直前の不安心理
FOMCを控えて、NY市場が急落し、東京もそのあおりを受けている。個別は、それほどの影響はないが、前引けにかけて指数が急落している。ただ、利上げが正式発表されれば材料出尽くしで、環境が急転する可能性もあり、この場面で、割安なものの押し目を拾う戦略も、有効なのではないだろうか。昨年も外国人は7月に入ってから、買い越しに転じていた。
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FOMCを控えて
NY市場は上昇して引けたが、今晩のFOMCや寄り前の外人の小幅売り越しにたいする警戒感から上値は重い。25日線が、大きな抵抗線となっており、まとまったエネルギーが必要な場面だ。つまりは、外人買いだが、その外人はFOMCを見極めるまでは本格的には動かないことが予想される。ただ、個人を中心に物色意欲は回復して来ており、個別で強い動きを見せるものも、散見される。来週を見越して押し目買いが有効な場面と言えそうだ。本日は、引け後に、3市場信用取引残高が発表される。需給の改善が続いているのかどうか、良く確認しておきたい。
手控え感
今週中盤に行なわれるFOMCを控えて、積極的な売買は手控えられている。イベントを超えれば、あく抜け感も生じるかも しれないが、225は25日線を前に躊躇している状態であり、もう一度下値を試しにゆく可能性もある。新興市場に買い一巡感が生じ、大型株に資金が入っていることに注意したい。
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急伸
NY市場が高騰したことをきっかけとして、寄り付きから大引けにかけて、ほぼ押し目らしい押し目を作らずに、値を上げていった。先物による、売り仕掛けも見られないことから、大口の資金が本格的に動き始めた可能性もある。本日15000円を突破したことで、最初の節目はクリアしたことになる。次は25日線が目標となる。本日発表される投資主体別売買動向での外国人の動きに注意したい。連続買い越しとなれば、悪材料出尽くしで、上げ相場への転換が始まる可能性が高まって来る。
14500円の攻防
本日は、先物による売り崩しが優勢であったが、14500円処では強い買い戻しなどが入り、反発している。目先は、この水準を守れるかどうかが焦点となりそうだ。オシレーター系の指数の中には、売り転換を示しているものがあるが、パラボリックは好転している。先述の節目で、売り物をこなせれば、少しづつ上値を伺う可能性もあるだろう。中期では、売り買い共に難しい局面。デイトレは先物に付いて行く形で良いだろう。