Victoria's Blog

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ブログには、普通の日記とか、シングルマザーのこととか、家の4歳児のこととか、書いて行きたいと思っております♪

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相変わらず養育費の支払いがないので、履行命令を裁判所に申し立てました。
仕事を休んで行って来ましたよ。

最初に話しを聞かれて、履行命令というのは科料が科せられるので、その科料が科せられてもわたしの方に養育費が入って来るわけではないので、するのは考えてみたらどうかと言われました。
家裁調査官の方は、科料を科すよりも、養育費を入れてもらうことを先決に考えた方がいいという考え方なんですね。

で、次に相手方へ手紙で5月10日までに全額を支払わないと、科料が科せられる旨の手紙を出したら、本人から連絡があり、払いたいけど払えない。まだ仕事も見つからないし、自分自身の生活も、家族からの借金でまかなっている状態だということが伝えられました。

そのことがわたしに連絡があり、わたしとしては、借金が出来るのであれば、養育費を支払って欲しいということを伝えました。
自分が生活出来るなら、生活費を切り詰めても養育費を支払うのが筋だろうということです。

そのことを家裁調査官の方が相手方へ伝えてくださる予定で、その後はまだ連絡がありません。
まだ話しを聞けていないものと思われます。

それにしても、仕事を辞めてからもう2年近く経つというのに、いい歳をした人の再就職が出来ないというのが、解せないですね。
相手方はプログラマーなどをしていたので、その手の仕事は派遣でも結構募集しているし、相手方の年齢ならマネージャークラスでも雇ってもらえると思うのだけれども。

これからも借金生活を続けながら生活をして行くつもりなんでしょうか。
相手方にも中学生の前妻の子どもがいるんだし、その子どもの養育費は前妻からちゃっかりもらっているらしいし、それなのにこちらには一銭も養育費を入れようとしないという考え方が図々しいというか、なんというか。。。

まぁ、そんな感じで払ってもらえるように、頑張っているところでございます。
つか、とっとと就職して、まともに養育費を払えって感じですね。
今月で、22ヶ月目になります。養育費を支払わないのが。
面の皮の厚い奴だよなぁ。ほんとに。

呆れてものも言えないっす。
家でずっと飼っていた、キャバリアキングチャールズスパニエルのりずが一昨日、亡くなりました。
13歳でした。
キャバリアにしては、長生きだったんじゃないかと思います。

最後の方は歩けなくなり、ご飯も食べなくなり、くぅんくぅんと鳴きながら亡くなったそうです。
わたしは仕事に言っていたので、りずの最後には立ち会えなかったんですが、最後の方は息も絶え絶えといった感じで、苦しそうにしていました。そのまま逝ってしまった。

これで家にはペット(家族)が、いなくなってしまいました。
母は随分気落ちしています。一番可愛がっていた子なので。

今まで家族でいてくれて、ありがとう。
あなたの可愛い顔は、ずっと忘れません。

天国で待っている、他の子たちと一緒に、楽しく遊んで暮らしてね。
家の5歳児が産まれたときから、わたしはほぼ、シングルマザーでございました。

5歳児の父親は、わたしと付き合う以前から付き合っていた女性がいて、わたしと内縁関係になってからもその関係が続いており、わたしが実家に帰ったり、ライブに行ったり、残業だと嘘をついたりして続いていたようです。

5歳児の父親には、前妻との間に子どもがおり、その子どもが発達障害を持っていて、うつを患っているわたしにはとても辛い状況で、児童相談所に相談したり、精神科のドクターに相談したり色々しましたが、ついにはわたしが耐えきれなくなり、別居することになったら、その女性との関係はもっと密になっていったようです。要は、逃げ場ですね。

自分自身も、自分の子どもの発達障害を持て余し、女性に逃げていたわけで。

結局5歳児が産まれて、仕事を辞め、失踪しました。
失踪先はもちろん、その女性の所です。

わたしがその女性の住居を見つけ出し、友人と一緒に押し掛け、結局調停をするということに話しが落ち着いて、調停をしました。

内縁関係だったので、5歳児との親子関係を証明するためにDNA鑑定もしました。

結局、慰謝料を支払い、養育費も月々払うという調停調書を作り、結審しました。
その後、養育費が支払われたのは10数ヶ月で、また仕事を辞めたからと養育費の支払いが滞りました。

いくらでも良いから支払って欲しいということと、わたしもうつがあって、なかなか仕事が定まらないこと、生活費にも困っていることなどを伝えても、払えないものは払えないの一点張り。

履行勧告をするも、担当者の方にも「払えないものは払えないから払わない」の一点張りだったそうで、呆れて「あぁいう人にはなにを言ってもムダなんですよね」と言わしめた始末。

5歳児の父親は、5歳児には数回しか会ったことがありません。
自分からは会いたいとは思わないとまで言いました。
ただ、5歳児から会いたいと言われたら、喜んで会いたいとかぬかしておりました。

そんな人なので、養育費を支払わないでも平気なんでしょうね。
養育費を支払わない心理が、わたしにはわかりません。

親の所で暮らし、自分の子どもの養育費は前妻に支払わせ、親のすねを齧っている人だから、養育費なんて払わなくてもいいと思っているのでしょう。
親の方も、また失踪でも自殺でもされたらかなわないと思って、養育費のこともなにも言わないのでしょう。
あの親はそういう親です。

5歳児のことも、孫だとも思っていないんでしょうね。
孫は、前妻との間に出来た孫ひとりだとでも、思っているんでしょう。

5歳児は明るく元気に育っています。
屈託のない、素直な子どもです。
そんな5歳児を見ていると、本当に父親に対して腹が立ちます。

自分に父親がいないことも、もう3歳くらいのときから知っています。
それでも父親が欲しいだの、どうして父親がいないのかだの言って、わたしを困らせることもありません。
一度だけ、わたしの弟に「どうしてパパがいないの?」と聴いたことがあったそうで、弟は不憫で心が潰されそうだったと言っていました。

そんな思いをさせているということすら、あの男は知らないわけで、だから平気で養育費を支払わないということを続けられるんでしょうね。

一度、仕事を辞めた時に、「養育費の減額調停」を起こして来ましたが、わたしが「仕事もしていなくて支払い能力もないのに、減額調停をするのは筋が違うのではないか。それよりも、滞納している養育費はどうするのか」という意見を調停委員さんが汲んでくださり、また、自分で起こした調停をすっぽかして、結局「なさず」という結果になりました。これは、調停が「なかったこと」になりましたよ。という意味なんだそうです。

まったくどこまでも頭が悪いなぁと思います。

とにかく、もう21ヶ月も溜まった養育費をどうするのかすら連絡して来ない、こちらから連絡しても、「メールは来てない」とかぬかすようなアホですから、何を言ってもムダなのかも知れません。

でも、わたしは可愛い自分の子どものために、養育費を支払ってくれと言い続けます。

家の5歳児の父親からの養育費、21ヶ月も滞っています。
そもそも払う気もないようで、「失職したから払えない」という連絡が来て、「減額調停」まで起こしておきながら、本人は調停をすっぽかすという。

まったくもって、あり得ない人間だなぁと思いますよ。

5歳児の父親には、前妻との間に中学生になる息子がいるのですが、その学費だの養育にかかる費用だの、全部親におんぶに抱っこなんでしょうかねぇ。
わたしにも離婚した両親がいますが、生活費はおろか、5歳児にかかる養育費など、一度も面倒見てもらったことはありませんよ。
それが普通じゃないですかね。

いい歳をして(43歳ですよ)、親のすねかじりですか。
羨ましいこと、この上ないですよね。
わたしも親のすねかじり、一度でいいからしてみたいですわ。

思えば社会人になってから、親のすねをかじったことなんて一度もないですねぇ。
一体どういう家庭なんでしょうねぇ。5歳児の父親の家庭っていうのは。

本当は仕事をしていて、養育費を支払いたくない、もしくは給与の差し押さえをされたくないので、まだ失職中と偽っている可能性が高いですね。今までのあやつの行動を見ていて。

まったく、責任感のかけらも、誠意のかけらもない人間って、たくさんいるんだなぁと思います。

調停調書があるので、差し押さえが出来るのですが、差し押さえする財産の立証責任がこちらにあるため、差し押さえも出来ない状況です。
アメリカなら、これだけ養育費を滞納していれば、逮捕されてますよ。ま、ここは日本ですけど、アメリカ並みに厳しい対処が必要なんじゃないですかね。こういう輩に対しては。

よく養育費を払ってもらえないという話しを聞くので、わたしの話しも珍しいことではないとは思いますが、それにしたってよくのうのうとしていられるよなぁと思いますよ。

連絡を取ったって、上から目線の物言いですからね。
開き直っているのかなんなのかわかりませんが。

まったく、わたしの友人ではないですが、怖い人でも送り込んで、少しでも払っていただきたいです。
もしくは受取人を家の5歳児にして保険をかけて、速やかに亡くなっていただいても構わないんですが。

まったくもって、腹立たしいことこの上ないです。