Harryのメンズジュエリーを書く前にNY Collection


のデザインを見ていて何か懐かしさのような物を


覚えてお店のの1920年代に作られたサファイアの


リングと比較してみました。


1920年代、アールデコ中期のリングで当時新天地


を求めアメリカへわたり活躍したフランス人ジュエリー


デザイナーのブランドShreve&Coの作品です。


このような先が尖るようにこんもりと盛り上がったリング


のスタイルをBombé ring(爆弾)と呼び爆弾の形を


連想させるデザインです。この時代は第一次世界


大戦の直ぐ後の時代ですのでこのように戦争に


影響のあるデザインや時代的にマシーンエイジ


(第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の時代)


と呼ばれる新しい時代の初めを感じさせる直線と


直線の対比を生かしたエレガントながら力強い


デザインが流行しました。


戦争の厳しい時代から抜け出すパワーをくれるような


デザイン。


現在のハリーウィンストンのNYCollectionのデザイナー


もこの時代のデザインを意識して全てのラインをデザインした


ような気がします。


あなたはどちらがお好みでしょうか?
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アメリカの Harry Winston から 新しいNY Collection 


のお知らせを頂きました。


一番目のダイヤモンドのブローチのタイトルがReflection


(反射)水辺に映ったビルを連想させます。


素晴らしい色の12.44ctのパパラチアのリングはSunset(夕暮れ)


エメラルドのリングはCentral Park NYにある緑溢れる公園の


名前がつけられています。


サファイアのシュガーローフのカボッションはSkyScraper


(摩天楼=超高層ビル)アールデコの建築物を思い起こさせる


スタイリッシュな仕上がりです。


次回はHarry Winstonが ファッションデザイナーThom Browne


とコラボレーションしたメンズジュエリーをご紹介します。








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先月末のエミー賞、参加者や受賞者のドレスと


ジュエリーです。エミー賞はアカデミーに比べて


テレビドラマが中心なのでどちらかと言うと


日本ではあまり名の知られていない女優さんが


多く参加しています。


今回度肝を抜かれたのがスーパーモデルの 


ハイディ・クラム エスコートするシールもちょっと


アクセサリー感がありますね。


ジュエリーは前回アカデミーでアンジェリーナ


ジョリーがつけていたことで話題になった


ロレイン・シュワルツ。


アメリカで一番ホットなジュエリーデザイナーです。


Yes She Can なのはVictoria Rowellの


オバマドレス。インパクト大です!


ちょっと素敵だったのがTina Fey 


フレッドレイトンのアンティークブローチを


ドレスの後ろに着けていました。


高価なアンティークブローチを後ろにつけるのには


ちょっと心配です。


ブローチを着ける時には必ず落下防止のシリコンを


つけましょう。(ブローチを失くして泣いた経験数知れず。。。)


http://gold.ap.teacup.com/victorianbox/





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