どうみても文面から私が来れないとは想定されていない、、、。


そう、、残念な事に

私はその日は行けません!

ずーと前から決まっていた用事が、、、。


最初からスケジュールを言ってくれてたら

その予定はいれなかったのに、、、。


翌日学校に行って

ヴィヴィアンに伝えると、、、。

ヴィヴィアン顔面蒼白。

「折り紙が、、、折り紙が、、、

私折れないのよ、、、。」


とポツリ。

さーーっどうする?


そして

出会ったクラスのママ達から

「Japanのイベントよろしくね!」

と声をかけらるたび、、

「手伝えないの、、」と言うと

みんな口をあけて、、

ま~~じ~~?って顔。

(誰かオーマイガーッドって言ったかも)


かろうじて

だんなさんが日系人のLさんに

声をかけると

「米だけなら炊いてこれる!」との

返事。


米、、だけかい。

米だけあるポットラックもねぇ、、、。


さああ、、どうするジャパンイベント?

来週だよ。


つづく。


地図の画像がほしくて

色々と調べていると


ネットで地図ゲームが

できるコンテンツがありました。


世界地図ゲーム!

http://kantan-net.main.jp/mapgame/asiagame.html

意気揚々と

アジアをやりましたが、、、、撃沈。


ヨーロッパ 中央部がほんとわからない。


アメリカ?あれ?刺繍さしたけど、、

東部が全然できない、、。


息子を膝にのせて一緒にやったけど

あまりの私の成績の悪さに

息子、どっかに行ってしまった、、。


母の威厳、失墜。


しかも各国の英語読みができないから

夫からは発音をなおされるし、、


散々なゲームでしたが

あまりの自分のおバカぶりに笑えました。


やってみ!

テレビジャパンを

ぼーっと見ていると。


「やすしきよし」が漫才やっている!?

えっ、やすしさん、、死んだよね?


と思っていると

それはモノマネをしている太平サブロー!

うまい!やすしさんそっくり!

きよしさんとの掛け合いもばっちり!


ネタも「あの世からやってきた」とかふってるし、、

超!笑える。

20分もしゃべりっぱなしの長い漫才だったけど

ホント、面白かった。


こんな復活?!コンビ

全然知らなかったよ~~。

日本にいないってことは

こうゆうことなのね。


この2人のコンビ

これからチェックしまくりそうです!


漫才の最後では

きちんと太平さんがズラをとって

素顔を出してくれました。


GOOD!



日本では

ハンディキャップのある人が

出かけるのは一苦労だと思います。

でも、こちらアメリカは車社会

車にさえ乗れるなら

かなりの方が自由に

出かけているのではないでしょうか、、。


で、実は

先日図書館のに行った時のこと。


駐車場で車を置いて歩いていると

オープンカーにのったおじさんが

車から大声で私に話しかけてきた。

(ランニングを着ていて腕にタゥー?)


「図書館に行くの~~」

って陽気な声だったけど

警戒しつつ、、(笑)

「そうだよ。本を返すの!」と言うと


「よかった~~これ一緒に返してて!」

と手招きで呼ばれたので

オープンカーに近づくと助手席には

車椅子が、、。


「俺、車椅子だからさ~頼むよ!よろしく!」

と「第二次大戦後の飛行機の歴史」などといった

歴史本をどっさり私に渡して

さっとうと、

ブルンブルンとエンジン鳴らして

行ってしまった、、、。


手馴れている、、、。


どういった事情で車椅子生活に

なったのかわからないけど、、

スタイルは変えてないんだろうな、、。

オープンカーを使っているのも

すご、、、っ。


それよりも

人の使い方がうまいなあ~~。と

使えるものは遠慮なく、、って

様子が笑えました。


裁判の傍聴に行ったことはありますか?

実は、わたしは一回だけ

行ったことがあります。


毎日の通勤の途中に

東京地方裁判所がありました。


ちょうど社会人大学の法学部に

通っていた時だったので

その日に会社にお休みをもらって

ふらっと行ってしまいました。(笑)


私が行った日にやっていたのが

かの重大な事件を起こした宗教団体の

幹部の裁判でした。



テレビで見るコメンテータの人やらが

同じく傍聴席にいるし、、

有名な教育心理学者(あとで調べて有名な人とわかる)

の証言なども聞くこともできて

はじめての傍聴でいきなり

盛りだくさんの内容でした。


そういった傍聴の様子を

ライターの方が体験した本がこちら。

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)/北尾 トロ
¥660
Amazon.co.jp

立ち読みしていて

かなり面白かったので買いました。


日本でもいよいよ

裁判員制度が開始ですね。

この本は傍聴の様子が

とてもよくわかります。


へたな二時間ドラマよりも

ドラマッチック。


裁判員に呼び出されても

これを読んどけば心強い!?

今の裁判の様子が

傍聴を通して分かります。


コミック化もされているようです。

こんど帰国した時に

漫画喫茶で読もうっと(笑)

裁判長!ここは懲役4年でどうすか 1 (1) (BUNCH COMICS)/北尾 トロ
¥530
Amazon.co.jp






そういえば、、

お正月に

日本に帰ったときの

おもしろいもの。。


写真があるのでご紹介!


ズビズバ!九州くん


ZUBI


キャッチフレーズは

「九州の形をしていて

握りやすい!」


ほんとだよ、握りやすい。

しかし、この口と目が

オマヌケで可愛い


旭化成だから

九州だけなのかな?

ご当時スポンジって。。


しかし、、その他の地方は

持ちにくそう、、。(笑)


さんざんウケてたくせに

急に夫にせかされて

かごにいれるのを忘れて

買えませんでした。


次回は絶対買うぞ~~~っ!



日本にいたときから「お取り寄せ」が

大好きだった我が家ですが、、、


まさか、、アメリカ製品で

お取り寄せランキングに

登場する商品があるとは

思いもよりませんでした、、(笑)


こちらのランキングを見て

サンフランシスコのビールがあることを発見!

http://o.tabelog.com/otrrank/


アンカー リバティエール 

Anchor Liberty Ale



anc2

というのが、このブログで上位に来ているので

探して買ってみました。


メーカーのHP

http://www.anchorbrewing.com/index.htm


ブログの感想にもあるように、すご~く

さわやかでフルーティな感じでした。

何軒か探した中で

このビールは

一軒にしかなかったのですが


どのスーパーやリカーショップにも

あったのが


こちら

アンカー スチーム

Anchor Steam
anch1


しっかりとした味で飲み応えがあります。

夫と私は「リバティエール」よりも

「スチーム」のほうが気に入りました。


まだ他にも

数種類ラインナップがあるようなので

試してみようと思います。


以前紹介したマウンテンビューのDittmer

ソーセージとだったら

幾らでも飲めちゃいそうです。






友人のお仕事のお手伝いをすることになり

あるパーティのイベントに行くことになりました。


え、、?

日本人のじゃありませんよ。


行ったらそこは英語の世界。

一体どうなることかと心配しましたが

なんとか無事に終らせることができました。


そして、終るときに

パーティの主催者から

チップをもらいました。


ジュースぐらいしか買えない金額ですが、

ホントにもらっていいの?


目がウルウル輝いてしまいました。


家に帰ってきてから夫に

アメリカでチップもらえるなんて!

うれしい~~」

とウキウキ報告。


夫もニコニコ。

「チップは感謝の気持ちだから

役に立てたんだね。よかったね。」


なんか、大人のコメントだ~~。



アメリカではチップというと

飲食店。


まずいお店の料理にチップを払うのがイヤで

チップの制度ってめんどくさ~と思ってましたが

自分がもらえるとうれしい~っ!


こんなチャンスをくれた

友人に感謝!

本当に、ありがとう。


とても売れている、、というので

夫に日本出張中に買ってきてもらいました。


「ホームレス中学生」


中学生がホームレス?

まさか~~っと

コーヒーを入れつつ

読み始めると、、、

ホームレス中学生/麒麟・田村裕
¥1,365
Amazon.co.jp

えーっウソでしょ?

と声に出して

笑いました。

(実話ですが)


映画化も決定したようですが、

とりあえず、極貧から抜け出せて

良かったね。の一言。


私はもともと本を読むのは

早いのですが。。。

コーヒーすすりながら

40分で読み終わっちゃった。


夫に伝えると。

「せっかく買ってきたのに

コストパフォーマンス悪すぎ!

漫画喫茶で読んで来い!」

と、言われちゃいました。ヒドイ!(笑)


「漫画喫茶にはこんな本ないよね~」

と友人Aさんに話すと

「紀ノ国屋(サンノゼ店)で立ち読みしとけっ」

とさらに冷たい仕打ち。


うう、、、だって字がスカスカな本なんだよ。


ってなわけで定価1365円を妥当と感じるか微妙。

特にこっちの紀ノ国屋でさらに割り増し値段を払って

買う本じゃないかな、、、。

(これこれ、、立ち読みはダメですよ。)


ってな訳で夫もこの本を持って出社。

帰ってきて。

「俺も読み終わったよ、、」っとボソ。


ほらね!すぐ読み終わるでしょ!

読み返すような本でもないけど、

話は面白い!話題の本です。


てな、訳ですでに我が家の本棚に

ポツンとたたずんでおります。この本。


ご興味ある方は連絡を、、いつでも貸します。(笑)


これにて解散っ!