ものすごく、へっぽこながら、
絵を描くのが好きな私。
先日から、ペンギンを
ひたすら書いております…
昨年、訪れた彫刻家の作品展で
人間や動物の骨格標本が
彫刻とともに並んでおり、
絵でも、彫刻でも、
骨格や筋肉のつきかたなどを
きちんと理解していないと
人間や動物を描くことは
できないと書いてあって
なるほどと思いました。
翻ってペンギン…
鳥ですよね?
ペンギンの骨格…
立っているイメージの強い
ペンギン。
骨格など考えたことも
ありませんでした。
なんだか丸まっちい
フォルムですし、あまり
骨の存在が前面に出ない
形態ですよね。
体全体の骨だけでなく、
顔や頭の骨の形や筋肉の
つきかたを理解することが
大事だそうですが、
なかなか…
何事も基本が大事と思い、
ペンギンちゃんの骨格を検索
して眺めながら、
この体で生きている
ペンギン生とは、どのような
感覚なのだろうと
想いを馳せるのでした。
