競馬ソフトでの資産運用でもっとも大事なことは、
「当たる」までどのようにお金を投資していくかということです。
巷ではよくマーチンゲール法やココモ式といった
「投資額を倍々に増やしていけば的中時には必ずプラスになる!」
というような手法が有名でよく語られていますが
これを競馬で実践するとどうでしょうか?
とても怖くて実践には使えないというのが私の判断です。
例えば、
単勝という馬券購入方法で1番人気(俗に言う本命)を
マーチンゲール法で的中するまで買い続けたとしましょう。
この馬券の平均出現率は約40%で、
平均払い戻しは約200円というデータがあります。
ということはおよそ2~3レースに1回は出現する、
非常に的中する可能性の高い馬券ということがわかります。
しかしながら、このような高出現率の単勝1番人気であっても
過去のデータでは最高で19レース出現しなかったという事実があります。
これはルーレットの赤黒にたとえるならば19回連続で
赤だけまたは黒だけが出現するということと同じ理屈になります。
では、単勝1番人気を1点買いで19レース(的中まで)を
倍々方式で投資を続けたらどのようなことになるでしょうか?
1レースを\100からスタートしてみた場合
1レース 投資額 \100 累計投資額 \100
2レース 投資額 \200 累計投資額 \300
3レース 投資額 \400 累計投資額 \700
4レース 投資額 \800 累計投資額 \1,500
5レース 投資額 \1,600 累計投資額 \3,100
10レース投資額 \51,200 累計投資額 \102,300
18レース投資額 \13,107,200 累計投資額 \26,214,300
19レース投資額 \26,214,400 累計投資額 \52,428,700
と、こんな結果になります・・・・怖っ!
19レース目には何と1レースで2600万円以上の投資金が必要で、
それまでの累計投資額は5200万円以上必要となる計算になります。
想像していた額をはるかに超えていませんか?
もし19レース目も的中しなかったら・・・
ゾッとしますよね。
まっ、資金があってのことですけどね。
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