う……うっかりでせっかく書いたレポが消えてしまいました;

 同じことを二回書くだけの根性がないのでごくごく簡単に。


 昨年TV解説の佐野さんではないけれど、フィギュアスケートって本当にいいなあと今年もしみじみ思うショーでした。

 特にオープニング。
 フィナーレで真央ちゃんとプルシェンコのコラボがあると聞いて以来、本当にわくわくしてて楽しみでしょうがなかったのだけれど、それと同時に「じゃあバトルとは……?」とどうしても思ってしまっていたのですけれど。
 ちゃーんとそのあたりのファンの心もTHE ICEのスタッフのみなさんはわかってくださってる♪
 オープニングでしっかり二人のコラボがw
 すごく嬉しい!w
 バトルのイーグルは本当に美しかったー。


 わたしは、アモディオ選手にあまり詳しくなくどういう経緯でこの選手を招聘になったのかなーと(悪い意味でなく)興味があったのですが、見てわかれということなのですねw
 すごいダンサブル。
 小柄な体がばねみたい。すごく踊っていて、あっというまに魅了されてしまいました。

 姉妹プロは爽やか少女がテーマだったようですが、本当に爽やかな春の妖精が二人舞ってました。
 残念だったのは、二人のトークが場所が悪かったのかあまり聞き取れなかったこと・・・・。


 バンクーバーメダル組みは本当に貫禄で会場大盛り上がりでした。
 ロシェット選手は初回はちょっとつまずきが多かったですけど、ピンクの衣装が良く似合って、健康的なセクシーさ。
 プルシェンコはコールされただけで会場が沸くw

 初回公演に関しては、本当にプルシェンコとカー姉がとてもノリノリご機嫌に見えました。
 とくにフィナーレでわたしの前にはカー姉がいて、もう釘付け。

 初回つきあってくれた友達を名古屋駅まで送らなければならなかったのに、2回目みたい!チケットほしい!と無理難題でだだをこねてしまう始末w

 まったくまとまってませんが、興奮とともに簡単な感想ですがあげてみます。
 明日もものすごく楽しみです!


  
 ひさしぶりの更新がこんな記事になってしまいました。

 オリンピック、世界選手権の後、D.O.Iはもちろんたくさんあった凱旋公演のどれにもチケット争奪戦に参加する意欲が湧かなかったせいもあります。
 D.O.IはTVで見ましたが・・・選手の演技はともかく編集にやはり言いたいことがあったので感想記事はあげなかったのですけれども。

 モリコロのTHE・ICE感想からまた書き始めようかな、と悠長なことを思っておりました。

 でもさすがに・・・。
 怒り続けるのも力が要りますが、黙っているのにも限界があるようです。

 プルシェンコの資格はく奪 国際スケート連盟

 
 国際スケート連盟(ISU)は28日、バンクーバー五輪フィギュアスケート男子の銀メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が規定に違反したとして、競技会への出場資格を剥奪(はくだつ)したと発表した。3~4月にロシア連盟の認可なく国内外のアイスショーに参加したことが理由。
 トリノ五輪の金メダルや世界選手権3度優勝を誇るプルシェンコは、この処分に対して3週間以内にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議を申し立てることができる。 


 ISUには2度と期待するまい、と決めた昨シーズンでしたが・・・。
 なんというか、もうとっくに涙は枯れ果ててるので笑うしかないというか・・・。

 詳細はまた続報を待つしかないんでしょうが、本当にやるせないニュースです。
 某女子選手の五輪憲章違反疑惑については相変わらずノーコメントだというのに。
 問題ないと判断したなら、問題ないと何故一言いわないのか。
 この剥奪タイミングにどうしても、いろんなことを穿ってしまうし(もしもプルがGPロシア杯辞退しなければ剥奪しないつもりだったんじゃないのかとか、または五輪の報復ではないのかとか)その選手のことを考えてしまいます。
 
 違反疑惑についてはわたしもISUに問い合わせのメールを何度か送ってますが、残念ながらなしの礫です。
 無力な一般人の身は本当につらい。
 今回もまた、なにもできずに事の推移を見守るしかないのか・・・。
 
 twitterでもたくさんのファンが、驚愕と心配と不安のつぶやきをあげてますね。
 
 プル本人も、ファンに「心配しないで欲しい」とつぶやいてます。
 トレーニングは続けているし、アマチュア復帰できる日を待つと。
 スポーツ仲裁裁判所には異議申し立てしないんでしょうか・・・。
 
 続報を待つしかないと書きつつ、全然待ててないですが;

 
 
 
 
 
 
 
 昨日のEXは素晴らしかったですねアップ
 直近のバンクーバーのおかげで相乗効果?ガーン

 トリノで生で見たかった!とモニタの前で悔しい気持ちになるほど
 選手もみんな楽しんでましたね。
 シーズン終わりの開放感もあるのかな?
 アイスショーがまだみんなそれぞれ控えているだろうけれど、
 選手のみんな今シーズンは特に大変だったでしょう。
 しばらくのんびりしてほしいですね!

 
 さて、
 「配慮があったのは明らか」ヨナの銀メダルに中国メディアが疑問を呈す
 

 全文は無く畠山栄氏による抜粋編集ですが。


 ”中国新聞網は「キム・ヨナの銀メダルは意外だった」とし、ジャンプの転倒と
 回転不足があったにもかかわらず、ほぼノーミスの浅田真央選手(129・50点)より
 高い130.39点という全選手中最高の得点を獲得したことに疑問を呈した。

 続けて記事では、「完璧な演技を見せた浅田真央選手の点数が
 キム・ヨナ選手よりも低かったとき、会場からはため息が聞こえた」とし、
 表彰台でキム・ヨナ選手に送られた拍手は、金メダルを獲得した浅田真央選手はおろか、
 銅メダルのラウラ・レピスト選手よりもずっと少なかったと報じた。

 また、キム・ヨナ選手が獲得した点数に対し、記事では
 「ジャッジから何らかの配慮があったのは明らかだ」と指摘し、
 「フィギュアスケートにおける悲哀と言わざるを得ない」と報道。

  さらに「ジャッジが見せた『えこひいき』はフィギュアスケートという
 スポーツの公平性をさらに失わせることとなった」とし、
 今回のような事件が今後のスポーツ競技で起きないことを希望するばかりであると報じた”


 ありがたいような悲しいような悔しいような気持ちになりました。

 日本のファンだけでなく他国の観戦者すらあの採点はおかしいと疑問を持っているのに
 どうして当の日本のメディアは見てみぬフリをするんでしょうね。
 見てみぬフリどころか前回アップした時事通信筆頭に、
 「素晴らしいのはヨナ1人。
 キム・ヨナがミスをしたのでようやく浅田真央は勝利を得ることができた。
 けれども浅田真央は永遠にヨナに及ばない」の大合唱です。

 他国に期待するのは情けないですがこうして日本以外の国からも、
 おかしいという声がもっともっと大きくなりごまかせないほどになれば
 沈没船ジョークじゃないけれどようやく動いてくれるんでしょうかねえ。
  各国ありますが日本人を飛び込ませるには「みんな飛び込みましたよ」と
 声をかけるというヤツのことです。
 

   全部の表彰台真ん中を日本選手が占めるとはものすごい快挙です音譜

$もみじと氷の上の天使たち。-大ちゃん金メダル

 正直大ちゃんは本人もちらっと回避を考えたように4回転跳ばない方が・・・と汗
 織田君がびっくりするような崩れ方をSPでしてしまったこともあって枠取りや
 有力選手もいない今大会、アジア初のワールド金という喉から手が出るほどの魅力が
 目の前にぶらさがっていたんですものね。

 でも跳んでいった大ちゃんは両足着氷とはいえ見事結果を出しましたクラッカー

 オリンピックの金銀は確かに今回いませんでした。
 でもこれは十分に誇っていい結果でしょう。




 
 $もみじと氷の上の天使たち。-真央ちゃん金メダル
  

 真央ちゃんは・・・。
 いえ、真央ちゃんの金メダルにはなんの異論もないです。
 素晴らしい鐘の音がトリノに響き渡りましたね。
 実力で勝ちをもぎとった、と言っても良いのでは。


 なのにある意味バンクーバーの銀より清々しくない表彰台に感じました。
 真央ちゃんのせいでは全くないですけれど。
 
 


  真央ちゃんが勝っても負けても文句を言うようで申し訳ないですが。


  しつこいようですけどジャッジはいい加減にしてくださいよ。


  あるいはもう腹の底ぶちまけたら?
  勝たせたい選手がいるんですよね。
  
  難易度<<<完成度 は嘘だったことが今回はっきりしたじゃないですか。

  SP7位の選手がFPで1位。それは別に不思議なことじゃないですよ。
  得点と順位だけを見ればね。
  浅田真央選手だって、東京ワールドで銀を取った時はSP5位から巻き返しました。
  FP当時の歴代最高得点を出すほどの素晴らしい演技でしたからね。

  
  まあ、バンクーバーの時すでにたとえプルシェンコを連れてきたとしても、
  真央ちゃんが5回転を跳んだところで勝てない点を出していた選手の評価は
  1コケ1ミスくらいじゃゆるがなくても当然なんでしょう。
  あらためて腹を立てるわたしが馬鹿なんでしょうけど・・・。
  それにしても、

  手にした金色のメダルが、バンクーバーで涙にぬらした銀メダルの苦さを消すことはない。
  一矢を報いたかった五輪女王の金妍児はほとんど抜け殻のようで、
  一方通行のような勝負になった。

  輝き複雑も、励みの金=持ち直した浅田-世界フィギュアより。
 

  抜け殻のような、とメディアにも書かれるほどの選手が銀メダル・・・・。
  
  
   

 
 
 ふう。今の自分はフィギュアと言うよりISUにばっかり注目してる気がしますw

ヨナやっぱり引退へ「これからは楽しく」 
フィギュアスケート女子金メダリストのキム・ヨナ(19)=韓国=が、今季限りで競技から引退し、プロスケーターに転向することを示唆した。エキシビション後「人生で1番のゴールは達成した。これからは楽しく滑りたい」と話した。

 まあ、こう言っては何ですがキム選手はもうすることがないですよね。
 回転不足、エッジエラーを見逃してもらったり、次は違反をとられないよう努力するのではなくちゃんと確認したがエラーではないと発言してきた彼女です。
 何年も構成を変えず完成度を高めることで高得点を出して来た彼女が、今度どうやっても到底敗れそうに無い世界記録を打ち立ててオリンピック金メダルですからね。
 今と同じルール、同じジャッジが同じように点を出そうとしても彼女にはもはや伸びしろがなく、彼女だけではなく誰しもにやってくる加齢による劣化、使い痛みなどと戦うことはできなさそうです。
 彼女の頂点はバンクーバーです。続けるメリットはなにもないですね。

 正直フリーの得点が出た時は、もう満足だろうからキム選手には引退して貰いたいと思ったのですがこうして少し落ち着いてみるとまた別の感慨が出てきますね。
 彼女が引退することによってフィギュアにもたらされるものはISUが矛先そらしに使うだけなのではないか。
 ジャッジは来シーズンはどうするつもりなんだろうとずっと思っていたけれど、当の彼女が引退してしまえばそんな心配は無用です。
 不可解採点追求の最強にして最大のアイコンだったと言えるキム・ヨナ選手。
 ファンの不満が爆発する寸前に彼女が引退してしまうことは、ISUにとって疑惑そらしの絶好のタイミングだったのではないか。
 キム・ヨナ選手をスケープゴートに仕立ててISUは何も変わるつもりがない気がします。
 もっとも最初から話がついていた可能性もなくはないんでしょうけど。
 しつこいようですが、プルシェンコの危惧は競技の衰退と「第2、第3の自分のように不利益を受ける選手を生み出さないこと」。
 キム選手が引退したところで、第2、第3の彼女があらわれては何の意味もありません。
 黒い羊の背に乗ってしまえばたどりつくのは故郷でも楽園でもなく、はるか遠い下の下の下の国だとわたしたちは知っているではないですか。
 まずは匿名採点からやめてみてはいかがでしょうか。


 その意味では大ちゃん、燃え尽き症候群になるのはまだ早いですよ!w
 "金と同じ”色のメダルを本物の金色に変えなくちゃニコニコ
 次は4回転も成功させなきゃね音譜
 長光コーチも泣かさなきゃ・・・ああ、大急がしですねw