真紅の薔薇園 -3ページ目

周りの人の名言・迷言

こんにちは、管理人です。
思いついたネタなんですが、今日は家族や友達の名言及び迷言を書こうと思います。
文才ないけど、面白く書いてみるよ!多分・・・

「生き物ってさ、見た目だよね。ほら、そこのパンダとか笹の葉を食べてるだけで可愛いってちやほやされているんだよ。ゴキブリとかいるだけで汚いとか言われて殺されるじゃん。」
by母(数年前)

母が私、叔母と叔父と一緒に動物園に行ったときのこと。
正論だ・・・世の中は残酷である。

「マイケルジャクソン?誰それ?」
by親友ちゃん(私が8年生のとき)

親友ちゃんはマイケルジャクソンさんが亡くなる3か月前まで彼の存在を知らなかったのである・・・まあ管理人も彼がキング・オブ・ポップて呼ばれてることや歌でいったらスリラーしか知らなかったから気持ちはわかる!そう、人によって常識というものは違うのである。
そういえば9年生のときにクラスの男子がマイケルジャクソンさんの写真をデスクトップ壁紙にしていたけど(学校では授業で常にノートパソコンを使っていた)、大ファンだったのだろうか?

「マイルドセブン?マルボロ?これらって韓国のソフトドリンク?」
by友達Kちゃん(私が高校卒業してすぐ)

人によって常識が違う第2弾である。
私が高校卒業した数週間後ぐらいにKちゃん、親友ちゃん、親友SとAくんと韓国料理を食べに行ったのだけど、その時にメニューに書いてあるたばこの銘柄を指してKちゃんが言った言葉。
マイルドセブンは日本のブランドだから知らないのはわかるけど、マルボロを知らないのはちょっとびっくりだった(笑)まあ確かにドリンクメニューと一緒にたばこのメニューが書かれていたからね(ハハ)周りにたばこを吸う人が一人もいないのかもしれない。でもKちゃんは一回だけたばこを吸ったことがあるって言ってたけど(^ー^

「レオナルド・ダ・ヴィンチ・・・じゃなくて、誰だっけ俳優の、レオナルド・デカプリオ!」
byショッピングセンターの入り口にいたおじさん(1年ぐらい前)

電話してた他人のおじさんが電話越しの相手に言った言葉。
確かに名前間違うかも ハハハーヾ(@°▽°@)ノ ややこしいっスね。

「バスケ選手のさマイケル・ジャクソン・・・なんだっけ、えっと、マイケル・ジョーダン!」
by同級生男子D(高校のとき)

マイケルとJが一緒だ。確かに!ややこしいね、これも!

「マリファナとウィードって違う種類なんでしょ?友達が言ってたよ。」
by親友ちゃん(3年ぐらい前)

ウィードはマリファナを指すスラングだと思うo(^-^)o
他にポットとかマリー・ジェインとか言う・・・
ちなみに親友ちゃんは現在医療大麻が使用できる国に住んでいる。
マリファナに関する記事も書きたいが今内容をどうするか検討中。

「○○(管理人)ってさ、顔がアンパンマンだよね」
byいとこA(5年ぐらい前?)

いやー自分なりにはうす塩味のポテトチップスと梅干を足して半分で割って人間の顔に無理やりした感じだと自称しているんだけどな・・・って失礼だろう・・・(笑)
でも最近はけっこうアンパンマンなみの丸い顔っス!

「普通の人間がなにか考えったてしょうがないだろう・・・
考えることでなにかが変わったりするわけじゃないんだから。」
by父親

確かに孔子とかアインシュタインとかオバマさんとかとにかく賢い人が考えれば世界が変わったりするんだろうけど、普通の人が考えたところでなにかが起きるわけではないのである。
なので深く考えずに私みたいなバカはほがらかに生きればいいのである!
確かに!納得だ、父親!

これぐらいですかね(*゜▽゜ノノ゛☆ ヒャッホウ
もっと思いついてら足していきたいです!
まあ誰も読んでいないんだけど、自分のために書いている個人的な日記なので(笑)

Raekwonのコンサート

こんにちは≧(´▽`)≦
て言ってもまあ誰も読んでいないんだけど、
未来の自分が読んで笑えたり過去を思い出したりできるように日記形式で記事を書いています。

最近の大きなイベントといえば、あの90年代の伝説のヒップホップグループWu-Tang Clanの
メンバーの一人であるRaekwonのコンサートに行ってきました!!!
私と一緒で、ヒップホップのジャンルが好きな親友Dと一緒に(≡^∇^≡)
とある北米の町のコンサート会場兼パーティ会場(?)みたいなとこでありました。
めっちゃ有名なラッパーの方なんだけど、コンサート料金意外にも高くなくてびっくり!
日本円で一人2500円ぐらいヘ(゚∀゚*)ノありがたいです。

実を言ってしまうと、このコンサートの話を聞くまで、
私は彼の歌、ましてやWu-Tang Clanの歌ですら一曲も知らなかったんです・・・(笑)
(コンサートに来てたファンの方ごめんなさい 汗)
Wu-Tang Clanのメンバーの中でもGhostface KillahやMethod Manとかは名前を聞いたことあったんだけど悲しいことながらRaekwonは聞いたことなかった・・・(苦笑
90年代のラッパーというとNWA、Tupacやビギーぐらいしか知らなかったッス(はは
でもWu-Tang Clanがめちゃくちゃ有名なヒップホップグループということは知ってたし、
2年前から英語圏のヒップホップに感銘を受けて最近の自分の曲リストはラップばっかり
だったので、このコンサートの広告を見て真っ先に親友Dを誘いました(^O^)/
一曲も知らなかったため、行く1週間ぐらい前からRaekwonとWu-Tang Clanの歌を
歌詞をGeniusという歌詞サイトで見ながら聞きまくりました(-^□^-)
彼らの曲は彼らが生まれ育った町の貧困、公営住宅がある風景だったり、ドラッグを売買する若者の姿、仕事がないために犯罪に走る人たち・・・などをテーマにしたのが多くてラップの原点!て感じな印象を受けました。

コンサート会場に入る前に安全のため(それと、アルコール類を持ち入らないための)の荷物チェックがあったんだけど、
腕にタトゥーめっちゃ入れまくってる怖そうな西洋人と南アジア系のおじさん二人がいて、
私は南アジア系のおじさんに荷物をチェックされた。
私はコンサートの後親友Dの家に泊まらせてもらうつもりだったのでリュックみたいなのに
服とか詰めていて大荷物だったため、おじさんが "What? Are you going to camping or something? haha"て笑われたヨ ハハハハ
確かに荷物が多いのは自分だけだったッス(^O^);
で、そのあとおじさんが "Are you smoking weed in the bathroom?"て聞いてきたので、
"Ehhhh, no"て返したんだけど、荷物の中にウィードを隠し持ってると思われたのか;;

コンサート会場に入って20分後ぐらいにRaekwonの前に来るゲスト出演ラッパーと
方たちが来て彼らの曲を披露しました。知っている人一人もいなかったけど、
一曲だけTupacの私が知っている「Smoke Weed All Day」ていう歌をラップしたので
その時だけ私盛り上がりまくったw 「うわ、知ってる曲だよマジで」て感じでハハ
それとなぜかラップではなくて、歌を歌った歌手(?)の人もいた。
で、途中で親友は瓶ビールを注文し、アルコールを受け付けない体質なのに管理人はウィスキーサワーを注文。チップ入れて9.20ドルっす。高いっす(笑
彼らのラップに踊って、その後彼らが帰ったあと1時間ぐらい待ってから(DJの人たちが曲をかけてくれてそれに踊ってた)、やっとRaekwonがそそそーっっと現れたのである・・・

ウォーーーという大歓声の元にめちゃくちゃ謙虚な物腰でRaekwonがステージに。
とてもお金持ちなはずなのに3000円以下で買えそうな青系のジャケットとジーンズに
ニット帽子といういで立ちで、なんか愛嬌がわきましたww
で、なんと私と親友Dは本当にステージの一番目の前で見れたんですよ!!!
だから彼がすぐそこに!顔の汗まで見えた(笑)
Wu-Tang Clanのたぶん一番有名な曲「CREAM」やRaekwon自身の曲Ice Cream, Incarcerated Scarfaces, Verbal Intercourse, Criminology, Glaciers of Iceなどコンサートに行く前に聞いていた曲が数曲わかったので、うれしかった!!!
当たり前だけどめちゃくちゃラップ上手・・・そりゃそうなんだけど、本当にCDで聞くのと一緒や・・・て感じで。

私と親友D以外でステージの目の前にいる人たちはみんな熱狂的なファンばっかりで
彼の曲を数曲ぐらいしか知らない私たちがもうしわけなかった(;ー;)
親友Dの隣には彼のタトゥーを腕にしていてそれをRaekwonに見てもらった人や、
彼のアルバムを空中に持ってファンアピールしている人、私の隣にはほとんど発狂状態の女のひとがいた(‐^▽^‐)私は生まれてきてから一度もどの有名人やアーティストの熱狂的なファンになったことがないので、羨ましいッス!!!
回りの観客たちは歌の歌詞を一緒に歌ってたりしてる中で私と親友Dはほとんど叫んでるだけだった(笑)「あ!この歌だ!」てわかっても、歌詞までは覚えていない;
そしてそのくせステージの一番目の前にいる私と親友Dって(笑)

めちゃくちゃ面白かったのが、一応コンサート会場には「We have zero tolerance against smoking (cigarettes and marijuana) and weapons」ていたるところにサインが書いてあるのに、ゲストラッパー出演者の曲からウィードネタ連発だった(笑笑
だって、Tupacの「Smoke Weed All Day」だよ(^▽^;)
Raekwonも途中で、"Im smelling some kush here. Make some noise if you smokin'!!!"
て言って会場が「ウォーーー!」て叫んでたけど、私と親友は吸ったことも
食べたこともないので苦笑い(・ω・)/


で、死ぬほど感動したのは、Raekwonが曲と曲との最中に亡くなった人への追悼をあげていたこと。
10年前ぐらいに亡くなられたWu-Tang ClanのメンバーであるOl'Dirty Bastardや
最近若くして亡くなられたA Tribe Called QuestのPhife Dawgに"Rest in peace!"と
観客も一緒になって言った。そして、Raekwonが「Life is too short. We all die one day. So enjoy yourselves while you're alive.」って。(もちろん正確にはなにを言ったか覚えていないが、こんな感じのことを言っていた)
最後には観客と一緒にピースサインをあげて、彼が「家族や友達、最愛の人を愛することを忘れるなよ!!!!」て言って、そして「Love and Peace!」と三回ぐらい全員で叫んだ。
まじでめっちゃ感動しました。Raekwonめちゃくちゃカッコイイよ・・・(>_<)
いいこと言いすぎる・・・°・(ノД`)・°・(>_<)

帰るころには夜中の2時で、親友の家に着いたのは3時ぐらい。
Raekwonとにかく素敵だった!!!!!ありがとう!!!!!

強制的異性愛?みたいな・・・

こんにちは、管理人です。ほっほほー(何
文章力を誰か誕生日プレゼントにください・・・泣

前の記事に書きましたが、私は20代で一度も誰に対しても恋愛感情を抱いたことがありません。このことついて今もとても悩んでいますが、これによって気づいたこともたくさんあります。一番感じたのは、社会における強制的異性愛(?)についての疑問です。

個人的な見解かもしれませんが、今の社会ではあたかも全員小学生や中学生ぐらいの年齢(十代前半・思春期)で異性に恋愛や性愛感情を持ち始めるような合意(?)がされていることを疑問に感じます。適格な言葉が見つからないのですが、こう強制的異性愛のような風潮。

例えば、

私は中学生ぐらいから女子中高生向けのファッション雑誌をよく読んでいるのですが、
そこで見るのは異性愛を前提とした恋愛についての記事やコーナー、「男子受けするファッション」、等。あたかも全員女子は中高生でクラスの男子と恋に落ちる!片思いする!みたいな合意の上で書かれている。

小中高でもよく「○○ちゃんの好きなタイプの男子は???」「片思いしてる男子今いる?」とかよく同級生や友達に聞かれるじゃないですか。当時は自分が恋愛感情を持ったことがあるかないかとかよくわからなかったり、はたまた、自分は恋愛感情を持ったことがないと確信していたりと、ごちゃごちゃだったんですが、「うーん、好きな男子のタイプかぁ・・・静かで優しい人かな」とか曖昧に答えたり、「好きな人?いるよ!両親や家族のことが大好きだよ!」と笑いでかわしていたりしました。

個人的なエピソードですが、20歳の頃に親友くんに「片思いとかしたことないし、恋愛感情を一度ももったことがないんだ」と伝えたら、「ええ?それはないでしょう・・・片思いをしたけどそれを恋愛感情と認識していないだけじゃない?セックスをしたらその人に片思いするかもよ?もしかして家族が保守的だから恋愛しちゃいけないとか思っているんじゃない?」と言われて信じてくれなかった。この世には恋愛感情を一切持たない人や、持ってもものすごく薄い・まれにしか起らない人、とか性的指向は十人十色なんだけどなぁ。彼の反応もこう、社会の機械的異性愛の風潮の産物だろうなぁと思います。(あ、でも、彼は今は信じてくれているんですけどねww いい親友です!!!)

これらの上記のような強制的異性愛によって、苦しんでいる人はとても多いと思います。
同性に恋愛感情や性愛感情を持つ子供だったり、恋愛感情を一度ももったことがない子供だったり。「同性に恋心を持つ自分は間違っているんじゃないだろうか」「彼氏・彼女を作らなきゃ!」「片思いを誰にもしたことがない自分なんておかしい」と思い詰めて悩む子供が多いんじゃないか。

私も「誰かに片思いしなきゃ、恋愛感情が無きゃ、自分はおかしい!」と思っていて(今でも思っているような・・・)、いろいろと思い詰めていた。
友情的な感情を恋愛感情だと思って、「自分はどんな性別の人も好きだ。だから自分はバイかな?」と思ったり、異性に恋をしないから「自分はレズビアンなんじゃないか」と思ったり、また、新しい男子の友達ができるたびに「彼はいい人だ。私はこの男子に片思いしているんだ!」と無理やり自分を片思いしていると思いこませたりしていた。

もし

「小学生や中学生で恋愛や性愛を持ち始める人もいれば、もっと遅い人もいます。異性に恋愛する人も、同性に恋愛する人も、異性・同性両方ともに恋愛する人もいます。また、恋愛感情を持たない人(またはほとんど持たない)や性的欲求を持たない人(またはほとんど持たない)もいます。」と、こう「みんなちがってみんないい」的な(べタかもしれないが・・・)。

**(話はずれますが、私は「異性愛者だけではなくて、同性愛者や両性愛者や無性愛者や非性愛者もいるよ!」というのではなく、「性的指向は人それぞれで十人十色なんだよ!」と言った方が好きです。確かにカテゴリーや名前付けで帰属意識が生まれたり、自分が存在することを知って安心する、というメリットもありますが、逆に自分にあてはまるカテゴリーがなかったりして悩む人もいるというデメリットもあると思うので・・・)**

上記のようなことを子供や思春期の若者に一言でも言ってくれる大人や先生や教科書やなんやらがあれば悩んだり傷ついたりする人も少なくなるんじゃないでしょうか。
誰もがもっと自分らしく生きれるようになるんではないでしょうか。
私もたくさん悩んだ。いや、今でも悩んでいるか・・・

仮に私が異性愛者だったとしても、こうやって社会のあり方を疑問に思ったり、いろいろと考えたことや、セクシャルマイノリティーについて学んだことは絶対無駄にはならないと思う。

考えすぎて、文章書いて、頭疲れた・・・(笑