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無料翻訳サイト(2)は、こちらから 現代だからこそ、先見力を学び生き抜く覚悟が必要。
~臥竜の知恵~
諸葛亮孔明

【先を見据えた職業の導入】
現代は、失業の増加、更に高齢化社会へと突入、政治不安定、財政苦難など、まさに激動の時代を迎えている。しかもこの先で2020年以降は、65歳以上の高齢者が3人に一人の割合で増え、更に独居生活を余儀なくされる方も半数近くを占めるとまで言われているのだ。そうなると病気で倒れた高齢者の方において、自立できる可能性がない方は家庭復帰が困難となり、施設転所の方向で進めていかざるを得なくなるのだ。ところが施設の数が少なく受け入れさえ困難となっていく可能性が大のこの日本で、この難局をどのように克服していかなければならないであろうか?
一つは,在宅介護、訪問医療などの充実化が必然的に図られていくのである。要するにこの分野での職種は今後更に増加していく訳である。このように一つとってみても今後、必要とされる職種の領域が予想されてくる訳で、この事は高齢者に該当する方達だけの問題ではなく、それを支えていかざるを得なくなる若者達(2020年以降において将来を担う青年達)においても、重くのしかかってくる重要事項なのである。
あるいは,縁起の悪い話ではあるが、今後起きる未曾有の災害を想定した職種領域の拡大も予想されるのだ。国の復旧をかけた事業は勿論のこと、それ以外の事業関係においてもこの先、大仕事が待ち受けている訳である。
このように先を捉えて考えていけば、おのずと道が開けてくるのである。今後、中心となって我が国の将来を担う青年達、子供達は、このような先見の目を養う学問が必要になってきます。難局を乗り越える知恵が必要とされてくることでしょう。これ即ち、諸葛亮孔明が提唱したごとく、現代をどう戦い,生き抜いていけば良いか、このような観点から学んでいく、生きた知恵の学習を若い時から学び実践し、経験を積んでいく必要があるように感じざえるを得ないのである。(いつの時代も軍師レベルの学問は、必要なのである)
諸葛亮孔明
【先を見据えた職業の導入】
現代は、失業の増加、更に高齢化社会へと突入、政治不安定、財政苦難など、まさに激動の時代を迎えている。しかもこの先で2020年以降は、65歳以上の高齢者が3人に一人の割合で増え、更に独居生活を余儀なくされる方も半数近くを占めるとまで言われているのだ。そうなると病気で倒れた高齢者の方において、自立できる可能性がない方は家庭復帰が困難となり、施設転所の方向で進めていかざるを得なくなるのだ。ところが施設の数が少なく受け入れさえ困難となっていく可能性が大のこの日本で、この難局をどのように克服していかなければならないであろうか?
一つは,在宅介護、訪問医療などの充実化が必然的に図られていくのである。要するにこの分野での職種は今後更に増加していく訳である。このように一つとってみても今後、必要とされる職種の領域が予想されてくる訳で、この事は高齢者に該当する方達だけの問題ではなく、それを支えていかざるを得なくなる若者達(2020年以降において将来を担う青年達)においても、重くのしかかってくる重要事項なのである。
あるいは,縁起の悪い話ではあるが、今後起きる未曾有の災害を想定した職種領域の拡大も予想されるのだ。国の復旧をかけた事業は勿論のこと、それ以外の事業関係においてもこの先、大仕事が待ち受けている訳である。
このように先を捉えて考えていけば、おのずと道が開けてくるのである。今後、中心となって我が国の将来を担う青年達、子供達は、このような先見の目を養う学問が必要になってきます。難局を乗り越える知恵が必要とされてくることでしょう。これ即ち、諸葛亮孔明が提唱したごとく、現代をどう戦い,生き抜いていけば良いか、このような観点から学んでいく、生きた知恵の学習を若い時から学び実践し、経験を積んでいく必要があるように感じざえるを得ないのである。(いつの時代も軍師レベルの学問は、必要なのである)一人の力が集結すれば巨大な力となる。
~臥竜の知恵~
諸葛亮孔明

一人の力が集結すれば巨大な力となる。
ようやく,YAHOOニュースでも事の重要性が明るみに出始めたようである。南海トラフの巨大地震に対して備える為にどうすれば良いか、被害想定まで出されていた。大規模な災害となる可能性があるため、支援がどこまで可能かというレベルである。私は、一ヶ月は、最低自力でまかなう食料、医薬品、水など必要であると言いましたが、どうもそれだけの期間を持ってしても間に合わないようである。
しかし、災害が起きたとき、自分だけが良ければそれでよしでは済まないのである。即ち助け合わなければならないのだ。いわば組織力なのである。極端に言えば、すべての人が一ヶ月分の食料を確保していたなら、二ヶ月分はしのげるし、二ヶ月分の食料を確保していたなら、お互い助け合えば,四ヶ月分の食料で、どうにかしのげるのである。またあえて言うまでもないが、避難方法などは当然のごとく知っておかなければならない。
我々日本人が、この地震国に生まれた以上、国を総出に各個人個人が災害に対する知識を確かなものとし、備えておかなければならないのである。電気がなければどうすれば良い? 緊急時の医薬品を始め、常日頃から必要とされる薬がなくなれば、大変なことになるであろう。トイレはどうする?衣類は,寝床は、食料は,水は、更に現在所在している場所自体は,大丈夫なのか?原発の危険性はないのか? 問題は,様々に浮上してくるのである。
ありとあらゆることを想定して,万全の体制にしておかなければならない。自衛隊、レスキュー部隊、警察、医療従事者など緊急事態に備える人員の確保、復旧をする為に必要な工業、事業関係など先を見据えてしっかりと備え、取り組んでおかなければなりません。
諸葛亮孔明
一人の力が集結すれば巨大な力となる。
ようやく,YAHOOニュースでも事の重要性が明るみに出始めたようである。南海トラフの巨大地震に対して備える為にどうすれば良いか、被害想定まで出されていた。大規模な災害となる可能性があるため、支援がどこまで可能かというレベルである。私は、一ヶ月は、最低自力でまかなう食料、医薬品、水など必要であると言いましたが、どうもそれだけの期間を持ってしても間に合わないようである。
しかし、災害が起きたとき、自分だけが良ければそれでよしでは済まないのである。即ち助け合わなければならないのだ。いわば組織力なのである。極端に言えば、すべての人が一ヶ月分の食料を確保していたなら、二ヶ月分はしのげるし、二ヶ月分の食料を確保していたなら、お互い助け合えば,四ヶ月分の食料で、どうにかしのげるのである。またあえて言うまでもないが、避難方法などは当然のごとく知っておかなければならない。
我々日本人が、この地震国に生まれた以上、国を総出に各個人個人が災害に対する知識を確かなものとし、備えておかなければならないのである。電気がなければどうすれば良い? 緊急時の医薬品を始め、常日頃から必要とされる薬がなくなれば、大変なことになるであろう。トイレはどうする?衣類は,寝床は、食料は,水は、更に現在所在している場所自体は,大丈夫なのか?原発の危険性はないのか? 問題は,様々に浮上してくるのである。
ありとあらゆることを想定して,万全の体制にしておかなければならない。自衛隊、レスキュー部隊、警察、医療従事者など緊急事態に備える人員の確保、復旧をする為に必要な工業、事業関係など先を見据えてしっかりと備え、取り組んでおかなければなりません。【2】ライフラインのルート確保
~臥竜の知恵~
諸葛亮孔明

災害を免れた地域から災害が起きた場所への支援ルートの方法とその確保体制及び緊急物資の蓄えを万全にしておく事。
それぞれ個人個人が緊急に備える知識と行動力を身につけておく事。
今までの災害経験から何が必要であったのか、何が欠けていたのか、それをよく吟味し一早く備えるべし。更に多くの一般の方に地震に備える知識を提供しておく事が重要。
地震の予知がどこまで可能なのか、起きたときの対処方法、起きた後、救援部隊が来るまでの対処方法、これらは、人任せではなく、それぞれ個人が知識を持ち緊急事態に備える動き方を学んでおく必要がある。
例えば救急処置においてもある程度の対応は,一般の人でも学び、できるようにしておかなければならない。これ即ち,人任せではなく,個人個人が緊急に備え、いつ何時でも対応できる実力を持っておかなければならない。何故なら、救援部隊は、すぐには、対応できないからである。
先見力を持って対応、準備しておくべき。
諸葛亮孔明
災害を免れた地域から災害が起きた場所への支援ルートの方法とその確保体制及び緊急物資の蓄えを万全にしておく事。
それぞれ個人個人が緊急に備える知識と行動力を身につけておく事。今までの災害経験から何が必要であったのか、何が欠けていたのか、それをよく吟味し一早く備えるべし。更に多くの一般の方に地震に備える知識を提供しておく事が重要。
地震の予知がどこまで可能なのか、起きたときの対処方法、起きた後、救援部隊が来るまでの対処方法、これらは、人任せではなく、それぞれ個人が知識を持ち緊急事態に備える動き方を学んでおく必要がある。
例えば救急処置においてもある程度の対応は,一般の人でも学び、できるようにしておかなければならない。これ即ち,人任せではなく,個人個人が緊急に備え、いつ何時でも対応できる実力を持っておかなければならない。何故なら、救援部隊は、すぐには、対応できないからである。
先見力を持って対応、準備しておくべき。
【1】ライフラインの確保
~臥竜の知恵~
諸葛亮孔明

~備えあれば憂いなし~
皆さんご存知のごとく、南海大地震は既にいつ起きても不思議でない射程距離に突入しています。そしてこの予想事態は、今までの過去の歴史から見ても裂ける事のできない大自然の猛威なのです。しかしながら、避ける事のできないものであっても、それを最小限に食い止める努力をしておかなければなりません。即ちどのようにして備えておけばよいのかという観点から捉える事はできる訳で、備えあれば憂いなしということです。
【1】第一に捉えるべきは、ライフラインです。救援部隊の支援までに持ちこたえるために必要なものは何でしょうか? 少なくとも個人個人が自力で生活できる、しのげる一ヶ月分の食料確保、医薬品の確保、緊急場所の確保などが必要。
1)2Lの水入りペットボトルの確保(一ヶ月分)
2)長期保存食(一ヶ月分)
3)サバイバルグッツ(キャンプ用グッツ)
4)衣服、毛布=寝袋などの確保
5)救急箱、医薬品等の確保。更に投薬を使用している患者様の場合は、最低一ヶ月分の薬が確保されておく必要があると思われます。
6)懐中電灯、ラジオ
これらの確保場所は,家だけとは限りません。それは、どこで、いつ、どの時間帯に起きるのかということです。例えば車の運転中なのか、仕事中に起きるかもしれません。自宅で備えていても帰れなければ意味がない訳で、それぞれの場所で自分の常日頃の行動場所において対処できるようにしておかなければなりません。一人の力だけではなくそれぞれの組織の力で備えておく事が大事。
救急医療の設置場所は、災害に対応できる場所の確保が必要だと思います。地震が起きてもそれに対応できる場所、耐震建築であること。この場所にも多くの方に対応できる人員、食料、薬剤などの確保は当然必要となると思います。(地域災害医療対策センターの設置)
レスキュー部隊の確保。(一定の固定された場所に設置しない。それぞれ分散された場所に設置しておく必要がある)
ほかにも色々あると思われます。
しかし基本的には、常日頃の行動パターンから、いつ、どのような場所で緊急事態が起きてもそれに対応できる準備をしておく事が大切だと思います。そしてそれは,個人のみならずそれぞれの組織レベルで捉えて備えておく必要があるのではないでしょうか。
諸葛亮孔明

~備えあれば憂いなし~
皆さんご存知のごとく、南海大地震は既にいつ起きても不思議でない射程距離に突入しています。そしてこの予想事態は、今までの過去の歴史から見ても裂ける事のできない大自然の猛威なのです。しかしながら、避ける事のできないものであっても、それを最小限に食い止める努力をしておかなければなりません。即ちどのようにして備えておけばよいのかという観点から捉える事はできる訳で、備えあれば憂いなしということです。
【1】第一に捉えるべきは、ライフラインです。救援部隊の支援までに持ちこたえるために必要なものは何でしょうか? 少なくとも個人個人が自力で生活できる、しのげる一ヶ月分の食料確保、医薬品の確保、緊急場所の確保などが必要。
1)2Lの水入りペットボトルの確保(一ヶ月分)
2)長期保存食(一ヶ月分)
3)サバイバルグッツ(キャンプ用グッツ)
4)衣服、毛布=寝袋などの確保
5)救急箱、医薬品等の確保。更に投薬を使用している患者様の場合は、最低一ヶ月分の薬が確保されておく必要があると思われます。
6)懐中電灯、ラジオ
これらの確保場所は,家だけとは限りません。それは、どこで、いつ、どの時間帯に起きるのかということです。例えば車の運転中なのか、仕事中に起きるかもしれません。自宅で備えていても帰れなければ意味がない訳で、それぞれの場所で自分の常日頃の行動場所において対処できるようにしておかなければなりません。一人の力だけではなくそれぞれの組織の力で備えておく事が大事。
救急医療の設置場所は、災害に対応できる場所の確保が必要だと思います。地震が起きてもそれに対応できる場所、耐震建築であること。この場所にも多くの方に対応できる人員、食料、薬剤などの確保は当然必要となると思います。(地域災害医療対策センターの設置)
レスキュー部隊の確保。(一定の固定された場所に設置しない。それぞれ分散された場所に設置しておく必要がある)
ほかにも色々あると思われます。
しかし基本的には、常日頃の行動パターンから、いつ、どのような場所で緊急事態が起きてもそれに対応できる準備をしておく事が大切だと思います。そしてそれは,個人のみならずそれぞれの組織レベルで捉えて備えておく必要があるのではないでしょうか。
特別臨時記事。大気イオンの異常濃度を確認。地震の前兆?
特別臨時記事。大気イオンの異常濃度を確認。地震の前兆?
前回の記事にて、 私のブログにコメントが入ったので、兵庫県の観測地からe-piscoの大気イオン観測データーを覗いてみました。3月20日のデータが異常な程、高い値を示していました。地震の前兆か否か分かりませんが、気に留めておく必要があるかも知れません。また地震雲も出現しているそうです。
大気イオンデータ観測地点は、ここからご覧下さい。
今回、地震関連のコメントを頂いた方のブログは、ここから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回の記事です。
「はじめに、今回の大地震において、災害に遭われた被害者様へのお見舞いと亡くなられた方へのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ー 予想されていた“太平洋プレート連鎖型地震 ー
「東北地方太平洋沖地震」
【はじめに】
今回の大惨事となった国内最大級の海溝型巨大地震「東北地方太平洋沖地震」、しかし、これは偶然ではなく、予測されていたのだと言う。2月28日発売の週刊プレイボーイ11号「NEWSの裏スジ」で予測したことが、最悪の形で的中したらしい。
【予想されていた太平洋プレート連鎖型地震】
2011年 3月11日(金)午後3時15分、宮城県沖で日本列島の有史以来最大規模、マグニチュード9.0の超巨大地震が発生。それに連動して数十分後には、茨城県沖でもマグニチュード7級の巨大地震が起こった。しかし、この大惨事の前兆は、2000年代に入って活発化していたのである。我が国では、太平洋側で起きた伊豆諸島三宅島の大噴火活動、更にそれに続くかのように発生した内陸型の大地震(能登半島沖,新潟中越,長野、東海)
直近では、本年度1月末に突如として火を噴いた霧島山・新燃岳、次いで2月22日にニュージーランドのクライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の直下型地震、更に3月からマグマ流出量が急増したハワイ・オアフ島のキラウェア火山活動、これらが、地球最大の「太平洋プレート」内部と周辺プレート境界の地殻内部に膨大な圧力エネルギーをため、それがついに限界を越えたわけである。NZ地震で太平洋プレート南部の圧力が解放された結果、バランスをとるために、今度は北部のプレート境界で地殻が大規模に割れた。それが今回、起きるべくして起きた「東北地方太平洋沖地震」の正体なのだという。
そして、何よりも問題なのは「この先に起きること」である。
それは「首都圏直下」「房総半島南沖」の地震が発生し易いプレートのある関東地域を始めとして、更に西日本地域の太平洋沿岸にも境界型の非常にやばいプレート(700kmにも及ぶ長い海溝型のプレート)がある。即ち 「東海・東南海・南海トラフ」、これらを震源とした巨大地震が、この先で起きることは間違いない。
前回の記事にて、 私のブログにコメントが入ったので、兵庫県の観測地からe-piscoの大気イオン観測データーを覗いてみました。3月20日のデータが異常な程、高い値を示していました。地震の前兆か否か分かりませんが、気に留めておく必要があるかも知れません。また地震雲も出現しているそうです。
大気イオンデータ観測地点は、ここからご覧下さい。
今回、地震関連のコメントを頂いた方のブログは、ここから。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回の記事です。
「はじめに、今回の大地震において、災害に遭われた被害者様へのお見舞いと亡くなられた方へのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ー 予想されていた“太平洋プレート連鎖型地震 ー
「東北地方太平洋沖地震」【はじめに】
今回の大惨事となった国内最大級の海溝型巨大地震「東北地方太平洋沖地震」、しかし、これは偶然ではなく、予測されていたのだと言う。2月28日発売の週刊プレイボーイ11号「NEWSの裏スジ」で予測したことが、最悪の形で的中したらしい。【予想されていた太平洋プレート連鎖型地震】
2011年 3月11日(金)午後3時15分、宮城県沖で日本列島の有史以来最大規模、マグニチュード9.0の超巨大地震が発生。それに連動して数十分後には、茨城県沖でもマグニチュード7級の巨大地震が起こった。しかし、この大惨事の前兆は、2000年代に入って活発化していたのである。我が国では、太平洋側で起きた伊豆諸島三宅島の大噴火活動、更にそれに続くかのように発生した内陸型の大地震(能登半島沖,新潟中越,長野、東海)
直近では、本年度1月末に突如として火を噴いた霧島山・新燃岳、次いで2月22日にニュージーランドのクライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の直下型地震、更に3月からマグマ流出量が急増したハワイ・オアフ島のキラウェア火山活動、これらが、地球最大の「太平洋プレート」内部と周辺プレート境界の地殻内部に膨大な圧力エネルギーをため、それがついに限界を越えたわけである。NZ地震で太平洋プレート南部の圧力が解放された結果、バランスをとるために、今度は北部のプレート境界で地殻が大規模に割れた。それが今回、起きるべくして起きた「東北地方太平洋沖地震」の正体なのだという。
そして、何よりも問題なのは「この先に起きること」である。
それは「首都圏直下」「房総半島南沖」の地震が発生し易いプレートのある関東地域を始めとして、更に西日本地域の太平洋沿岸にも境界型の非常にやばいプレート(700kmにも及ぶ長い海溝型のプレート)がある。即ち 「東海・東南海・南海トラフ」、これらを震源とした巨大地震が、この先で起きることは間違いない。予想されていた“太平洋プレート連鎖型地震”。「東北地方太平洋沖地震」
「はじめに、今回の大地震において、災害に遭われた被害者様へのお見舞いと亡くなられた方へのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ー 予想されていた“太平洋プレート連鎖型地震 ー
「東北地方太平洋沖地震」
【はじめに】
今回の大惨事となった国内最大級の海溝型巨大地震「東北地方太平洋沖地震」、しかし、これは偶然ではなく、予測されていたのだと言う。2月28日発売の週刊プレイボーイ11号「NEWSの裏スジ」で予測したことが、最悪の形で的中したらしい。
【予想されていた太平洋プレート連鎖型地震】
2011年 3月11日(金)午後3時15分、宮城県沖で日本列島の有史以来最大規模、マグニチュード9.0の超巨大地震が発生。それに連動して数十分後には、茨城県沖でもマグニチュード7級の巨大地震が起こった。しかし、この大惨事の前兆は、2000年代に入って活発化していたのである。我が国では、太平洋側で起きた伊豆諸島三宅島の大噴火活動、更にそれに続くかのように発生した内陸型の大地震(能登半島沖,新潟中越,長野、東海)
直近では、本年度1月末に突如として火を噴いた霧島山・新燃岳、次いで2月22日にニュージーランドのクライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の直下型地震、更に3月からマグマ流出量が急増したハワイ・オアフ島のキラウェア火山活動、これらが、地球最大の「太平洋プレート」内部と周辺プレート境界の地殻内部に膨大な圧力エネルギーをため、それがついに限界を越えたわけである。NZ地震で太平洋プレート南部の圧力が解放された結果、バランスをとるために、今度は北部のプレート境界で地殻が大規模に割れた。それが今回、起きるべくして起きた「東北地方太平洋沖地震」の正体なのだという。
そして、何よりも問題なのは「この先に起きること」である。
それは「首都圏直下」「房総半島南沖」の地震が発生し易いプレートのある関東地域を始めとして、更に西日本地域の太平洋沿岸にも境界型の非常にやばいプレート(700kmにも及ぶ長い海溝型のプレート)がある。即ち 「東海・東南海・南海トラフ」、これらを震源とした巨大地震が、この先お起きることは間違いない。
これらの記事の詳細、下記をクリックして下さい。
やはり起きた“太平洋プレート連鎖型地震”。「東北地方太平洋沖地震」の次はどこ?
ー 予想されていた“太平洋プレート連鎖型地震 ー
「東北地方太平洋沖地震」【はじめに】
今回の大惨事となった国内最大級の海溝型巨大地震「東北地方太平洋沖地震」、しかし、これは偶然ではなく、予測されていたのだと言う。2月28日発売の週刊プレイボーイ11号「NEWSの裏スジ」で予測したことが、最悪の形で的中したらしい。【予想されていた太平洋プレート連鎖型地震】
2011年 3月11日(金)午後3時15分、宮城県沖で日本列島の有史以来最大規模、マグニチュード9.0の超巨大地震が発生。それに連動して数十分後には、茨城県沖でもマグニチュード7級の巨大地震が起こった。しかし、この大惨事の前兆は、2000年代に入って活発化していたのである。我が国では、太平洋側で起きた伊豆諸島三宅島の大噴火活動、更にそれに続くかのように発生した内陸型の大地震(能登半島沖,新潟中越,長野、東海)
直近では、本年度1月末に突如として火を噴いた霧島山・新燃岳、次いで2月22日にニュージーランドのクライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の直下型地震、更に3月からマグマ流出量が急増したハワイ・オアフ島のキラウェア火山活動、これらが、地球最大の「太平洋プレート」内部と周辺プレート境界の地殻内部に膨大な圧力エネルギーをため、それがついに限界を越えたわけである。NZ地震で太平洋プレート南部の圧力が解放された結果、バランスをとるために、今度は北部のプレート境界で地殻が大規模に割れた。それが今回、起きるべくして起きた「東北地方太平洋沖地震」の正体なのだという。
そして、何よりも問題なのは「この先に起きること」である。
それは「首都圏直下」「房総半島南沖」の地震が発生し易いプレートのある関東地域を始めとして、更に西日本地域の太平洋沿岸にも境界型の非常にやばいプレート(700kmにも及ぶ長い海溝型のプレート)がある。即ち 「東海・東南海・南海トラフ」、これらを震源とした巨大地震が、この先お起きることは間違いない。
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やはり起きた“太平洋プレート連鎖型地震”。「東北地方太平洋沖地震」の次はどこ?新居浜太鼓祭り
2009 10/17 愛媛県の新居浜太鼓祭りを見に行きました。
【はじめに】久々に愛媛県新居浜市の太鼓祭りを見に行っていました。
やはり豪華絢爛、迫力があります。太鼓の響きも大きく、『ドン、デン、ドン』と3拍子の
独特のリズムです。太鼓の大きさは、高さ約5.5m、長さは、太鼓台を支えるかき棒を含め
約11~13m、幅約3.5m、重さ焼く2.5~3t(トン)もあり、太鼓台1台のお値段も
約4000万~6000万はすると言われています。しかし大迫力に太鼓のかき手の気合い
も十分、勇猛心を奮い立たせてくれるようなエネルギッシュを感じるお祭りでした。
【新居浜太鼓祭りのルーツ】新居浜の太鼓台の歴史は、はっきりとは記録に残っていないようですが、そのルーツは、
平安~鎌倉時代、祭礼の時の神輿に供奉する山車の一種で信仰を対象にした神輿渡御の際、
その列に参加して厳かに供奉し、豊年の秋を感謝して氏神に奉納していたものだそうです。
太鼓台が記録の上で出てくるのは、江戸時代後期、文政年間(1818~1830)のことで、
その頃は「神輿太鼓」と書かれることが多かったのですが、時代を経るにつれて「太鼓台」
あるいは「太鼓」とされることが多くなってきました。
幕末から明治時代初期の太鼓台は、現在の子供太鼓台くらいの大きさしかなく、飾り幕は
薄めで天幕も現在のような膨らみを持ちませんでした。しかし、別子銅山の開坑により産業
が発展し、地域経済が発達するにつれて次第に太鼓台を所有する複数地域の対抗意識も強まり、
明治中期以降から急速に巨大化し、明治時代中期から昭和時代初期の太鼓台は、現在の太鼓台
と同じくらいの大きさになり、飾り幕は縫いの発達とともに豪華に、又天幕も膨らみを持った
ものを付けるようになりました。
【太鼓台の構造】一番上の部分は天幕と言い、宇宙を示し、紅白は太陽の輝きを示すと言われています。
一番上の台形をした部分の赤色の重の4隅に付けられている黒い括り (くくり) の部分は雲を
示し、その下に付けられている2つの房は、雨を示すと言われています。
更に、太鼓台を支える四本柱は、天上を支える柱で、東西南北を表現しています。
一番上の赤色の布団締めの重面には、8字形を示す2体の龍の飾り幕が付けられている。
この龍には、神社の狛犬や寺院の仁王像の化身とされており、向かって左側が阿龍、右側
を吽龍として描かれています。左側の雄の昇龍が玉(如意宝珠)を護持し、右側の雌の降龍
が剣を保持しています。龍は昇天して龍神となり、農業に必須である降雨をもたらすという
龍神信仰、龍神雨乞信仰によるものとされてきている訳です。
太鼓台中央の飾り (上幕) と下部 (高欄幕 )には、龍、飛龍、鷲、唐獅子、鯉、猿、猫、虎の
9種類の他に、御殿の幕として、日光東照宮陽明門、金刀比羅宮旭社、名古屋城の神社建築、
寺院建築、城郭建築、中国風宮殿建築等が選ばれて使われている。更に風水で登場する四神獣や
武者絵の幕として、鶴姫伝説、平家物語、川中島の戦い、ヤマタノオロチ退治、羅生門鬼退治等、
中国と日本の神話や伝説、歴史話、謡曲、浄瑠璃、歌舞伎等が飾り幕の題材に選ばれている。
太鼓の構造に関する詳細は、こちらからどうぞ
それでは、2009年、10月17日に新居浜太鼓祭りの写真を取ってきたので、ブログで紹介したいと思います。大変綺麗で、豪華、更に、あらゆる苦難に立ち向かって行くような勇ましい気迫、勇猛心とでもいいましょうか、多くの方のエネルギー、パワーを感じます。ご観覧下さい。山端太鼓台 東雲太鼓台

宇高太鼓台 松の木太鼓台

浮島太鼓台 町太鼓台

白浜太鼓台 下ごう太鼓台

又野太鼓台 浮嶋太鼓台

現代は先見力が必要不可欠な時代
現代は先見力が必要不可欠な時代現代は情報化の時代です。
そして、報道も真実に近い内容のものを、流すメディアが徐々に増え始めて来ています。
即ち,隠れているものが徐々に剥がされて来ている訳です。
とは言っても、権力という名の下にまだまだ真実が隠されているものが多いことも事実でしょう。
しかし,遅かれ早かれ、おそらく真実を明るみにしなければならない時代が訪れてくるようにも思えます。
すなわち、そこ迄時代は待ってくれない訳ですね。
この先の未来が吉となるか凶となるか、その瀬戸際にきているのも事実な訳です。
それは、天災だけではありません。自然現象の変化がもたらすものが、今後大きな問題へと拡大して行く可能性が大な訳です。
大きな致命傷となる可能性の一つに食糧難の時代が訪れるようになってくることが考えられます。
人口が増加する反面、それとは逆に食料が不足して行く訳です。
また他国では、戦争が起きる可能性もあるでしょう。
これは大予言ではありません。ありとあらゆる科学的分野から想定しても、そのような未曾有の危機が訪れる可能性が大であるということです。
我が国は、あまりにも輸入に頼りすぎています。これは遅かれ早かれ、致命的となって行くことでしょう。
食料を確保し、備蓄していくことが今後において重要となって行くことは間違いありません。
自給自足ができる国造りをしておかなければ大変な事になる訳です。
例えばこうです。今後、数十年後迄には、南海トラフの巨大地震は起きることでしょう。これは避けることはできません。太平洋沿岸領域は、かなりのダメージを受けることでしょう。しかしその頃に、食料の輸入が十分にできなくなっていたらどうなるでしょう。我が国は致命的となります。食料と水の備蓄が無ければ、大規模な災害が起きた時には間に合わない訳です。
阪神大震災の時でさえ、復興に多大な時間と財源と食料が必要でした。しかし、南海トラフの巨大地震による災害規模は、あまりにもかけ離れた大規模の災害なのです。大難が起きても食料が間に合うか否か、更に医療体制が間に合うか否か、救援が間に合うか否かということですね。
それだけではありません。日本が大赤字になるくらいの復興費用、財源が必要になってくるのです。
贅沢三昧な生活等は勿論出来なくなることでしょう。お互いが助け合わなければならない時が訪れてくるのは、もうそんなに遠い話ではありません。
先見力を持ち、未曾有の危機を打開する方策が必要な訳です。目先の利益などは、後回しということです。今日のブログはここ迄にします。
ありとあらゆる眼を持つこと。
ありとあらゆる眼を持つこと。今月、9月13日、ジュセリーノ氏の大予言で日本と中国が大騒ぎになりました。
しかし,何故、大騒ぎになったのか、その一つは、見方、捉え方、角度が一方向のみにしか
向いていないからです。実は,私の所にもメールが届いていました。
大変な事になるから、ブログで紹介してはどうかというメールです。
しかし,私は拒否しました。その理由は,あまりにも単純すぎるのです。
予言のみで、災害を判断するのは、あまりにも無謀すぎるのです。
確かに一応気に留めておくことは必要だと思いますが、それのみで地震は判断できません。
私はブログの中で、地震学について,ありとあらゆることを調べています。色々な角度や視点から
調べています。その結論から現代に置いても、地震が起きる時期を予想し、場所を特定することが
科学的なデータを持ってしても至難の業であることが分かってきました。
されど色々な角度から捉えて行くと、ある程度は、その気配を感じるものが、見えているのです。
無知であることと、知ることはやはり雲泥の差なのです。
諸葛亮孔明の哲学にもありますように、ありとあらゆることを知るべしです。
一つのものだけに執着するのではなく、色々な角度の眼を持つことが大事な訳です。
鋭く冷静に物事を判断して行くことは、場合によっては、苦難のときもあることでしょう。
それでも学びの源泉とは何か、先見力とは何かということです。
知らなければ、備えることはかなわず、的確な判断すらできない。されど知ることで
いち早く備えることができるということです。慌てるのではなく、この場所なら、
いつ何が起きても不思議でない。だから常日頃から備える,構えておくということ。
備えていて大事が起きなければそれで良し。
万が一大事が起きても大難を小難に食い止めることは可能であるということです。
それともう一つ、私は以前にも申しましたが、予言には大きな落とし穴があるのです。
それも致命的な落とし穴です。予言が外れたから、もう大丈夫だという落とし穴です。
自然災害に予言もくそもありません。いつ何時、なにが起きるか分からないと思うべし。
また、予言の時迄は,災害は来ない等と絶対に思わないこと。油断大敵ということです。
このことを肝に銘じておくことです。
現代は形を変えた戦国時代 (情報力の重要性)
今晩は、ライオンハートです。
今日は、現代について考えてみたいと思います。
今世間で最も騒がれているのは、政治ですね。
ところが、現代の我が国の政治は危機感を感じています。
国の舵取りが出来るリーダーがいません、というより現れていません。
政党も力関係が切迫し、殆ど差がありません。
歴史的背景を辿って行くと、この現代に似た時代があります。
戦国時代です。この時代も政治力が衰え、各地方の大名の力関係に殆ど差がなく、群雄割拠の時代でした。
果たして現代においても、戦国の世に終止符を打った織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のような強力なリーダー達が我が国に生まれてくるのでしょうか?それも現代は世界規模のレベルですね。
それともう一つ、我が国において、不思議なことがあります。天災です。不思議なことに国の乱れがある時に限って天災が多いことです。大地震の経路を辿ると、不思議なことに国が乱れ、戦乱が起きる時期に集中しているのです。これは単なる偶然だとは思いますが、そのような傾向があるのです。
このような不穏な時期は、やはり油断しないことです。何が起きるかわかりません。
今、必要なことは何でしょう。それは先見力です。今正に必要なことではないでしょうか。
構えるということ。いや構えなければならないことは何かということです。
情報の的確な判断が今後大きく左右して行くことでしょう。そういう点では、マスメディアの役割は、大変重要な責任のあるポストなのです。間違った報道が許されなくなる、そういう時代でもあるように思えるのです。
実は諸葛亮孔明は、このマスメディアと直結の関係にありました。的確且つ迅速な判断が出来、嘘偽りが無く、ありのままを伝えることのできる優秀なマスメディアを抱えていたのです。いわば情報力の勝利なのです。あの三国の時代を築くことが出来た土台とは、マスメディアの力だった訳です。我が国も同じです。織田信長にしても豊臣秀吉にしても徳川家康にしても強力なマスメディアを抱えていました。リーダーとなられる方は、この情報力を持つ優秀な人材と結びつくことが必須条件であることは言うまでもないことでしょう。ニュース報道関係者の方は、大変重要な役割を持つ誇り高き職種、縁の下の力持ち的存在であるということです。
先見力とは、このマスメディア無くして、成立することはあり得ません。
今日は、現代について考えてみたいと思います。
今世間で最も騒がれているのは、政治ですね。
ところが、現代の我が国の政治は危機感を感じています。
国の舵取りが出来るリーダーがいません、というより現れていません。
政党も力関係が切迫し、殆ど差がありません。
歴史的背景を辿って行くと、この現代に似た時代があります。
戦国時代です。この時代も政治力が衰え、各地方の大名の力関係に殆ど差がなく、群雄割拠の時代でした。
果たして現代においても、戦国の世に終止符を打った織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のような強力なリーダー達が我が国に生まれてくるのでしょうか?それも現代は世界規模のレベルですね。
それともう一つ、我が国において、不思議なことがあります。天災です。不思議なことに国の乱れがある時に限って天災が多いことです。大地震の経路を辿ると、不思議なことに国が乱れ、戦乱が起きる時期に集中しているのです。これは単なる偶然だとは思いますが、そのような傾向があるのです。
このような不穏な時期は、やはり油断しないことです。何が起きるかわかりません。
今、必要なことは何でしょう。それは先見力です。今正に必要なことではないでしょうか。
構えるということ。いや構えなければならないことは何かということです。
情報の的確な判断が今後大きく左右して行くことでしょう。そういう点では、マスメディアの役割は、大変重要な責任のあるポストなのです。間違った報道が許されなくなる、そういう時代でもあるように思えるのです。
実は諸葛亮孔明は、このマスメディアと直結の関係にありました。的確且つ迅速な判断が出来、嘘偽りが無く、ありのままを伝えることのできる優秀なマスメディアを抱えていたのです。いわば情報力の勝利なのです。あの三国の時代を築くことが出来た土台とは、マスメディアの力だった訳です。我が国も同じです。織田信長にしても豊臣秀吉にしても徳川家康にしても強力なマスメディアを抱えていました。リーダーとなられる方は、この情報力を持つ優秀な人材と結びつくことが必須条件であることは言うまでもないことでしょう。ニュース報道関係者の方は、大変重要な役割を持つ誇り高き職種、縁の下の力持ち的存在であるということです。
先見力とは、このマスメディア無くして、成立することはあり得ません。
