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<プロフィール>

品種:サラブレッド
性別:牡
毛色:鹿毛
生誕:2004年4月3日(4歳)
父:ブライアンズタイム
母:グレースアドマイヤ
母の父:トニービン
生国:日本
生産:ノーザンファーム
馬主:近藤英子
調教師:音無秀孝 (栗東)

<競走成績>

生涯成績:11戦3勝
獲得賞金:1億8598万8000円
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ヴィクトリー

ヴィクトリー(Victory)は、日本の競走馬である。2007年の第67回皐月賞 優勝馬で、半兄にはリンカーン (父:サンデーサイレンス )がいる。


他に近親にダービー馬フサイチコンコルドボーンキング などがいる。

ヴィクトリーの父 サンデーサイレンス

サンデーサイレンス(Sunday Silence、1986年 - 2002年)は、アメリカ合衆国で活躍した競走馬であり、のちに日本に種牡馬として輸入されたサラブレッドである。


1989年のケンタッキーダービー、プリークネスステークスに優勝し二冠を達成した他、同年のブリーダーズカップ・クラシックにも優勝しエクリプス賞年度代表馬に選ばれた。


引退後は日本に輸入され種牡馬として供用されると、その産駒たちが次々と輝かしい成績を収め、日本競馬界に一大旋風を巻き起こし、競走成績、種牡馬成績共に非常に優秀な成績を収めた。


そのイニシャルを取ってSSと呼ばれることもある。また、サンデーサイレンスの子孫たちは日本競馬界においての大勢力となるに至り、サンデーサイレンスから伸びるサイアーラインはサンデーサイレンス系とも呼ばれる。

皐月賞

皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場の芝2000mで施行する中央競馬の重賞(JpnI)競走である。


正賞は内閣総理大臣賞と日本馬主連合会会長賞、中山馬主協会賞。


競走名は陰暦の5月である皐月から。


「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のTV番組などではさつき賞と表記されることもある。

ヴィクトリーの半兄 リンカーン

リンカーン(2000年 - )は日本の競走馬・種牡馬。


主な勝鞍は阪神大賞典(GII)、京都大賞典(GII)、日経賞(GII)。


半弟に2007年の皐月賞馬ヴィクトリー(父ブライアンズタイム)がいる。


馬主の近藤英子は、「アドマイヤ」の冠名で有名な近藤利一の妻であり、勝負服は水色・白袖青一本輪・青鋸歯型と近藤利一とは微妙に違うデザイン(袖の青一本輪の有無)を採用している。

フサイチコンコルド

フサイチコンコルド(1993年 - )は、日本の競走馬である。


わずか3戦のキャリアで東京優駿(日本ダービー)を勝ったことから、和製ラムタラの異名をとった。


主戦騎手は藤田伸二。


半弟にボーンキング、ミラクルアドマイヤがいる。


ちなみに馬名の「コンコルド」とは旅客機のコンコルドのことではなく、フランスにあるコンコルド広場に由来している。

ボーンキング

ボーンキング(Born King)は日本中央競馬会に所属していた元競走馬で、現在は種牡馬となっている馬である。


半兄にフサイチコンコルド、半姉にグレースアドマイヤがいる。


馬名は「生まれながらの王」という意味である。

ヴィクトリー 戦歴 2歳・3歳時代(2006年・2007年)

2006年11月5日、武豊を背に新馬戦で1番人気に応え、白星デビューを飾る。


続くラジオNIKKEI杯2歳ステークスは1番人気のフサイチホウオーに、審議判定で2着に敗れたが、人気を覆し、またフサイチホウオーとは僅差であったことから素質をアピールする。


明けて2007年、当初若駒ステークスを予定していたものの、前走での激戦からか、腰に疲れが出たため戦列を一時離脱。


3歳初戦には皐月賞トライアルの若葉ステークスを選択する。


この競走では武豊から乗り替わって岩田康誠が騎乗した。


9頭という少頭数でや相手関係もあり、1番人気に支持される。道中折り合いを欠いたものの、直線抜出し快勝。


皐月賞の優先出走権を手にする。


迎えた皐月賞当日、弥生賞優勝馬アドマイヤオーラや、デビュー以来4戦4勝・重賞3勝で無敗のフサイチホウオーなどの重賞優勝馬が人気を集め、ヴィクトリーはトライアルを1番人気で制したにも関わらず7番人気と低評価であった。


レースでは2コーナーあたりからハナを奪うと、2番手のサンツェッペリンとともにペースを落とし、レースの主導権を完璧に掴んで進めた。


そして最後の直線では、互いにけん制し合って仕掛けが遅れたフサイチホウオーやアドマイヤオーラを尻目に、サンツェッペリンとの叩き合いを制し、ゴール直前ようやく追い込んできたフサイチホウオーの追撃も凌いでゴールイン。


皐月賞を制覇した。鞍上の田中勝春は初騎乗であったが、馬の行く気を損ねずに先行し、折り合いをつけて自分のペースに持ち込んだ好騎乗が光った。


また、田中はこの勝利で自身の中央競馬JpnI(GI)連敗記録「139」をストップさせた。ヴィクトリーは、兄のリンカーンが成し得なかったJpnI(GI)タイトルを獲得した。


なお、このレースの配当は、最後まで先頭争いをしたサンツェッペリン(15番人気)が2着に入り、大荒れとなった。


その後、東京優駿(日本ダービー)ではフサイチホウオーに続く2番人気に推された。


しかし、スタートでの出遅れが響き9着に敗れた。


その後ノーザンファームへ放牧に出され、8月22日ごろに帰厩し、神戸新聞杯に出走。


秋の鞍上は岩田康誠騎手が再び騎乗することが発表された。


その神戸新聞杯では、直線で早めに抜け出したアサクサキングスを交わすことができず、また後方からドリームジャーニーに差され3着となったが、菊花賞の優先出走権を獲得し、第68回菊花賞に出走。


レースでは、道中掛かってしまったのか、最終コーナーではすでにスタミナが残っておらず、16着に敗れた。


さらに続く第27回ジャパンカップでは、クリストフ・ルメールが騎乗するものの、最下位18着、そして当初予定されていた有馬記念は回避して放牧に出された。

ヴィクトリー 戦歴 4歳時代(2008年)

2008年は2月5日に帰厩し、初のダート戦のフェブラリーステークスに向かうことになったが、途中で競走を中止したフィールドルージュを除いて最下位15着だった。


その後、再び芝に戻って大阪杯に出走するが9着で、レース後はグリーンウッドへ短期放牧に出されて5月1日に帰厩した。


そして5月31日の金鯱賞に出走したが、レース中に右肩破行を発症、終始後方のまま14着と大敗した。

ヴィクトリー 特徴

3歳夏までは調教でまともに走らない等、やんちゃし放題の馬であった。


またレースでも好きに逃げてというレースで勝っていた。


しかし調教師サイドとしては先行の競馬を覚えさせる必要があると判断し、気性の改善を狙い続けてきた。


皐月賞で好騎乗を見せた田中勝を降板させたのもそういった理由が大きいと思われる。


しかし無理に改善させ続けた結果かどうか定かではないが菊花賞後から不可解な大敗を繰り返しており、調教方針やレース方針に疑問を抱いているファンは少なくない。


同期の皐月賞2、3着馬であるサンツェッペリンやフサイチホウオーも不調に陥っているため復活が待たれるところであるが、フサイチホウオーは 4歳春に屈腱炎の為現役を引退している。