がん治療の大転換期到来従来の体を痛める治療から自分の力でがんを治す時代にスィッチしてきました。これは大変な転換、コペルニクス的ですね。地球が回るか、天空が回るか、常識ほどあてにならないと少年の頃からの私の持論でした。学校の教師もあてにならないと言うのも持論で、毎日叱られていました。その反骨精神がやっと報われようとしています。がんは免疫ではなおならないと30年近く責められました。今や待望の抗PD-1抗体こそ免疫治療の真髄です。第一人者の嶋本総院長と嬉しいスタートを始めてます。